「あっ・・・あ・・・んっ・・・」
リコはシャーペンをぐりぐり動かしながら声を出すがいまいち感じないのか首を傾げる。
「もっと声を出した方が良いのかしら・・・でもこんなところ誰かに見られたくないし・・・」
シャーペンを手で遊ばせながら考えるリコだったが、途中で我に返り、再び勉強を再開する。
「な・・・何を考えているのよ私・・・!どうかしているわ・・・」
自分を叱責しながらシャーペンを走らせるが、先の行為のせいでオマンコの疼きがより強くなってしまい、余計に集中出来なくなってしまっていた。
「あぁもう!仕方ないわね・・・!」
リコはベッドに寝転び、パジャマのズボンとショーツを脱ぎ始める。
「さっさとスッキリして勉強を再開しないと。さっきはパジャマ越しだったからダメだったのよ。直接なら・・・」
リコは剥き出しのオマンコにシャーペンを少し入れる。
「んっ・・・このまま・・・」
シャーペンを動かし、オマンコを刺激し始める。身体が快感で震え始める。
「あっ・・・あ・・・んぅ・・・あんっ・・・」
自主的に喘ぎ声を出しながらシャーペンを動かすが、リコは物足りなさを感じていた。
「ダメ・・・弱すぎる・・・あいつの与える刺激はこんなものじゃない・・・ホント・・・どうしちゃったのよ・・・」
リコはシャーペンから手を離し、指を自分のオマンコの中に入れ、そのまま中を掻き回す。
「あっあっ!これ・・・さっきより・・・気持ちいい・・・」
オマンコから愛液が漏れ始め、声に甘さが混じり始める。指の動きは次第に速くなり、卑猥な音が響き始める。
「あっあんっ!このまま・・・あっ・・・続ければ・・・」
声も大きくなっているが、一刻も早くイきたいと考えているリコにそんなことを気にする余裕はなかった。
「どうしてぇ!強要されてるわけでもないのにこんなこと・・・でも止まらない!止まらないよぉ!」
身体の震えが大きくなり、その時が唐突に来る。
「あっ!?く・・・来る!来ちゃう!あっあっ私・・・もう・・・あっあっあっあっあっあぁぁぁぁぁぁっ!」
絶頂に達して潮を吹き、ぐったりするリコ。
「はぁ・・・はぁ・・・最低ね・・・私・・・なんでこんなこと・・・」
リコは暫く動くことが出来なかった。
「・・・あ・・・シーツ・・・」
絶頂の時に吹き出た潮はシーツを濡らしていた。
「り・・・リコ・・・」
リコの部屋の扉が僅かに開いていることに気づき、そこから中の様子を見ていたみらいは驚きを隠せなかったが、リコの痴態を見てみらいもまた身体が疼いていた。リコのオナニーが終わった後、みらいは我に返り、見つからないようにこっそり部屋に戻った。