「やっ!またそれ入れるの!?やめて!やだよ!」
ミラクルはビクビクし、極力声を抑えながら抗議する。
「当たり前だ。お前も欲しいんだろ?」
フラストはミラクルの答えも聞かずにそのまま挿入する。
「んんぅっ!」
ミラクルは反論する間もなくペニスを入れられ、慌てて口を塞ぐ。
「やはりキツいな。昨日処女を失った程度では衰えんか・・・」
前回と変わりないペニスへの締め付けを堪能しつつフラストは腰を動かし始める。
「んっ!んっ!んんっ!」
ミラクルはこみ上げる快楽に耐えながら声を必死に我慢する。その近くを何人もの人が通りすぎる。ミラクルの胸は緊張で張り裂けそうになっていた。
「意外に耐えるな。」
フラストはペニスでミラクルのオマンコをぐりぐり掻き回す。
「んぅっ!んんっ!んっ!」
やがて結合部からグチュグチュと粘性の音が大きく漏れ始める。こればかりはどうしようもない。ミラクルは焦りながら誰も気づかない事を祈るしか出来なかった。しかし、過ぎ行く人々の中には時折不審に思い、足を止める者もいる。
「お願い・・・これ以上は・・・ダメ・・・」
ミラクルは未だオマンコを突いてくるフラストに涙目で懇願した。迫り来る快感と緊張感が限界に達しようとしていたのだ。
「断る。」
フラストはそう言い放ち、腰の動きを激しくする。
「んっ!んっ!ふぅ!んんっ!」
ミラクルは先よりも必死に口元を押さえて快楽に耐える。
《お願い!早く!早く!このままじゃ私・・・また・・・!イっちゃう!》
やがて足を止めてた人々も気のせいだと思ったのか茂みの側から離れる。
「っ!あっ!あっ!だめぇ!もう・・・あっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
人々が遠くに行った事に安心し、気を緩めたミラクルは、今まで無理矢理抑え込んでいた反動からか一気に押し寄せる快楽の波に飲まれ、あっという間に絶頂に達する。
「くっ!」
同時にフラストもミラクルの中にまた大量の精液を流し込む。
「きゃあ!熱い!また出されてるぅぅ!」
ミラクルはその場に倒れ、息を荒く吐く。フラストはペニスを抜くと溢れた精液がミラクルの太股をつたってまた雑草を濡らす。
フラストはミラクルと共に転移魔法でマジカルのいた場所まで戻ってくる。
「ミラクル!」
傷もある程度癒えたのかマジカルがミラクルに駆け寄る。彼女の身体を抱き寄せ、フラストを睨み付ける。
「ふふ・・・じゃあなプリキュア。今日のところは帰らせてもらう。」
「待ちなさいよ!」
「心配しなくても、次はお前の相手をしてやるよ。」
「そういうこと言ってるんじゃないのよ!ミラクルにこんな酷いことして・・・絶対許さない!」
「一応覚えておいてやるよ。お前達では俺には勝てないだろうがな。」
フラストはそのまま転移魔法でアジトに帰った。
「あっ!くっ・・・ミラクル・・・大丈夫?」
「マジカル・・・私・・・また汚されちゃった・・・」
ミラクルはぐったりした様子で顔だけ向けて涙目で答える。
「ミラクル・・・ごめんね・・・助けて・・・あげられなくて・・・」
マジカルも自責の念に駆られて涙をこぼした。ふたりはしばらくその場で泣き続けた。