「はーっ・・・はーっ・・・」
フラストは起き上がるとペニスを抜く。ミラクルはぐったりしたまま身体を震わせる。
「キュアマジカル・・・今日はお前は見逃してやろう。これを見てもまだ向かってくるつもりならかかってくるといい・・・最も・・・この言葉が聞こえているかは知らんがな・・・」
そう言うとフラストの軍勢は彼と共にその場を去った。マジカルは自身の拘束が解けていることにも気づかず放心していた。
「マジ・・・カル・・・」
ミラクルはマジカルに手を伸ばそうとして、先の自身の言動を思い出してしまう。
「私・・・フラストに・・・犯されて・・・マジカルの前で・・・犯されて・・・なのに・・・自分から・・・腰を振って・・・気持ちいいって・・・」
ミラクルは気がつけばボロボロと涙をこぼしていた。
「マジカルは・・・嫌だよね?こんな・・・エッチになっちゃった・・・私なんて・・・」
マジカルは気がつくと目の前で泣いているミラクルを見てギョッとするがミラクルは気づいていない。
「私・・・もう・・・戦えない・・・こんな私に・・・プリキュアの資格なんてない!」
ミラクルはその場を去ろうと立ち上がろうとする。マジカルは咄嗟にその手を掴む。
「そんなこと・・・言わないでよ・・・!」
「っ!」
ミラクルは驚いてマジカルの方を向くが抵抗する様子はない。
「私・・・今でも覚えてる・・・お姉ちゃんの方がプリキュアにふさわしいんじゃないかって言ったとき・・・ミラクルは言ったよね?リコが良いって・・・リコじゃなきゃ嫌だって・・・私・・・嬉しかった・・・私だって・・・私だってミラクルが・・・みらいがいいの!みらいじゃなきゃ嫌なのよ!」
気がつけばマジカルも泣いていた。涙に気付いていながらもマジカルは拭う間も惜しんでミラクルに思いの丈を伝える。
「マジカル・・・っ・・・!」
「それに・・・はーちゃんは私達を待っているのよ!私達が助けなきゃ・・・!」
ミラクルは静かに頷くとマジカルに抱きついて泣く。マジカルも抱き返し、静かに泣いた。
「さて・・・」
アジトに戻ったフラストはまっすぐことはのいる地下に向かった。
「フラスト様、今日もやるのですな。」
「あぁ・・・今回でキュアフェリーチェを堕とす。」
そう言うとフラストは階段を降りていく。魔法使いも後を追う。
「しかしあやつは意外にも強情てす。策はあるのですかな?」
フラスト「あぁ・・・まぁ見ていろ。」
そしてフラストは触手に陵辱されていることはの前にたどり着く。