「はぁ・・・はぁ・・・」
絶頂の余韻に浸り、ぐったりするマジカルの前でキモ男達がざわつき始める。人数的には二人ほどだ。
「お・・・おい・・・」
「し・・・正気か?お前・・・」
ぺニスを抜かれ、ビクッとしたマジカルがふとそちらに視線を向けると驚いて目を見開く。皆の視線の先で堂々としているのは最初にマジカルにキスをしたキモ男だった。驚きとざわつきの原因はそのキモ男のぺニスが他の二人と比べて明らかに大きかったからだ。
「お待たせマジカルたん!さぁ俺と一緒に楽しもうね~!」
マジカルに迫るキモ男。それを他の二人が制止する。
「いやいやいや!お前は無理だろ!」
「そ・・・そうだ!そんなもの突っ込んだらマジカルちゃんが死んじゃうぞ!」
当のマジカルは顔を真っ青にして震えている。今までにない大きさのぺニスはマジカルには凶器に見えたのだろう。
「ふ・・・ふざけるな!邪魔するなよお前ら!お・・・お前らばっかりマジカルたんとヤって俺だけ出来ないなんてそんな理不尽あるかよぉ!」
「ダメだ!お前にマジカルちゃんは殺させない!」
マジカルを巨根で犯そうとするキモ男とそれを止めようとするキモ男がぶつかり合い、まるで相撲のように取っ組み合う。
「おい!あんたも手伝え!マジカルちゃんがどうなっても良いのか!?」
完全に自分の仕事が終わったと油断し、お茶をすすっていた魔法使いは突然振られて吹き出す。
「ケホッ!ケホッ!急になんだ!」
「見てなかったのかよ!あれだよあれ!あんな化け物みたいなぺニスぶちこまれたらマジカルちゃんがぶっ壊れるぞ!」
魔法使いはキモ男の指差した方を見る。取っ組み合いはまだ続いていたが巨根が見えないことはない。
「んん?あれか・・・!?」
魔法使いは巨根をみた瞬間目が飛び出しそうなくらい見開かれる。魔法使いの記憶では、下級の魔物でもあのような大きさになるのはごくわずかであり、魔法使いも魔法なしであんな大きさになったことはない。あいつは実は魔物なのでは・・・そんな考えが魔法使いの頭を過る。
「ちょっと待ってろ。上と掛け合ってくる。」
魔法使いはフラストと連絡を取るため部屋から出ていく。取っ組み合いはまだ続いていた。
しばらくして魔法使いが戻ってくる。その表情は諦めの色をしていた。
「上から許可が降りてしまった。いや・・・許可というか命令だった・・・私にはどうすることも出来ない・・・」
「なん・・・だと・・・」
その瞬間隙をついて巨根のキモ男が相手を振りほどいてマジカルに迫るとその身体を持ち上げて壁際まで持っていく。
「きゃあっ!やっ・・・やめて!そんなの入るわけないでしょ!やめてったら!」
マジカルは抵抗しようとするが動きが制限されていることもあり、それもままならなかった。
「あれはまさか・・・!おい!そんな化け物みたいな巨根でそれはまずい!」
「うるさい!マジカルたんなら大丈夫!なんてったって俺達、相性ピッタリだからねぇ!」
キモ男は身勝手極まりないことを言いながらマジカルの中にぺニスを沈めていく。
「誰がっ!ひっ!ひぐうぅぅぅぅぅぅぅ!」
マジカルは抗議しようとしたがぺニスを入れられ、苦痛の悲鳴をあげる。
「痛い!痛い!身体が・・・さ・・・裂けるっ!」
キモ男の巨根がマジカルのオマンコを押し広げ、ゆっくりと進入していく。
「あぁ・・・いい・・・最高だよマジカルたん!」
「早く・・・抜い・・・て・・・!」
マジカルは変わらず苦痛の表情を浮かべる。
「つれないなぁ~そんなこと言っちゃダメだよ~!」
キモ男の巨根は全部入りきらない内にマジカルの子宮口にたどり着いた。
「ひっ!」
「へへへ・・・ここが奥か?そんじゃあ・・・」
キモ男は力だけはあるらしく、マジカルを難なく上下に揺らして動かし始める。
「痛い!痛い!いやぁ!動かさないで!」
愛液や精液があるとはいえ、今までのそれより大きいぺニスを入れられ、動かされ、マジカルは涙を浮かべる。
「ふっ・・・ふっ・・・最高だよぉ!マジカルたん!」
キモ男は欲望のままにマジカルを動かすとぺニスが子宮口をこじ開け、子宮の壁にぶつかる。
「ひぐうぅ!あがぁぁぁぁぁ!」
子宮を襲うかつてないくらい強い刺激にマジカルは苦痛の悲鳴をあげる。
「もう我慢できん!出すぞぉ!」
マジカルの悲鳴とほぼ同時にキモ男はそのまま大量の精液を子宮に注ぎ込む。
「いやぁ!やめてぇ!もう嫌なのぉ!あぁっ!あぁぁぁぁぁぁぁ!
」
マジカルも程無くしてイってしまった。