「み・・・ミラクルと・・・マジカルを・・・盾にするなんて・・・卑怯です!」
フェリーチェは荒く息を吐きながら悔しそうにフラストを睨み付ける。ミラクルとマジカルは必死に拘束を解こうとするが力が入らずうまくいかない。
「やめて!フェリーチェには・・・手を出さないで!」
「そうよ!やるなら私にしなさい!」
「っ!いけませんふたりとも!」
プリキュア3人がお互いを庇い合うがフラストは気にも止めない。
「お前達をどうするか・・・それを決めるのは俺だ。」
フラストは触手に合図するとミラクルとマジカルの下半身を上げさせてフラストに近づける。
「ミラクル!マジカル!」
「心配しないで!フェリーチェ!」
「私達は大丈夫だから!」
心配そうに見つめるフェリーチェにそう叫ぶふたり。フラストはふたりのオマンコをショーツ越しに撫でる。
「「きゃあぁ!」」
嫌そうに悲鳴をあげるふたりだったがそこは既に濡れていた。
「なんだ?お前達、フェリーチェのためと言いながら本当は快楽を独占したかったのか?やはり淫乱なのだな。」
フラストはショーツをずらすと、両手でふたりのオマンコに指を入れてかき回す。
「あっ・・・勝手な・・・こと・・・あんっ!言わないで・・・ふあぁ・・・!」
「フェリーチェ・・・の・・・あっ・・・身代わりに・・・んぁぁ・・・なってる・・・だけなんだから・・・!あぁっ!」
ふたりは所々甘い声を漏らし、身体を震わせながら抗議するが、ふたりのオマンコから愛液が滴り落ちて水溜まりを作っていった。
「や・・・やめなさい!それ以上ふたりに酷いことしないでください!」
フェリーチェは内心ドキドキしているのを押さえて拘束を解こうともがく。
「本当に酷いことかどうか・・・そこで見ているのだな。」
フラストは魔法を使って分身し、分身はマジカルの、自身はミラクルのオマンコにぺニスを沈めていく。
「あっ・・・あぁぁっ!」
「くっ・・・うぅぅぅ!」
愛液でぐちょぐちょに濡れていたオマンコはすんなりぺニスを受け入れた。
「締まりは相変わらずだな。」
ぺニスへの確かな締め付けを堪能しながらフラストは腰を動かし始める。分身もシンクロして動き始める。
「あっあっあんっ!やめて!あぁっ!」
「あっ・・・んあぁ!あんっあっうっ!」
本当は嫌がってるのかも知れないが、甘い声を出し、ぺニスを突かれる度に込み上げてくる快感にふたりは甘い声を漏らし、蕩けた表情を見せる。それは端から見ると明らか嫌がっているようには見えなかった。
「ミラクル・・・マジカル・・・」
フェリーチェはミラクル達の見たことも無いような表情に驚きを隠せずにいた。結合部から聞こえる粘性の音と腰を打ち付ける乾いた音が彼女の耳を犯していく。フェリーチェは胸がドキドキするのをもう押さえられなかった。彼女の手が自然と下がっていく。フェリーチェは手を徐々に下ろし、スカートの中に入れようとするが直前で我にかえり、手を止める。
《わ・・・私は今・・・何を?ミラクルとマジカルが酷い目に合っているときに何を・・・!酷い・・・目に・・・?》
フェリーチェは再びミラクル達を見る。
「あっあっあぁっ!だ・・・だめっ!んあぁぁ!」
「あっあんっ!あっあっあぁっ!」
ふたりの表情はどうみても苦痛の表情ではなかった。フラストが与える快楽に身を委ね、気持ちよくなっているようにしか見えなかった。
《本当に酷いことか・・・そこで見ているのだな。》
先のフラストの言葉が頭を過る。フェリーチェは首を横に振り、考えが反れるのを阻止しようとする。
《あり得ません!ふたりが・・・こんなことを望んでいるはずありません!では・・・あの表情は・・・?》
ミラクル達の表情は自分の知ってる苦痛の表情じゃない。そう思い始めてしまったフェリーチェは我慢出来なくなっていた。フェリーチェは喉を鳴らすと遂に手をスカートの中に侵入させ、オマンコをショーツ越しに弄る。
「っ!ぁ・・・」
フェリーチェは未知の感覚に身体を震わせる。
「今のは・・・この感覚をミラクルとマジカルが・・・?」
フェリーチェはさらに指を動かす。動作事態はゆっくりだが、フェリーチェに確かな快感を与えていた。
「ミラクル・・・と・・・マジカルの・・・声を・・・聞きながら・・・だと・・・変な・・・気分・・・んぅ!」
フェリーチェは身体を震わせながらショーツ越しにオマンコを擦る。すると彼女のショーツが愛液でじわりと濡れ始めた。
《し・・・下着が濡れてる!?あぁ・・・ミラクル達が犯されているのを見ていながら・・・なんてはしたない・・・》
心の中で自身を叱責するフェリーチェだがもはや指は止まらない。フェリーチェはそのままショーツをずらす。
《直接・・・触れたら・・・》
そしてそのままオマンコを直に撫でる。
「あぁんっ!」
ショーツ越しの時よりも身体の震えも声も大きくなる。フェリーチェの指に愛液が絡み付く。ここまで来てしまったらもはや押さえることは出来ない。
「あっ・・・あんっ・・・んぅ・・・」
指を動かす度に愛液が滴り、太ももを伝う程になっていた。
「こんな・・・これは・・・あっ・・・」
ミラクルとマジカルが犯されている側でオナニーをすることにフェリーチェは少なからず罪悪感を抱いていた。
「ごめん・・・なさい・・・ミラクル・・・マジカル・・・でも・・・私・・・」
それでも止めることは出来ない。入り口付近を弄っていたフェリーチェの指が彼女のオマンコの中に入る。