「はぁ・・・はぁ・・・た・・・戦いの・・・最中に・・・いやらしいこと・・・するなんて・・・」
「ひ・・・卑怯よ・・・」
ふたりは荒く息を吐き、ぐったりしながらフラストを睨み付ける。
「おや?随分お楽しみのようだったがな。大人しく性奴隷になるならことはにも会えるぞ?」
「ば・・・馬鹿に・・・しないで・・・!」
「私達も・・・はーちゃんも・・・あなたの・・・思い通りには・・・ならない!」
ふたりはフラストを見据えて反論する。フラストは仕方ないと言わんばかり表情を見せると触手に合図し、マジカルを拘束させる。
「うっ!」
「マジカル!」
「他人の心配をする余裕があるのか?」
フラストはミラクルに近づくと彼女の顎をつかんでキスをする。
「んんっ!?んっ・・・」
最初こそ驚いた様子を見せるミラクルだったが段々トロンとした表情に変わっていく。キスが終わるとフラストは仰向けに寝転がる。
「どういうつもり?」
いきなり無防備な体制になるフラストにマジカルは逆に怪しいと思い、警戒する。ミラクルはフラフラとフラストに近づくと自らショーツを脱いでいく。
「ミラクル!?何してるの!」
マジカルの声に反応を示さすミラクルはフラストのペニスの真上まで来ると、それを握りながらしゃがんでオマンコに入れようとする。
「やめて!やめなさいミラクル!そんなことしたらフラストの・・・」
そこでマジカルはミラクルが催眠術の類いにかかってるのではと推理する。
「フラスト!あんたミラクルに何かしたわね!?」
「俺は彼女の本性を引き出す手伝いをしただけに過ぎない。そこで見ているのだな。」
「本性?本性って・・・」
「あぁぁぁぁぁ!」
更に問い詰めようとするマジカルの声をミラクルの悲鳴が遮った。ミラクルのオマンコにはペニスが根元まで沈んでいた。
「ミラクル!」
「あっ!あっ!あっ!あぁん!」
やはりマジカルの呼び掛けには答えすミラクルは一心不乱に腰を振る。
「こんなものが・・・本性ですって?」
マジカルは信じられない、信じたくないと言わんばかりの表情でそれを見ていた。だが、先のフラストの言葉が脳裏に焼き付いて離れないせいか、マジカルは本当にミラクルの本心なのかと疑問を持ち始める。
「違う!違うのぉ!あぁっ!これは・・・身体が・・・勝手に・・・」
ミラクルは腰を動かしたままどうにか声を絞り出して抗議する。結合部から卑猥な音が聞こえるが、マジカルは敢えて無視する。
「ほら!やっぱりあんたの小細工じゃない!」
「ふむ・・・ならこれはどうかな?」
フラストは再びミラクルに魔法をかける。
「今度は何を・・・」
「だ・・・ダメぇ・・・マジカルが見てるのにぃ・・・あんっ!あっ!あっ!気持ちいい!お腹の奥ぅ・・・ぐりぐりされてぇ・・・気持ちいいの・・・止まらないよぉ・・・」
マジカルは驚き、絶句する。さっきまでと正反対のことを色っぽく喋り始めたからである。
「フラスト!卑怯じゃない!魔法でミラクルの本心を無理矢理捩じ伏せるなんて!」
マジカルは直ぐ様フラストを睨み、抗議するが、フラストはやれやれと言わんばかりの仕草を見せて口を開く。
「本心を捩じ伏せる?逆だ。俺は彼女の内なる本心を魔法で解放したのだ。」
「でたらめ言わないでよ!だってあんなの・・・!」
マジカルは余程信じられないようでフラストに再び抗議しようとするがミラクルの喘ぎ声に遮られる。
「気持ちいい!あっあっ!お腹の奥ぅ・・・子宮が精液欲しがってるぅ!あぁっ!イっちゃう!気持ち良すぎてぇ!マジカルの前でイっちゃうぅ!」
ミラクルは精液を求め、狂ったかのように腰を動かす。マジカルは愕然として俯く。
「そんな・・・嘘よ・・・こんなの・・・嘘に決まっているわ・・・」
絶望の表情を浮かべるマジカルの傍らで勝ち誇った笑みを浮かべ、フラストはミラクルの腰を掴んで精液を大量に出す。
「あぁっ!来たぁ!精液来たぁ!お腹の奥にいっぱい注ぎ込まれてるぅ!もう我慢出来ない!イく!あっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ミラクルは身体を反らしてビクビク震わせた後、フラストの身体に倒れ込む。