フラストは念のため、アンチエメラルドの魔法をことはの周りにかける。準備を整えたフラストは、手始めに服の上からことはの胸を揉む。
「んっ・・・」
ことはは気絶していながらもビクッと身体を震わせ、感じていた。フラストは上を脱がせると全体を丹念に揉みながら乳首を摘まむ。
「あ・・・っ・・・」
ことははここで目を覚ます。周りの背景や今の自分の姿に驚いた。
「何・・・これ・・・ここは・・・ひっ!な・・・何してるの!?」
ことははフラストが胸を弄っているのを見て怯えた表情をする。
「気がついたか・・・」
フラストは意に介さず、ことはの乳首を舐め始める。
「ふあぁぁ!やめて!そんなところ舐めないでよ!」
ことはは抵抗を試みるが触手の拘束がそれを許さない。彼女の顔は恥ずかしさでみるみる赤くなるが、またしても愛液が溢れていた。
《どうして?昨日といい・・・なんで・・・この人に・・・敵に触られてるのに・・・気持ちよくなっちゃうのぉ・・・アソコが・・・うずうずしちゃってる・・・切ないよぉ・・・》
フラストは片手は胸への刺激を続けながらもう片方をことはのスカートの中に入れ、ショーツの上からオマンコを撫で始める。そのタイミングはまるでことはの心を読んでるかのようだった。
「ひゃっ!あんっ・・・やだぁ・・・!」
ことはのショーツはまるでお漏らししたかのようにビショビショだった。
「ビショビショだな。下着がまるで役割を果たしていない。」
フラストは胸への刺激をやめ、ショーツの両脇に指を引っかけ、ショーツをゆっくり脱がせる。
「ひっ!やめて!いやぁ!脱がさないでぇ!」
フラストはあっさりショーツを脱がせるとことはのオマンコに顔を近づける。
「やめてぇ・・・見ないでぇ・・・」
ことはは恥ずかしさで泣き出すがオマンコは愛液が光に照らされ、輝いていた。
「思った通りだ・・・」
「思った通りって・・・きゃあっ!」
その内容を聞こうとして突如ことはは悲鳴を上げる。フラストがことはのオマンコを舐め始めていたのだ。
「だめぇ!そんなところ汚いから舐めないでぇ!」
ことはは泣き叫ぶがフラストは構わず舐め続ける。入口付近に舌を這わせると、先端で筋をなぞるように上下に動かす。
「あっ・・・ふあぁ・・・だめぇ・・・」
ことはの声が段々蕩けていく。フラストはオマンコの入口を丁寧に捲り上げるように舌を動かし、その中に舌を沈めていく。
「い・・・いやぁ!舌・・・入ってるぅ!?」
ことはのオマンコは、やはりフラストの舌を千切りそうなくらい締め付ける。それでもフラストは吸ったり、舌を動かしたりして彼女を責めていく。
「や・・・やだぁ・・・わたし・・・また身体が・・・気持ちよく・・・なっちゃってる・・・どうしてぇ・・・」
ことはは自分の身体が自分のものではないような感覚に襲われて身体を震わせる。それが恐怖によるものなのか快楽によるものなのか・・・あるいはその両方かも知れない。
「あっ・・・あっあっ・・・ふあぁ・・・お願い・・・やめて・・・もうやめてぇ・・・ひゃあん!」
ことはは甘い声を漏らしながら懇願するが、同然フラストは無視する。そして顔をさらに押し付けた時だった。
「ひぐぅ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ことはの身体が一際大きく震え、潮をフラストの顔に大量にかける。どうやらフラストが顔を押し付けた際、鼻先がクリトリスを突いたらしい。ことははそのまま絶頂に達したのだ。