「お・・・お楽しみって?」
フラストのお楽しみという言葉の意味が理解出来ないのかミラクルが尋ねる。その声は訳もわからず込み上げる恐怖のせいか僅かに震えていた。
「こういうことだよ。」
その言葉と同時にフラストはミラクルの背後にまわりこむと衣装の上から胸を揉み始める。
「きゃあぁぁ!?」
「なっ・・・!」
突然でしかも前例のない行動にミラクルは悲鳴をあげ、マジカルは絶句する。
「ふむ・・・やはり正面から揉むには慎ましやか過ぎる。と言うか無いな。」
そんなふたりの反応を意に介さず、フラストは手のひら全体を使ってこねるように揉みながら失礼極まりない台詞をサラッと吐く。
「や・・・やめて!」
ミラクルは胸を揉む手から逃れようと必死にもがくが拘束を解くことが出来ない彼女が逃れられるはずがなかった。
「こんなこと、先の連中には思い付くまい。案ずるな。気持ち良くしてやる。」
「そんなのいらな・・・きゃあ!」
ミラクルは拒否しようとするがフラストに乳首をつままれ、言葉を遮られてしまう。
「あっ・・・あん・・・やっ・・・」
「ここはこんなもんでいいだろう。」
一通り胸を堪能したフラストは右手を下に下げミラクルの太股をいやらしく撫でる。
「いや・・・やめて・・・」
太股へのいやらしい愛撫で触手に拘束された身体がピクピク震え、声がか細くなる。フラストの左手は相変わらず胸を揉んでいる。
「感じているのか?」
「そ・・・そんなことない!こんなの・・・嫌なだけだよ!」
フラストの思惑通りにはならないと、自分なりに必死に声を絞りだし否定するミラクル。すると彼は
「だったらここに聞くか・・・」
そういって太股を撫でていた右手をそのままミラクルのスカートの中に入れた。
「い・・・いやあぁぁぁぁぁ!」
「はっ!何してるのよ!やめなさい!」
少しの間呆気に取られていたマジカルだったが、ミラクルの悲鳴で我にかえり、もがきながらフラストに叫ぶ。
「まぁまぁ慌てるな。順番だ順番。お前も後で相手してやるよ。」
「ふざけないで!」
怒りで騒ぐマジカルを無視し、フラストはミラクルのオマンコをまずはショーツ越しに撫でる
「あんっ!」
胸や太股を撫でられた時より大きくピクリと動く。フラストはそのまま割れ目をじっくり撫で続ける。
「あっ・・・あぁ・・・やだ・・・んぅ・・・」
今度は2本の指でいやらしく撫でる。
「きゃっ!あっあっ・・・あぅ・・・」
自覚があるのかはわからないがミラクルは喘ぎ声と切なげな吐息を漏らしながら腰をくねらせる。本人は指から逃れようとしているだけだが、端から見るといやらしく誘っているようにしか見えない。
しばらく撫でてるうちにフラストは指に違和感を感じた。すぐに違和感の正体を察したフラストはにやけながらオマンコから手を離し・・・
「やっぱり気持ちいいんだろ。」
そう言いながら先ほどまでオマンコを弄っていた手を見せる。その指には粘性の液がたっぷりついていた。
「なに・・・それ・・・」
「愛液って奴だ。女の子が気持ち良くなると出るやつ。」
「あい・・・えき?」
そう呟きながらミラクルは愛液の付いたフラストの手を一瞬じっと見てしまうがすぐに我にかえる。
「そ・・・そんなことない!こんなのが気持ち良いなんて嘘だよ!」
認めたくないのか頭を激しく横に振り、金髪を揺らしながら必死に否定するミラクルにフラストは言葉を突きつける。
「気づいてないのか?パンツ・・・ぐちょぐちょだぞ?」
「!」
フラストに指摘されたことで下半身に意識が行ってしまい、自身のショーツが濡れていることを認識してしまったミラクルの顔はみるみる赤くなり、目には涙が浮かび始める。
「泣くな。恥ずかしさなんてすぐに忘れさせてやる。」
「きゃあ!」
フラストが合図をするとミラクルの足を拘束していた触手が動きだし、彼女の下半身が持ち上がる。これにより彼女のスカートの中は丸見えとなった。彼は何を思ったのか、向きを変えてマジカルに見せつける。
「くっ・・・最低・・・最低よ・・・!」
マジカルは悪態をつきながら極力見ないように目を背ける。しかし、さらに増えた触手がマジカルの顔と目を固定してしまった。
「痛い!放して!」
「マジカル!」
「友達の心配をする余裕はあるんだな。」
そう言いながらフラストはミラクルのスカートの中に再び手を入れると今度はショーツの両側をつかむ。
「まさか!やだ!やだやだ!やめて!」
ミラクルはこれから自分がされることがわかってしまい、必死に抵抗するがやはりどうにもならない。触手はさらに足の拘束をきつくする。そして、フラストはミラクルの羞恥心を煽るようにわざとゆっくりショーツをおろす。拘束があるので最後までは無理だがミラクルのオマンコを露にするには充分だった。
「ひっく・・・ひっく・・・酷いよ・・・やめてって言ったのに・・・」
自分達の敵に女の子の大事な部分を露にされ、ミラクルは既に半べそ状態だった。