「ひっ!」
オマンコに指を入れた瞬間フェリーチェは小さく悲鳴をあげる。
「あぁ・・・私・・・なんてことを・・・」
指まで入れたことで彼女の罪悪感はさらに増したが、それでもオナニーは止まらない。彼女は自然と指を動かしていた。
「あっ・・・ん・・・はぁ・・・あっ・・・あぁっ・・・」
息を乱しながら指を動かし、自らのオマンコを犯すフェリーチェ。
「あっあっあっ!やめて!そんなに・・・激しくしないで!あぁん!」
「くっ!んあぁ!もう・・・感じたくなんか無いのにぃ!あぁっ!」
ミラクルとマジカルはフラストの激しい攻めに快楽を我慢出来なくなっていた。その蕩けた声や表情、オマンコから出ている愛液を見て、フェリーチェはさらに胸が高鳴り、興奮していた。
「ミラクル・・・マジカル・・・はぁ・・・はぁ・・・あっ・・・ふ・・・ふたりを・・・んっ・・・助けないと・・・あんっ・・・いけない・・・のに・・・」
そう言いつつも拘束を解こうとはせず、指でオマンコをかき回し続けた。愛液はぽたぽたとこぼれ落ち、水溜まりが足下に出来る。
「ふふふ・・・真っ先に俺のところに攻めてきたのも、これを期待していたからではないか?変態魔法使いめ。」
フラストは突き上げながら言葉でも攻め始める。
「そんなこと・・・ない!」
「私達・・・変態・・・なんかじゃ・・・ない!」
フェリーチェはフラストの変態という言葉に反応し、自分が言われたわけでも無いのにドキッとし、指を止める。が、勢い余ってクリトリスを弾いてしまう。
「あっ!んぅぅぅぅぅぅぅ!」
フェリーチェは突如襲って来た強い快楽の波に咄嗟に声が出るのを我慢した。
「はぁ・・・はぁ・・・ふあぁ・・・」
指の動きが激しくなる。もはや彼女は快楽を制御することは出来なくなっていた。
「ふふふ・・・そろそろとどめだ。」
「やぁっ!出さないで!もうやなのぉ!」
「これ以上出されたら・・・私・・・!」
フラストがふたりの懇願を聞き入れる筈もなく、分身とシンクロして精液を大量に出す。
「「嫌あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」
精液を出され、同時に絶頂するミラクルとマジカル。
「ミラクル・・・マジカル・・・!あっあっあぁっ!もう・・・ダメ・・・何か・・・来る・・・!あっあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
ほぼ同時にフェリーチェが絶頂に達して潮を吹く。オマンコを弄っていた指はとっくにびしょびしょだった。
「はぁ・・・はぁ・・・また・・・中に・・・」
ミラクルとマジカルは息を乱しながらぐったりする。フラストは分身を消し、ぺニスを抜くとフェリーチェに歩み寄る。
「っ!」
絶頂の余韻に浸っていたフェリーチェだったが、フラストが近づいて来るのを見ると我に返り、表情を引き締める。
「それでごまかしているつもりか?」
フラストは嘲笑うかのように言い、フェリーチェのスカートに手を入れてオマンコを撫でる。
「きゃっ!」
「仲間が犯されているというのに・・・随分お楽しみだったようだな
。」
フラストは手を引くとフェリーチェに愛液の絡み付いたそれを見せる。
「そ・・・それは・・・」
フェリーチェは恥ずかしさで顔を真っ赤にし、俯く。
「ここまで濡れているのなら準備は万端だな・・・」
フラストは濡れ具合を確かめるかのようにフェリーチェのオマンコを直接撫でる。
「や・・・やめ・・・ひぅ!」
絶頂に達したばかりで敏感なのか、身体をビクビク震わせ、さらに愛液が溢れ出す。
「やめ・・・て・・・」
「フェリーチェ・・・に・・・手を・・・出さ・・・ないで・・・」
ミラクルとマジカルはフェリーチェを助けようと必死に拘束を解こうとするが、拘束がきついのとうまく力が入らないため解くことは出来なかった。
「もういいだろう。そろそろ本番といくか。」
フラストはそう言うとぺニスを取り出し、フェリーチェに見せつける。ミラクルの中に大量の精液を流し込んだそれは全く萎えていなかった。
「はぁ・・・はぁ・・・そ・・・それは・・・」
フェリーチェは思わずまじまじと見つめてしまい、無意識に胸が高鳴ってしまう。
《な・・・なんて大きい・・・これが・・・本当にミラクルとマジカルの・・・あ・・・あそこに・・・?》
フラストは不意に魔物に合図を送る。魔物は触手を操り、フェリーチェの下半身を上げさせ、足を開かせる。
「きゃあぁ!」
「「フェリーチェ・・・!」」
ミラクル達は拘束をさらに必死になって解こうとするがやはり解けない。そんな中、ミラクルがあることを思い付き、リンクルステッキをどうにか構える。
「リンクル!ガーネ・・・」
ガーネットの銀魔法で地面を揺らして隙を作ろうと試みたが、魔物に気づかれてしまう。
「させるか!」
「きゃあぁ!」
ミラクルは触手に手を思いきり叩かれ、リンクルステッキを落としてしまう。
「「ミラクル!」」
叩き落とされたリンクルステッキが転がる。拘束のせいで拾いに行くことも出来なかった。
「よくやった。さてと・・・頂くぞ。お前の純血。」
フラストはフェリーチェのオマンコにぺニスをあてがうと先端からゆっくり沈めていく。
「うっ・・・うぅっ!」
濡れているとはいえ、やはり指より太いぺニスはキツいようで、フェリーチェはオマンコが押し広げられる感覚に苦痛の表情を浮かべる。
「やめて・・・!」
マジカルも魔法を使おうとするが魔物がなかなか隙を作ろうとしない。やがてフラストのぺニスが処女膜にぶつかる。
「だ・・・だめ・・・」
「言ったはずだ。俺の前に立ちはだかるなら・・・その身体を汚すと!」
「「やめてぇぇぇぇぇぇ!」」
ふたりの叫びも虚しく、フラストは勢いをつけてフェリーチェの処女膜を破る。
「ひぐぅ!あぁぁぁぁぁぁぁ!」
苦痛の悲鳴をあげるフェリーチェ。その結合部からは、純血が散らされた証である血が流れていた。