※この作品はR-18です。

魔法つかい墜つ   作:フリフレ

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調教10

「う・・・うぅっ・・・」

 

「くっ・・・うっ・・・」

 

気持ち的には立ち上がろうとしているふたりだったがダメージと重力のせいで動くことすら出来なかった。

 

「どうした?取り返すんじゃなかったのか?」

 

ふたりは悔しさのあまり唇を噛み締める。こんな調子ではことはを取り返せないとわかっていたからだ。

 

「マジカルの方は任せる。」

 

「お任せくださいフラスト様。」

 

魔法使いは転移魔法の呪文を詠唱するとマジカルの下に魔法陣を作る。

 

「やめて・・・マジカルに・・・酷いこと・・・しないで・・・!」

 

「負けたお前達をどうするか・・・その決定権は俺にある。」

 

ミラクルの懇願を一蹴し、フラストはミラクルに近づく。

 

「ミラクル・・・!」

 

マジカルはどうにかミラクルに手を伸ばす。ミラクルもその手を取ろうと伸ばした瞬間、転移魔法が発動し、マジカルは別の場所に飛ばされてしまう。

 

「マジカル・・・!マジカル!」

 

伸ばした手が繋がることは叶わなかった。ミラクルは手を力なく下ろす。

 

「ではフラスト様。行って参ります。」

 

「あぁ。任せたぞ。」

 

マジカルに次いで魔法使いも転移し、それにともない重力魔法が解ける。公園にはミラクルとフラスト、そして・・・

 

「やめるモフ!これ以上皆に酷いことしないでモフ!」

 

「モフルン!だめ!逃げて!」

 

フラストの足元に駆け寄り、攻撃するがやはりまるで効いていない。フラストは足を動かし、モフルンを蹴飛ばす。

 

「わあっ!」

 

「モフルン!」

 

蹴飛ばされたモフルンは転がり茂みの中に入ってしまう。

 

「モフルン!」

 

ミラクルはボロボロの身体に鞭打ってどうにか立ち上がり、モフルンを助けに行こうとしたが、何かに腕を引っ張られて立ち止まる。

 

「なっ・・・!」

 

ミラクルが振り返ると、地面、正確にはそこに描かれていた魔法陣から現れた触手がミラクルの腕を拘束していた。

 

「は・・・放して!」

 

ミラクルは振りほどこうともがくが、上手く力が入らずびくともしなかった。やがて魔法陣から更に触手が現れ、ミラクルを瞬く間に拘束してしまう。

 

「くっ!私達は・・・絶対諦めない!」

 

その言葉通り、拘束を解こうとなおももがき続ける。

 

「口だけは達者だな。いいだろう。どこまで保てるか見物だな。」

 

フラストが合図をするとミラクルの身体は拘束している触手ごと魔法陣の中に沈んでいった。

 

「こ・・・ここって・・・」

 

転移が終わり、たどり着いた場所を見てミラクルは驚愕する。そこはとある街。かなり人通りの多い場所だった。

戸惑うミラクルの不意を突くようにフラストは背後からミラクルを抱き寄せ、胸を揉み始める。

 

「や・・・やめて!こんなところで!」

 

人が行き交っているど真ん中で胸を揉まれ、ミラクルは焦りを感じて振りほどこうとする。

 

「んあぁ!?」

 

しかしフラストはミラクルの感じるところを的確に刺激し、ミラクルは本来の力を出せずに足を震わせる。顔には焦りの色と脂汗が浮かび、誰かに見られていないかと絶えずキョロキョロしていた。

 

「そんなに心配か?案ずるな・・・不可視魔法だ。」

 

フラストはミラクルのスカートの中に手を入れながら言う。

 

「えっ・・・きゃあっ!」

 

ミラクルはビクッとしながら辺りを見渡す。確かに周りの人々はミラクル達の横を素通りしていく。周りに馴染まないコスプレの様な服を着た可憐な少女がエッチな事をされていれば嫌でも注目を集めるはずなのだが、本当に人々に見えていないようだった。

 

「わかってもらえたかな?」

 

そう言いながら手をショーツの中に入れ、更に指をオマンコの中に入れて掻き回す。

 

「やめて!あんっ!あっあっ!んんっ!」

 

「なんだ・・・もう濡れているではないか・・・」

 

ミラクルのオマンコからは確かにクチュクチュと早くも水音が響き始める。

 

「どうしてぇ・・・私・・・エッチなんかじゃ・・・無いのにぃ・・・」

 

漏れでる吐息も切なげな物に変わる。フラストは更に指を増やして中を掻き回す。

 

「あぁっ!らめぇ!指増やさないでぇ!あんっ!」

 

まるで掻き出されてきたかのように愛液がポタポタとショーツにこぼれ、染みとなっていく。

 

「あぁっ!また!またきちゃう!あっあっあっあっあっあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

そしてついには潮を拭いて絶頂に達してしまう。

 

「はぁ・・・はぁ・・・」

 

ぐったりして倒れそうになるミラクルをフラストは支える。そしてそのままショーツを脱がし始める。

 

「やめて・・・」

 

ミラクルはまともな抵抗も出来ず、されるがままにショーツを脱がされてしまう。そして何を思ったのか、フラストはそのショーツを投げ捨ててしまう。

 

「なっ・・・!」

 

驚くミラクルだったが彼女が驚いたのはそれだけではない。なんと、通行人の視線が一斉に下に、先程フラストが投げ捨てたショーツに向けられていたのだった。

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