「はぁ・・・はぁ・・・また・・・あなたなの・・・?」
フラストの気配を感じたことははフラストを睨み付ける。
「なんだ?そんなに待ち遠しかったのか?くく・・・」
「ちっ・・・違う!こんなの・・・嫌な・・・だけだし・・・」
ことはは必死に否定するがフラストの姿を見ただけで身体は熱くなり、オマンコは疼いていた。
「そう邪見にあしらうな。お前の陵辱はこれで最後にする。」
「えっ・・・」
ことはと、フラストの傍らにいた魔法使いは驚くが、魔法使いの方は、フラストに何か考えがあるのだろうと思い、特に何も言わなかった。
「お前がこれに耐えられたらお前を解放する。悪い話ではあるまい?」
「わかった・・・!」
ことはは何となく嫌な予感がしたが、他に方法もなく、フラストの提案にすがる他なかった。
「では変身しろ。アンチエメラルドのレベルは下げた。変身だけならできるはずだ。」
「拘束を解いて・・・これじゃあ変身出来ない。」
フラストは触手に命じるとことはを下ろし、腕の拘束だけ解いた。
「腕だけ?」
「腕さえ動けば変身出来るだろう?」
「くっ・・・キュアップラパパ!」
やむを得ずことはは変身する。変身した後、脚の拘束を解こうと試みるが、やはり力は花海ことはのままなのかびくともしなかった。
「準備は出来たようだな。では始めるか。」
フラストは触手に命令すると、フェリーチェの下半身をフラストの前に持っていき、足を開かせる。
「っ!」
フェリーチェは恥ずかしさで顔を赤くするも決して弱みは見せずにフラストを見据える。
「ふっ・・・気丈に振る舞うじゃないか。それでこそだ。」
「くっ・・・余計なお喋りしないで・・・早く始めなさい・・・!」
「そう慌てるな。今挿れてやる。」
フラストはフェリーチェに近づくとぺニスを出すと彼女のショーツをずらしオマンコの中に入れていく。
「っ!くうぅ!」
フェリーチェは身体をビクビク震わせながらぺニスが入っていくのを感じていた。
《フラスト様は考えがあると仰られていたが・・・》
魔法使いは邪魔にならない場所でその様子を見ていた。
「んっ!ふぅ!んぅ!」
フェリーチェは喘ぎ声を我慢し、込み上げて来る快感に必死に耐えている。
フラストはフェリーチェの腰を掴み、挿入角度を変えながら激しく突き上げていく。
「んっ!きゃっ!あっ!あっ!あぁっ!」
フラストの激しい攻めにフェリーチェは喘ぎ声を我慢出来なくなってしまう。
《耐えなくては・・・!これに耐えれば・・・みらい達の元に帰れる・・・!だから・・・!》
それでも心だけは屈さずフェリーチェは喘ぎながら必死に耐える。
《ずいぶん必死に耐えるものだな。勝ち目など無いと言うのに・・・正義の為と言って戦う奴等は哀れだな・・・》
フラストは心の中でほくそ笑みながらフェリーチェの感じる部分を的確に刺激していく。