「はぁ・・・!はぁ・・・!」
ミラクルは荒く息を吐きながら強い脱力感に襲われて手足の力が抜ける。フラストが彼女からペニスを抜いて離れると精液が大量に出てくる。フラストは溢れ出た精液の中から何かをつまみ上げる。
「駆除は済んだようだな。」
マジカルとフェリーチェはつまんでいる指をまじまじと見る。精液まみれになったそれは虫のような形をしていた。
「こいつが刻印虫だ。既に死んでいるがな。」
「こんなものが・・・私達の中に・・・!」
マジカルは恐怖で青ざめる。
「は・・・早くマジカルのも駆除してあげてください!」
見かねたフェリーチェがフラストに頼む。
「わかっている。が、その前にこれだ。」
フラストはミラクルに飲ませたのと同じ薬を取り出すとマジカルを抱き寄せる。
「それ・・・本当に口移しじゃないとダメ?」
マジカルは躊躇いながら問いかける。
「口移しでないと正常な効果を得られないばかりか何が起こるかわからん。」
そう言いながら薬を口に含み、マジカルにキスをする。マジカルは渋々といった感じで受け入れ、薬を飲む。
「始めるか。」
フラストは口を離すとマジカルを四つん這いにする。
「ちょ・・・なんで私はこんな体制なのよ!ミラクルみたいに普通にしなさいよ!」
マジカルは文句を言うがフラストは意に介さずペニスをオマンコにあてがう。ペニスはミラクルに大量の精液を出したにも関わらず、入れる前と全く変わっていなかった。
「お前はこっちの方が好きかと思ってな。」
と言うと同時にそのままペニスを沈める。
「誰が・・・ひぎいぃぃぃぃぃぃ!」
フラストにペニスを入れられた瞬間、マジカルは悲鳴をあげる。だが、あらかじめ薬を飲ませたおかげで絶頂には至らなかった。フラストはマジカルのオマンコの締まりを堪能しつつ腰を動かず。
「あっ・・・あぅ!こんなぁ!こんな・・・あぁ!恥ずかしい格好で犯されてるのに!あんっ!気持ちよくなってるぅ!あぁん!」
マジカルもまたペニスが突き上げられる度に快楽で思考が溶け始めている。
「ではこんなのはどうかな?」
フラストは楽しくなってきたのかペニスを入れたままマジカルの身体を起こし、その下に自身の身体を置く。マジカルは下からペニスに串刺しにされる体制になった。更にM字開脚させられ、繋がってるところが丸見えだった。フラストはそのまま突き上げる。
「ひっ!ら・・・らめぇ!こんなかっこぉ・・・しょれに・・・はげひく・・・ひないでぇ!」
マジカルも快楽の波に呑まれ、言語が崩壊していた。オマンコは愛液が涎のようにあふれ、こぼれ落ちていた。フラストは突き上げながらマジカルのクリトリスを摘まむ。
「んあぁぁぁぁ!」
マジカルのオマンコはフラストのペニスを締め付ける。フラストは顔をしかめる。
「くっ!こいつも締まるな・・・っ!出る!」
フラストは我慢できずマジカルの中にミラクルの時と同じくらい精液を大量に出す。
「らめぇ!あ!熱いぃ!いっひゃう!わらひ!いっ・・・くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
マジカルは子宮に精液の熱を感じで身体を震わせながら絶頂に達する。彼女もまた、薬の副作用が切れて押さえ込んでいた快楽の波が一気に押し寄せて絶叫しながら悶える。フラストはマジカルを後ろから抱き締め、それが収まるのを待った。