「・・・今回は一段と変わった格好だな・・・」
翌日、プリキュアと対峙していたフラストは開口一番そう呟く。今回は黄色基調のトパーズスタイルと呼ばれるものだ。
「侮ると、痛い目にあうわよ!」
「覚悟しなさい!今度こそあなたを倒す!」
「む?」
フラストはふたりの周りに2つずつ球が浮いているのが見えた。
《あの球がいろんなものに変化するのか?なるほど・・・そういうことなら確かに油断ならんな・・・これは早々にけりをつけた方が良さそうだ。》
フラストは少し離れて呪文を詠唱するとフラストの前に壁が現れる。
「壁!?」
「それで防いでるつもり?それとも時間稼ぎかしら?」
ふたりは飛び上がると黄色い球体がふたりの足下で平たくなる。ふたりはそれを足場にする。
「マジカル!」
「えぇ!」
ふたりは足場を力強く蹴ると同時に壁めがけて勢いよく飛び出し、拳を突き出す。
「「はあぁぁぁぁぁ!」」
「かかった・・・!」
フラストは合図をするとプリキュアの目の前にふたつ丸い穴が開く。
「「えっ!?」」
驚くふたり。当然突きだした拳は空を切るだけだった。
「今だ!」
ミラクルとマジカルの腰が穴を抜けようとしたタイミングで穴が閉じる。
「「きゃあぁ!」」
ふたりは壁の穴に挟まった状態になる。
「うぅー!ぬ・・・抜けないよー!」
「くっ!この!」
ふたりは抜け出そうと必死にもがくが、穴はふたりの腰にジャストフィットしているため、どうあがいても抜け出せない。
「抜け出せないなら!」
マジカルは壁を壊そうと攻撃しようとするが、体制のせいか上手く攻撃出来ない。
「確かに・・・まともに戦っていたらどうなっていたかわからんな。」
「「うぅー!」」
ふたりは未だ壁から抜け出そうともがいている。
「慌てるな。事が済んだらそこから出してやるよ。」
「っ!またいやらしいことするの!?」
「今度はなにさせる気よ!」
ふたりは顔を上げてフラストに抗議するが、ふたりのオマンコはわずかながらひくつき、愛液も漏れそうになっていたがふたりは気づいていない。
「お前らは何もしなくていい。何もな。」
「っ!そういうことね・・・!されるがままに犯されろと・・・!」
「っ!」
フラストの言い回し、その意図にマジカルはいち早く気づく。
「わかっているなら話しは早い。では場所を移そうか。」
フラストは例によって転移魔法を唱え、壁ごとミラクルとマジカルを転移させる。
「くっ・・・また嫌がらせでこんな場所選んで・・・!」
ふたりが連れてこられた場所はとある住宅街だった。フラストは二足歩行の豚の魔物を2体召喚した。
「お前達、こいつらを犯せ。気持ちよくしてやるんだ。」
「おぉ!ありがとうございます!フラスト様!」
「へへへ・・・流石は我らが王!ではお言葉に甘えさせていただきます!へへへ・・・」
フラストの計らいでプリキュアを犯せることに興奮し、下品な鼻息を漏らして歓喜の声を上げる魔物達。
「何?いったい何が?」
「よく見えないけど・・・絶対ろくなのじゃないわね・・・」
一方プリキュアのふたりは壁に挟まってて後ろがよく見えていない事と、自分達の下半身が無防備で防ぎようが無い事で未知の恐怖に襲われていた。
「ひゃあ!我慢できねぇ!」
魔物Aはミラクルのスカートの中に顔を突っ込み、お尻の穴に鼻を押し付ける。
「きゃあぁぁぁ!」
「ミラクル!?」
「何かがお尻に・・・きゃあ!やだ!気持ち悪いよぉ!」
お尻に生暖かい鼻息がかかり、ミラクルは不快感を感じてもがく。当然抜け出せる訳もなく、その動きは化け物を誘ってるようにしか見えなかった。
「へへ・・・慌てんな。ちゃんと気持ちよくしてやるよ。」
魔物Aは舌を伸ばしてショーツごとミラクルのオマンコを舐める。
「ひいっ!?あ・・・あそこ舐められてる!?やめて!こんなの!」
「やめなさい!ミラクルに手を出さないで!」
マジカルは精一杯の力を込めて抜け出そうとする。
「へへへ・・・マジカルちゃんは、俺と良いことしようぜ~。」
魔物Bはマジカルのオマンコにショーツごと指を入れる。
「きゃあぁ!ちょっと!邪魔しないでよ!」
「あれぇ?おかしいなぁ。たった今弄ったばかりなのにもうビショビショに濡れてるじゃないかぁ!」
マジカルのオマンコは既に濡れていて、魔物Bはそれを愉快そうに指摘する。マジカルの顔はたちまち赤く染まった。
「う・・・嘘よ!」
「ところがどっこい、嘘なんかじゃありませ~ん!音くらいは聞こえてんだろ?ほらほら、このいやらしい音がさぁ!」
魔物Bはわざと音が立つようにオマンコを掻き回す。
「やめて!あっ・・・あんっ!やっ・・・!」
マジカルはこみ上げる快感を我慢しつつも甘い声と切なげな吐息を漏らし始める。
「マジカル!」
「ほらほら、ミラクルちゃんはこっち。ぐへへ。」
魔物Aはいやらしく汚い音を立ててミラクルのオマンコを舐め回す。
「やだ!やっあっ!あっ・・・あぁっ!」
ミラクルもまた、甘い声を漏らし、オマンコからは愛液が溢れていた。
《何?この感覚・・・身体が熱い・・・気持ちいい・・・?気持ち悪い・・・のに・・・気持ちいい?あれ・・・?あれ?》
ミラクルは自身の身体に不快感とは違う別の感情がわいてきている事に気付き、混乱する。
《身体が・・・熱い?こんな・・・酷いことされてるのに・・・不快感が・・・薄れて・・・どうして?こんなの・・・気持ち悪いだけなのに!私の身体・・・どうしちゃったのよ・・・!》
マジカルもまた、ミラクルと似たような感覚に襲われて混乱する。
「やはり素質があるようだな。お前達は、その身体は徐々に快楽を受け入れつつある。」
「そ・・・そんなっ!」
「嘘よ!そんなこと!」
ふたりは必死に否定する。悪者に犯されて感じるなどとなにがなんでも認めたくはなかったからだ。
「なら何故俺に何度も挑んで勝てない?」
「それは・・・」
「くっ・・・」
事実を突きつけられ、ふたりは反論出来なくなってしまう。フラストはさらに続ける。
「お前達は・・・期待しているんだよ。俺が行う調教に。俺達が与える快楽に。」
「違う!」
「馬鹿なこと言わないで!」
ふたりはフラストの言葉に自身の体温が一気に上がるのを感じたが、それを振り払うように否定する。しかし・・・
「うぉ!すげぇ!愛液が一気に溢れてきたぜ!」
「こっちはマンコの締まりが良くなったぜ!指が千切れそうだ!」
それを打ち砕くように魔物達が歓喜と興奮の声を上げる。ミラクルとマジカルは恥ずかしさと悔しさで涙を流した。