「あっ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
初めての絶頂を迎え、ミラクルはぐったりと脱力した。フラストは満足した様子で指を抜くとミラクルは一瞬ビクッとなる。オマンコからは未だに愛液が滴っていた。
「ミラクル・・・」
親友でありパートナーの見たこと無い姿、聞いたことの無い声に、マジカルは顔と目の拘束が途中で解けていたのにも気づかず見入ってしまっていた。
「随分お楽しみだったみたいだな。」
フラストは今度はマジカルに近づく。その口角は僅かに上がっていた。
「そ・・・そんなわけないでしょ!こんなの最低よ!ミラクルにあんな酷いことを・・・よくも!」
フラストの言葉に我にかえるとマジカルは若干吃りながらも怒りに任せて怒鳴る。
「最低なのはお互い様だろ。」
マジカルの怒りにも動じずフラストは冷静に答える。
「はぁ!?なんでよ!」
フラストの返しに納得いかないのかさらに怒りを込めて言葉を投げ掛ける。
「わからないか。なら教えてやる。」
フラストはさらにマジカルに近づく。ミラクルは彼の背中に顔を向けて口をパクパクさせている。おそらくやめてと言っていると思われるが絶頂の余韻が強く残っているのか、声が出ない。
「な・・・なによ!」
マジカルは近づいてくるフラストを睨み付ける。ミラクルへの行為を見たことで込み上げる恐怖が表に出ないようにするのに必死だった。
フラストはそんなマジカルの思いなど意に介さず、手をいきなりマジカルのスカートの中に突っ込んだ。
「なっ・・・!」
フラストはそのままマジカルのオマンコをショーツ越しに一撫でする。
「きゃっ!」
オマンコへの刺激は一瞬であったがマジカルは身体を震わせた
「見ろよこれ」
フラストはマジカルに手を見せる。その指はしっとりと濡れていた。マジカルは恥ずかしさのあまり目を背ける。
「そ・・・それが何よ・・・!」
「お前も聞いていただろ?愛液は女の子が気持ち良くなると出るって。」
マジカルはフラストが何が言いたいのかをそれとなく察したが認めたくないのか黙りこむ。その反応も予想通りだったのかフラストはさらに続ける。
「お前は友達が辱しめられているのを見て興奮していたんだよ。」
フラストのその口調は明らかにマジカルを追い詰めてるようだった。
「馬鹿なこと言わないで!そんなことあるわけないでしょ!」
マジカルはフラストを睨み付けながら震える唇を無理矢理動かし怒鳴る。自分への戒めも兼ねているのだろう。
「口ではなんとでも言える。なんとでもね。だから、君の身体に尋ねることにするよ。」
フラストは手に付いた愛液を舐め取るとその手を再びマジカルのスカートの中に入れる。