「こんなことで泣くとは・・・伝説の魔法使いも案外だらしないな。」
「だってこんなの・・・」
フラストの言葉にミラクルは俯く。その顔は目元も含めて真っ赤になっていた。
「ひっ!」
突然ミラクルの身体がビクッとなる。フラストが不意に彼女の露になったオマンコを弄り始めたのた。
「もう・・・やだ・・・やっ・・・やめ・・・て・・・あぁん!」
入口を広げ、爪先でオマンコを弄る。クチュクチュと粘性のいやらしい音が響き、ミラクルのいやらしく可愛らしい喘ぎ声とのシンフォニーを奏でる。
「愛液が止まらないな。実は好きなんだろ。」
「あっあっ・・・あぅ・・・あっ・・・はぁん!」
初めての感覚が絶え間なく押し寄せて、ミラクルはもはや抗議することすら出来なくなっていた。
「もっと気持ち良くしてやる。」
フラストはそのままミラクルのオマンコの中に人差し指をゆっくり入れる。
「きゃあん!」
自分の中に指が入ってくる感覚にミラクルは今まで出したこともない艶混じりの悲鳴をあげる。
「くっ・・・さすがに処女はキツいな・・・」
フラストもまた予想以上のキツさに顔色に少し苦味が混じる。ミラクルの中はぎゅうぎゅうに彼の指を締め付け、下手に動かせば指が取れてしまうのではと錯覚させる程だった。
さすがに指を入れただけで終わらせる訳にも行かないので何とか指を動かそうとぐりぐりしてみる。
「ひゃん!あっあっ・・・あっあぁっ!」
フラストの指が動く度にミラクルは下から込み上げてくる先より強い快感に喘ぐ。徐々にではあるが腰も動き始める。
「これで・・・」
ようやく指が動いているという感覚を得たフラストはミラクルのオマンコに指を抜き差ししながら中を掻き回す。
「だ・・・だめ・・・あっやっ・・・はうっ!んんっ!」
ミラクルはピクピク震えながら可愛らしく喘ぐ。オマンコから聞こえる粘性の音は大きくなり、愛液はフラストの指どころか手までびしょびしょに濡らし、手から溢れてぽたぽたと地面に滴る。
「このくらいなら・・・」
「ひんっ!」
フラストは頃合いだと思ったのか中指もミラクルの中に入れて抜き差ししつつ掻き回して攻め立てる。すると彼女の様子に変化が生じた。
「やっあっあっ!あ・・・頭が・・・真っ白に・・・やだ!なにこれ!怖い!怖いよぉ!」
どうやらフラストの攻めにイきそうになっているらしく、その経験が無いせいかミラクルは自身の身体から込み上げる感覚に恐怖していた。
「・・・一瞬だ。堪能するがいい。」
止めだと言わんばかりにオマンコへの攻めを激しくする。愛液はあちこちに飛び散り、音はさらに大きくなる。そして・・・
「やだ!やだやだやめて!やめてぇ!あっ!いやあぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ミラクルは奇声まじりの悲鳴をあげる。オマンコはビクビク痙攣しながら潮を吹き、全身が今まで以上にビクンビクンと震える。
彼女は初めて絶頂を迎えた。