「ミラクル・・・」
マジカルは明らかに呆れていた。ミラクルはなんで?と言わんばかりにマジカルに迫る。
「私だって真面目に考えたんだよ!?エッチをしていると、気持ちよくて、フラスト様とひとつになれているような気がするの!だからそんな感じで魔力もひとつにならないかなって・・・」
「あのねぇ・・・そりゃあ・・・私だってそう思うけど・・・それで魔力が本当にひとつになったら苦労は・・・」
「いや、待てよ?普通とは違うやり方でやれば・・・例えば互いに魔力を流し込むように意識するとか・・・」
「は~!なんだか凄そう!私もエッチしたい!」
気がつけばマジカル以外は完全にエッチするつもりでいた。そしてマジカル自身もオマンコが疼いていた。
「マジカルはしたくない?エッチ。」
「う・・・わ・・・私は・・・」
「えい!」
ことはが後ろからマジカルのスカートを捲り上げる。
「きゃあっ!」
マジカルのショーツには既に染みが出来ていた。
「な~んだ!やっぱりマジカルもしたかったんだ!」
「う・・・こ・・・これは・・・」
マジカルは顔を真っ赤にしていた。
「う・・・うぅ~!そうよ!ここ最近魔法界の偵察とかが忙しくて出来なかったから溜まってるのよ!悪い!?」
ミラクルは首を横に振りながらマジカルを優しく抱き締める。
「そんなことないよ。マジカルも同じだったんだなって思ったら嬉しくて・・・」
「ミラクル・・・」
「話しは纏まったようだな。では始めるぞ。」
「待ってくださいフラスト様!」
ことははそう言うとリンクルスマホンを取り出す。
「キュアップラパパ!エメラルド!フェリーチェファンファン!フラワーレ!」
そしてプリキュアに変身する。
「私もこの姿で・・・したいです。」
フェリーチェは少し頬を赤らめ、はにかみながらそう言った。
「良いだろう。ただし状況的に考えてひとりで3人を相手にする時間はない。」
「確かにそうですね・・・となると分身ですか?」
「その通りだ。」
フラストは魔力を凝縮させて指を鳴らす。すると、今までの影みたいな分身とは違う、まるでフラスト本人がそのまま3人に増えたかのような分身が現れる。
「わ~!すご~い!わくわくもんだぁ!」
「す・・・すごい!クローン人間が一瞬で造られたみたい!フラスト様いつの間にこんな凄い魔法を・・・!」
マジカルは素直に関心していた。ミラクルとフェリーチェははしゃぎ合う。
「これだけじゃない。」
フラストはもう一度指を鳴らすと、金色の輪が6人を囲む。
「フラスト様・・・これは?」
「やっていればわかる。では・・・始めるか。」