「散歩って・・・」
不安そうにするふたりをよそにフラストはふたりの首に先の首輪を付ける。
「さていくぞ。」
ふたつのリードを持って歩き出すフラスト。慌ててふたりも四つん這いのまま歩き始める。
「絶対何かあるに決まってるわ・・・気をつけてみらい・・・」
「うん・・・リコもね・・・」
顔を合わせて話すふたり。フラストは特に気にも止めず歩く。
通り過ぎる人々は老若男女問わず必ずと言っていいくらい振り向き、みらいとリコを見る。
「うぅ・・・恥ずかしいよ・・・」
「早く・・・終わって・・・」
ふたりは羞恥で俯き、顔を真っ赤に染めながら歩く。
「おい、前を向かないと危ないぞ。」
そう言いながら魔法でふたりに生やしたしっぽを撫でる。
「「ひいぃ!」」
ふたりはまるでオマンコを撫でられた時のような感覚に襲われて思わず顔をあげ、振り向く。
「しっぽ!?まさか・・・!それに・・・」
リコの言葉を遮るようにフラストが魔法を使う。
「にゃにゃあ!」《!?な・・・なんで!?》
リコは突然人間の言葉が喋れなくなっていることに驚く。横で見ていたみらいも適当に喋ってみるがやはり猫の言葉になっていた。
《この・・・!》
リコはこの現象がフラストの魔法によるものだと判断し、彼を睨む。フラストは素知らぬ顔でふたりのしっぽを撫でる。
「「にゃあぁぁ!」」
周りにいた人々が驚いてふたりを見る。ふたりは今すぐにでもこの場を去りたかった。しかし、フラストの持つリードとしっぽから襲ってくる快感がそれを許さない。ふたりは耐えるのに精一杯で歩く速度が遅くなる。
「にゃ・・・にゃあ・・・」《うぅ・・・早く・・・早く人のいないところに・・・いきたいのに・・・》
「みゅう・・・みゃ・・・」《はぁ・・・はぁ・・・くっ・・・しっぽの快楽さえなければ・・・》
しっぽからの快楽によって、ふたりとも愛液が溢れてショーツを濡らし、太股を伝う。
「ふっ・・・」
フラストはしっぽをいやらしくいじり始める。
「にゃっ!にゃあ!」
「みゃう!」
ふたりはついに動けなくなり、その場に伏せてしまう。
「・・・散歩はこのくらいでいいか・・・」
フラストはふたりを近くの茂みに連れて行く。ふたりはどうにか歩き出す。
茂みにつくなりフラストはペニスを出すとみらいのスカートをめくりあげ、ショーツをずらす。
「にゃっ!?」
「逃げたり抵抗したら・・・わかるな?」
「「っ!」」
ふたりは明らかに悔しげな表情を浮かべる。フラストはそのまま後ろからみらいのオマンコにペニスを入れる。
「にゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
快感が抜け切ってないのか、ペニスを入れられただけで身体を大きく震わせて絶頂し、愛液がさらに溢れ出す。フラストはいきなり激しく突きながらみらいのしっぽをいやらしく弄る。
「にゃっ!にゃっ!にゃあ!」《やめて!今突かれたら!》
いやらしい水音と腰を打ち付ける乾いた音が響く。リコはその様子をドキドキしながら見ていた。
「みゃ・・・」《みらい・・・》
「なんだ?我慢できなくなったのか?仕方のない奴だ。」
フラストはみらいを突きながら呪文を唱える。するとフラストがもう一人現れる。