「準備は整ったようだな。」
お互いの性器がお互いの顔の近くにある状態になり、マジカルは羞恥心で顔を赤くする。
「よし、俺のを舐めろ。」
「なっ!」
マジカルは自分の目の前に晒されたペニスをまじまじと見てしまう。
「そうだ。舐めたり、口に含んだりして気持ちよくするんだ。」
「やらなきゃ・・・はーちゃんに酷いことするんでしょ?」
「わかってるならさっさと始めろ。一応言っておくが、歯は立てるなよ?」
マジカルは悔しげな表情を浮かべてペニスの先端を恐る恐る舐め始める。
「その程度じゃ満足できんな。」
「うるさいわね・・・!んっ・・・こんなこと・・・初めてなんだから・・・しょうがないでしょ・・・!」
マジカルはたどたどしい舌使いでフラストのペニスを一生懸命舐める。
「もしかしたらここには他に人がいるかも知れない。もたもたしてたら見つかるぞ?まぁ・・・俺は一向に構わんがな。」
マジカルはハッとした。今の姿は彼女にとって誰にも見られたくないものだった。万が一にも知り合いにでも見つかってしまったら・・・その考えがマジカルを焦らせ、彼女はフラストのペニスを勢いよく喉に突っ込んでしまう。
「っ!ケホッ!ケホッ!」
マジカルは慌ててペニスを口から離してむせる。フラストは呆れた様子で見ている。
「そんなバカなことをしていたら終わらんぞ。」
「あんたが・・・焦らせるからでしょ・・・!」
「俺は事実を言っただけだ。」
マジカルは改めて、今度はゆっくりとペニスを口に含み、舌を動かす。
「んっ・・・ちゅ・・・んふ・・・ジュル・・・」
「ふむ・・・まぁまぁだな・・・さてと・・・こちらも楽しませて貰おうか・・・」
そう言うとマジカルの太股を掴み、オマンコを舐め始める。
「んんっ!?ぷはっ!な・・・何して・・・!」
マジカルは堪らずペニスから口を離してフラストを睨む。
「何のためにこの体制にさせていると思っている?」
マジカルに構わずフラストは舌でマジカルのオマンコを掻き回す。
「いやっ・・・やめ・・・あんっ!やめなさ・・・んあぁ!」
「何してる?俺を満足させないと終わらないぞ?」
フラストは行為を続けながらマジカルを煽る。
「くっ!この・・・あっ!あんたが・・・ひっ!邪魔・・・するからっ!あぁっ!」
マジカルは快感に翻弄されながら再びペニスを口に含む。と同時にマジカルは前にペニスをしごいていた痴漢のことを思いだし、フラストのペニスをしごき始める。
「ほぅ・・・どこで覚えたのかな?」
フラストは知っててわざとらしくマジカルに尋ねる。
「さぁ・・・んっ・・・どこかしらね・・・そんな・・・ことより・・・んんっ・・・さっさと・・・出すもの・・・出しなさいよ・・・!」
マジカルは口と手でフラストのペニスを刺激する。フラストもまた、指も使ってマジカルのオマンコを丹念に刺激する。マジカルのオマンコからは愛液が溢れていた。
「やはりお前は淫乱なのだろうな。さっきから愛液が止まらない。俺のをくわえて興奮するとはな。」
「あんたが・・・んぁ!弄るから・・・あんっ!」
マジカルはオマンコの刺激に負けじとフラストのペニスへの刺激を激しくする。フラストのペニスはビクビクしている。
「くっ・・・やるようになったな・・・やはり素質があるようだ。」
フラストはマジカルのオマンコを弄りながら不意にクリトリスをつまんで弄る。
「んんっ!?やめ!イく!イっちゃうから!」
マジカルは必死に堪えながらフラストを射精させようと刺激するが・・・
「んんっーーーーーーーーーーーー!」
マジカルはフラストのペニスを口に含んだまま絶頂し、フラストのペニスをぎゅっと握る。
「っ!出るぞっ・・・!」
マジカルの絶頂から若干遅れてフラストもマジカルの口の中に精液を大量に出す。
「っ!?うっ!ケホッ!ケホッ!」
突然出された精液にマジカルは驚いて口を離し、精液を吐き出しながらむせて、荒く息を吐く。
「やれやれ吐き出すとは・・・まぁいい。」
「い・・・言われた通りにしたわよ・・・!早く・・・リンクルスマホンを返して!」
「あぁ。ほらよ。」
フラストはリンクルスマホンを投げる。マジカルはそれを慌ててキャッチする。
「じゃあな。淫乱魔法つかい。」
フラストはそのまま転移魔法で帰る。マジカルはその場で唇を噛み締め、リンクルスマホンを抱き締めて悔し涙を流した。