「きゃっ!」
マジカルはキモ男達に運ばれ、ベッドに横たわる。キモ男達は興奮で息を乱しながらマジカルに迫る。
「こ・・・来ないで!お願いだから・・・近づかないでよ!」
プリキュアの力が封じられているとは言え、もし下手に抵抗すれば怪我をするかもわからない。例えキモ男でも守るべき人間、危害を加えるわけにはいかない。という考えが先に出てしまった。そのためキモ男がすぐそこまで迫っていて時間がないというのもあり、マジカルは精神的にも追い詰められてしまっていた。
「だ・・・大丈夫だよマジカルたん。き・・・気持ちよくしてあげるから。」
近づいて来たキモ男のひとりがマジカルの顔に触れ、彼女の唇に自身の唇をおもいっきり押し付けた。
「んんっ!?」
マジカルは抵抗出来なかった。キモ男はそのままマジカルの口の中に舌を進入させ、自身の唾液をいれながらマジカルの舌や歯茎を舐め回してきた。
「んっ!じゅる!じゅる!くちゅ・・・」《嫌!嫌あぁ!気持ち悪い!臭い!》
マジカルは明らかに嫌そうな顔をするがキモ男は構わず舐め続ける。最早キスでも何でもなかった。
「うおぉ!我慢できねぇ!」
「エロい!ひたすらエロい!よし俺も!」
出遅れて残っていたオタク二人もマジカルに迫る。ひとりはマジカルの脇に顔を近づけるとそのまま舐め始める。いや、むしゃぶりついてると言っても過言ではない。
「んんぅ!んぅ!んぅ!」
マジカルは未だキスされながらも気持ち悪いと言わんばかりの声をあげる。と、同時に今までの経験から嫌な予感を感じていた。
「じゃあせっかくだから!俺はここを頂くぜ!」
マジカルの嫌な予感は的中してしまった。最後のひとりは迷わずマジカルのスカートの中に顔を突っ込んで下着ごとオマンコを舐め始めたのだ。
「んんっ!っ!」
マジカルはビクビクと身体を震わせる。嫌悪感を抱きながらも今までの調教が効いているのか、身体はしっかり感じていた。
「すげぇ!うめぇ!美少女の脇汗うめぇ!」
「マン汁あま~い!来てよかったぁ~」
口々に好き放題言いながら脇やらオマンコやらを一心不乱に舐め回すキモ男達、もう一人は未だキスに夢中だ。
「んぅ!んっ!んっ!」
マジカルは息苦しくなったのかキモ男の肩を押す。その意図には気づかなかったものの、キモ男もさすがに息苦しくなったのか唇を離す。
「はぁ・・・はぁ・・・中々よかったよ・・・」
「んあぁ!もう・・・ひぎいっ!」
マジカルは懇願しようとしたが遮られる。オマンコを舐めていたキモ男の舌が勃起したクリトリスに当たったらしい。キモ男は何を思ったのかクリトリスを執拗に舐め回した。
「らめぇ!そこはやめてぇ!あぁ!あんっ!」
マジカルは嫌悪感を抱いていた。キモ男達に無理矢理キスされ、身体を好き放題弄られて屈辱的に思っているはずなのに彼女は自身がキモ男達の与える刺激に感じていることを自覚してしまっていたのだ。
「あっあぁ・・・あっあっ・・・」
マジカルの表情は快楽に蕩けつつあった。キスをしていたキモ男が堪らずもう一度唇を押し付けた瞬間。
「んんっ!んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
身体が震え、潮を吹いて絶頂する。吹いた潮は下着を濡らしてさらにキモ男の顔におもいっきりかかった。