「ならば始めるとするか。」
フラストが指を鳴らすと分身が現れ、揃って寝転がる。ミラクル達はフラストらのペニスにそれぞれまたがり、オマンコの中に入れていく。
「うぅっ・・・あぁっ・・・」
「くぅっ・・・んんっ・・・」
ふたりのオマンコはあっという間にぺニスを根本まで呑み込む。
「どうした?腰を動かさなければ終わらんぞ?」
「くっ・・・わかって・・・る・・・」
ミラクル達はフラスト達の胸に手をついて腰を動かし始める。
「んんっ、あっ・・・はぁ・・・」
「くっ・・・あっ・・・あんっ・・・」
ミラクル達はあえぎ声を我慢するつもりでいたようだが、先の陵辱や今までの調教のせいかあえぎ声を我慢できなかった。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「あっ・・・あっ・・・あぁっ・・・」
それでも構わずふたりは射精を促そうと必死に腰を動かす。卑猥な水音がアジト内に響いた。
「ふっ・・・随分うまそうにぺニスを咥えてるじゃないか。お前達のマンコは。それにこの濡れ具合・・・お前達は既に淫乱なのだよ。」
「そんな・・・言葉攻めに・・・屈する・・・ものですか!」
「絶対に・・・はーちゃんを・・・取り返す!はーちゃんと・・・皆で・・・帰るんだからぁ!」
はーちゃんを取り返したい。ただそれだけの思いを糧としてふたりは押し寄せる快楽の波に耐えながら腰を振る。
「そうか・・・なら会わせてやろう。」
「まっ・・・!」
ミラクルはことはにこの姿を見られたく無いからか制止をかけようとするがその前にことはが魔物達に連れられて現れる。
「「はーちゃん!」」
状況が状況だけにミラクル達は喜びと戸惑いが混ざった声を出す。
「ミラクル・・・マジカル・・・」
「・・・はーちゃん・・・!待ってて。勝負に勝って、はーちゃんを助けてあげるから・・・」
ことはが既に堕ちていることも知らずにミラクルはそう呼び掛ける。ことはは目線をフラストに送るとフラストはにやけながら頷く。それを見たことはは笑いながらこう言った。
「ふたりとも、気持ち良さそうだね。」
「「・・・え?」」
ふたりはまるで時が止まったかのように動かなくなる。ことはは魔物達を集めるとミラクル達がやっているように魔物のペニスの上に跨がる。それを見ているミラクルとマジカルの目は光を失い、彼女達の心の中で何かが粉々に砕け散る音がした。
「あっあっあっ!気持ちいい!」
そんなことに構うこともなく、ことはは激しく腰を動かしながら惚けた表情を浮かべる。
「ぺニスを入れて・・・腰を動かすと・・・頭がふわふわして・・・とーっても気持ちいいの!ミラクルもマジカルも・・・一緒に気持ちよくなろうよ!」
「一緒・・・に・・・」
「気持ち・・・よく・・・」
ミラクル達は虚ろな表情のまま再び腰を動かす。するとまるで心に大きく空いた穴を埋めるかのように快楽がふたりの中に流れ込んでくる。瞳の光は失われたままだがその表情は惚けていた。
「ホントだぁ・・・気持ちいい・・・」
「えぇ・・・」
「ミラクル!マジカル!私と一緒にフラスト様に仕えよう!いっぱい気持ちいいことしよう!」
ことはは腰を動かしながらだめ押しと言わんばかりにミラクル達を勧誘する。
「はーちゃんと・・・一緒に・・・」
「気持ちよく・・・」
最早ふたりに快楽に抗う気持ちは微塵も残っていなかった。ことはと共に嬉々として腰を動かす。その様子を見ていたフラストは勝利を確信し、分身と共に精液を出す。
「あぁっ!精液が中にぃ!」
「もうダメ!イっちゃう!」
「「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」
ふたりに少し遅れ、魔物もことはの中に精液を放つ。
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
3人は息を乱しながらぐったりする。
「これからはことはと共に俺の手足となって働くがよい。」
「はい・・・フラスト様・・・」
「私達も・・・フラスト様に従います・・・」
息を乱しながらも確かな意思を持って答えるふたり。この日、伝説の魔法つかいプリキュアは悪の手に堕ちた。