「んぅ・・・んっ・・・あっ・・・」
結合部からはグチュグチュという音が響き渡り、フェリーチェの思考を徐々に快楽が支配していく。
《心だけは・・・心だけは・・・絶対に・・・!》
フェリーチェは何度イかされても心だけは屈しないつもりでいた。が、そう思うこと自体がフラストの狙いだった。
「あっ・・・あっ・・・ダメっ・・・い・・・イくっ・・・イってしまいます!」
するとフラストは不敵に笑うと腰の動きをピタリと止めてしまう。
「えっ・・・」
突然刺激が止まってしまったため、フェリーチェはイくことが出来ずに困惑する。
「ど・・・どうした・・・のですか?負けを・・・認めるの・・・ですか?」
フェリーチェは戸惑いをどうにかごまかそうと振る舞う。
「ふっ・・・」
フラストはそれに答えることなく再び抽送を再開する。
「なっ!?あぁっ!」
突然刺激が来たことに驚き、フェリーチェはビクビクと感じてしまう。フラストはさらにフェリーチェの胸を弄り始める。
「あぁっ!そんなぁ・・・胸までぇ・・・」
フェリーチェは胸とオマンコを同時に攻められ、再び絶頂に達しそうになるが、その直前でまたしてもフラストは刺激を止めてしまい、胸から手を離した。
《あっ!そ・・・そんな・・・また・・・くっ・・・こんな・・・中途半端な・・・刺激ばかり受けてたら・・・私・・・》
それからフラストはフェリーチェを刺激しては絶頂寸前で止め、刺激しては止めを繰り返し、フェリーチェのオマンコは疼きっぱなしだった。
《こんなの・・・嫌・・・身体が疼きっぱなしで・・・もう・・・耐えられない・・・!》
フェリーチェは叫ぼうとするがフラストに遮られる。
「性奴隷となるか?俺を主と認めるか?そうしたら・・・イかせてやる。」
フラストはすかさずこの地獄から逃れる道を示す。フェリーチェは藁にもすがる思いだと言わんばかりに叫ぶ。
「はい!認めます!フラスト様!私は・・・キュアフェリーチェはあなた様の性奴隷です!ですからイかせてください!この哀れな性奴隷に御慈悲をっ!御慈悲をください!」
「よかろう・・・」
フラストは激しくフェリーチェの全身を攻めていく。一度認めてしまったら後はただ堕ちていくのみであった。
「あぁっ!今度こそ・・・今度こそイけるのですねぇ!嬉しゅうございますぅ!フラスト様ぁ!」
触手は拘束をやめてフェリーチェを下から支えている。それに気づいたフェリーチェはフラストの動きに合わせ、自らも腰を動かす。
「精液もやろう。歓迎の印だ。これから俺のために精一杯尽くすがいい。」
「精液ぃ!フラスト様の精液も頂けるのですかぁ?感激ですぅ!フラスト様に一生尽くしますぅ!」
フェリーチェは自ら部からフラストに抱きつき精液を求める。
「受けとれ・・・!」
フラストはフェリーチェの中に精液を大量に出す。
「んはぁぁぁっ!こんなにたくさん!ありがとうございますぅ!くる!わ・・・私もっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
フェリーチェは精液を出されるとガクガクと身体が跳ねて絶頂に達する。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
フラストはフェリーチェのオマンコからぺニスを抜くとフェリーチェの顔の前まで持ってくる。
「さて、早速仕事だ。舐めてきれいにしろ。」
「はい・・・フラスト様ぁ・・・」
フェリーチェはうっとりした表情でフラストのぺニスを手に取ると舐め始める。
「いやはや、お見事にございます。」
「あぁ。計画に向けて大きく前進したのは間違いない。が、完遂はしていない。くれぐれも油断するなよ。」
「もちろんでございます。」
地下にはいやらしい音とフェリーチェの色っぽい声が響く。キュアフェリーチェは完全にフラストの性奴隷になった。