完全にリコを囲んだ男達はリコ目掛けて手を伸ばす。伸びた手は胸を揉み、お尻を撫で、オマンコを弄る。
「んっ!んんっ!んっ!」
身体のあちこちから忙しなく襲いかかる快楽にビクビク震えながらもリコは何とか抵抗を試みるが、プリキュアに変身していない状態で屈強な男達の力に敵うはずもなかった。
「へへへ・・・柔らけぇ・・・」
「あぁ・・・良い匂い・・・」
リコの背後側面にいる男達は胸を揉んだり髪の匂いを嗅いだりしている。
《やめて!気持ち悪い!》
リコは明らかな拒絶の表情を見せるが構わずリコの身体を弄り続ける。
「おい、こいつオマンコ濡らしてやがる。へへ・・・実は好きなんだろ。」
正面でリコのオマンコをショーツ越しに弄っていた男が突然そう言い出した。男達は興奮し、リコは必死に否定する。が、ショーツは男の指摘通り楕円形の染みが出来ていた。
「この中もグチョグチョだぜきっと。おい、ちょっと手伝え。」
男はリコのオマンコから手を離してショーツの両脇に手をかける。他の男達は意図をくみ取り、リコが暴れる前に素早く足も押さえる。
《いや!やめて!》
リコはなすすべもなくショーツを下ろされる。愛液で輝くオマンコが露になり、男達はさらに興奮する。
《なによ・・・なんなのよ・・・ナシマホウ界の電車ってこんなこと起こるの?もう・・・嫌・・・!》
リコは恥ずかしさで顔を真っ赤にし、目には涙を浮かべていた。
「泣くなよお嬢ちゃん。お詫びにたっぷり気持ちよくしてやるからな。」
男はリコのオマンコに中指を入れて掻き回す。
「んんっ!んっ!んぅ!」
オマンコから愛液が止めどなく溢れ、電車の床に水溜まりを作る。リコの口元を抑えていた男がリコの耳元で囁く。
「なぁ・・・お嬢ちゃん、今これ、動画撮ってんだ。下手なことしたら・・・ネットに流すぞ。」
リコは驚いて目を見開く。男はリコの口元から手を離す。
「このっ・・・卑怯者・・・!」
リコは涙目で抗議する。この間も全身を襲う快感に震えて、喘ぎ声も混ざる。
「嬢ちゃんが大人しくしている内は流さないでおいてやるよ。」
「くっ・・・」
リコは心底悔しそうに唇を噛みしめ、男達に身体を委ねる素振りを見せる。男達はリコの手足を解放し、一部の男達がぺニスを取り出して扱き始める。
「ひっ!」
リコは突然自分に向けられる大量のぺニスに驚愕し、その悪臭に不快感がさらに増す。
「へへ・・・良い声で鳴けよ?」
オマンコに指を入れていた男が指の動きを激しくし始めた。
「きゃっ!あっあっ・・・あんっ!」
それに触発され、胸やお尻を触っていた男達も更に刺激していく。
「ひっ!んあぁ!あぅ・・・」
ぺニスを扱いていた男達はリコの可愛らしい喘ぎ声とオマンコから響く音に興奮し、息を乱しながらぺニスを扱く手を速くしていく。
「や・・・やめてっ・・・お願い・・・あんっ!これ以上はホントに・・・!」
「そろそろだろ?わかっているさ。ほらよ。」
オマンコを弄ってる男がリコの片足を持ち上げて中を激しく掻き回す。
「嫌!こんな格好!あっあっ!ダメ!もう・・・私・・・!」
「イけっ。イけっ。」
男はクリトリスを見つけてそれをつつく。
「っうぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
リコは潮を吹いて絶頂に達し、身体をビクビク痙攣させる。
男はオマンコから指を抜き、リコを座らせる。ぺニスを扱いていた男達も限界に達し、リコ目掛けて一斉に精液を放つ。リコの髪や顔、制服等を白く染めていく。
「あ・・・あぁ・・・」
同時に電車が停車し、扉が開く。フラストは魔法でリコを回収し、男達は衣服を整え、なに食わぬ顔で電車を降りた。
「じゃあな。プリキュア。また楽しませてもらうぞ。」
リコを元の場所に戻したフラストはそのまま去る。入れ替わるようにみらいが駆けつける。
「リコ!っ!」
みらいはリコの無惨な姿に驚くもすぐに駆け寄り、その身体を抱き寄せる。
「み・・・らい・・・」
リコはぐったりしたまま顔だけ向ける。
「リコ・・・ごめんね・・・ごめんね!」
みらいはリコを抱きしめ、その場に座り込んで泣きじゃくった。