「「はぁ・・・はぁ・・・」」
ぐったりするふたりの後ろで魔物達が満足そうな表情を浮かべながらペニスを抜く。その横でフラストが見学していた男子高生に声を掛ける。
「君達、まだ時間はあるかい?良かったら撮影に参加してみないか?」
「「っ!」」
「さ・・・参加!?」
「それって・・・!」
男子高生達とプリキュアふたりは驚きの声をあげるが、男子高生の方には歓喜が混ざっている。
「撮影といっても、ただこのふたりとエッチしていただくだけで構いません。見たところあなた方は良いものをお持ちのようで・・・おふたりさえよろしければ参加をお願いしたいのですが・・・」
「は・・・はい!」
「ぜひ!」
そう言いながらふたりはいそいそとズボンを脱ぎ始める。
「そんな!」
「騙されないで!撮影なんて嘘よ!」
ミラクル達は男子高生達に向かって叫ぶがフラストの口が上手かったのか、男子高生達はその叫びも演技だと信じて疑わなかった。
「おい、どっちとヤる?」
「俺は金髪の娘一択!」
「それじゃあもうひとりはもらうぜ!」
男子高生達はミラクル達の顔を確認するとそれぞれ宣言していた方の背後に回り込み、反りたったペニスをオマンコに入れていく。
「だめ!今入れられたら・・・んあぁぁ!」
「やめなさ・・・ひうぅぅぅぅ!」
絶頂を迎えたばかりで敏感になった身体はペニスを入れられただけで大きく震え、ペニスを締め付ける。
「うおぉ!?すげぇ!なんだこれ!」
「あんなでかいの入れていたのにすげぇ締まる!」
男子高生達は興奮し、快楽に身を委ねて腰を動かす。
「きゃっ!あっあっあっだめぇ!」
「あんっあっあっ!やだっ!身体が・・・」
ミラクル達は快楽に耐えることが出来ず、男子高生達の単調な腰の動きにも甘い喘ぎ声を漏らす。愛液は溢れ、腰同士がぶつかり合う乾いた音が響く。
「可愛い声だな・・・最高だ・・・」
「幸せだ・・・こんな可愛い娘で童貞捨てられるなんて!」
男子高生達の顔は幸せに満ち溢れていて呆けている。
「こんなの・・・こんなのって・・・」
「ひどい・・・!」
ミラクル達は自分達が守っている人間に犯されていることが悲しくなり、涙を流すが、ふたりは確実に感じていた。
「あっ・・・やべぇ・・・俺もう・・・」
「お・・・俺も!このまま・・・」
「や・・・やめて!お願いやめてぇ!」
「もういや!中に出さないでぇ!」
ミラクル達は懇願するが、快楽に思考を支配された男子高生達の耳にそれが届くことはなかった。
「おぉっ!」
「出る!」
男子高生達は止めに一突きし、精液を子宮の中に注ぎ込む。
「いやぁぁ!また出されて・・・イっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
「だめぇ!また来ちゃう!あっあっあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ミラクル達は中出しされて絶頂し、ぐったりする。
「お疲れ様。私の見立て通り、いい画が撮れたよ。はい、じゃあこれ少ないと思うけど。」
ペニスを抜き、服装を整える男子高生達に、フラストは封筒を渡す。
「「あ・・・ありがとうございます!」」
男子高生達はお礼を言うと封筒を受け取り、嬉々としながら去っていく。それを見送った後、フラストは魔法で壁を消すとプリキュアふたりが地面に倒れる。
「ふふふ・・・お前達の身体は確実に快楽に染まりつつある。お前達が俺の性奴隷になるのも時間の問題だ。さらばだ、淫乱魔法使い。」
フラストは魔法で転移する。残されたプリキュアは倒れたままボロボロと涙をこぼした。