部屋に戻ったみらいはそのままベッドに寝転び、ボーッと天井を眺めながら先のオナニーを思い出していた。
「リコ・・・あれって・・・やっぱり・・・」
リコのオナニーを見たみらいは、初めて陵辱された時のリコを見たときに感じた思いに似たものを感じて胸がドキドキしていた。みらいは自分の下半身に視線を置くと、喉を鳴らし、パジャマのズボンの中に手を入れてそのまま下着越しにオマンコを弄り始める。
「あっ・・・あんっ・・・」
控えめに声を出しながら指を這わせて刺激していく。そしてもう片方の手で胸を服越しに揉み始める。
「んっ・・・!」
みらいはふと、モフルンを人質に取られてガラス張りの部屋でたくさんの人々が見ている中、オナニーをしていた事を思い出す。
「嫌っ!私・・・エッチなんかじゃ・・・」
あの出来事はみらいの中でトラウマになっていて、恐怖で身体が震える。が、それとは裏腹ににみらいの身体は熱くなり、身体を撫でる手は止まらなかった。
「どうしてぇ・・・指・・・止まらないよぉ・・・」
より激しさを増す愛撫に、オマンコからじわじわと愛液が溢れだし、ショーツを濡らして指に絡み付く。
「やだ・・・下着・・・濡れちゃってる・・・」
止めなきゃと頭で思いながらも止まらない。寧ろそう思えば思うほど行為はエスカレートしていく。みらいはショーツをズボンごと脱いでオマンコに指を沈めていく。
「はぁ・・・あっ・・・あっ・・・止めなきゃ・・・いけないのにぃ・・・」
声は既に蕩けていて、自分自身ではどうしようもなくなっていた。
「気持ちいいって・・・身体が気持ちいいって・・・言っちゃってるよぉ・・・」
指の動きは自然と速く複雑になっていき、身体の震えも大きくなっていく。
「ここに・・・入ってたんだ・・・触手とか・・・あの人の・・・あれ・・・とか・・・っ!」
まるでスイッチが入り、電流を流されたかのようにみらいの身体が一際大きく跳ねる。
「あっあっあっだめっ!来る!来る!イっちゃう!だめ!だめ!んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
みらいはぐったりとベッドに身体を預け、潮を吹きながら息を荒く吐く。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・最後まで・・・しちゃった・・・んっ・・・とにかく・・・もう・・・寝ない・・・と・・・」
みらいは後処理をすると新しいショーツとズボンを履き、眠りについた。
みらいとリコが寝静まった真夜中、魔法で気づかれないように後を着けてたリーアが侵入する。
「お前達・・・いよいよ出番よ。あたしのフラストに色目を使う泥棒猫共に思い知らせてやるのさ。」
リーアはみらいとリコの感覚を魔法で消した後、触手の先端に特注の刻印虫をくっ付けてそれをみらいとリコのオマンコに入れる。やがて触手はそれぞれの子宮にたどり着き、壁に刻印虫を張り付けて出ていく。
「これでよし・・・プリキュア・・・あんた達に平和な日常なんか訪れない・・・永遠にね・・・」
込み上げる高揚感を抑えながらリーアは魔法を解いて窓から出ていく。子宮に張り付いた刻印虫が活動を始める。