堕落1
キュアフェリーチェがフラストの性奴隷となった翌日。フラストは本格的にミラクルとマジカルを堕とすための計画を練っていた。そして、ことはがそのフラストのぺニスに一生懸命奉仕していた。
「んっ・・・ふぁ・・・フラスト様のぺニス・・・おっきい・・・」
ことははぺニスを舌や手で刺激しつつ、もう片方の手は自身の性器をショーツ越しに弄っていた。
「ふあぁ・・・しゅごい・・・癖になっひゃいそうれふ・・・あぁっ・・・」
ことはは早くも我慢出来なくなり、ショーツをずらして指を性器の中に入れて動かし始める。
「気持ちよくなるのは勝手だが、奉仕を忘れるなよ。」
「ひゃあっ!ふぁい・・・がんばりまふ・・・」
ことははぺニスを口に含むと頭を上下に動かしながら舐める。口をすぼめ、歯を立てないように慎重に刺激していく。
「多少のぎこちなさはあるが、初めてにしては上出来だ。」
「ありがとうございまふ。フラストしゃまぁ・・・ふぅっ!」
ことはは自身が与えている刺激に感じながら奉仕を続ける。
「くっ・・・そろそろ出る・・・」
それを聞いたことはは精液を求めてさらに刺激を激しくする。
「ほしいか・・・なら受けとれ・・・!」
フラストはことはの口の中に精液を出す。精液は相変わらず大量で、ことはの頬が膨らむほどだった。が、ことはは決して吐き出すまいと無理矢理飲み込む。
「ぷはっ!あぁっ!ダメ!イっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
ぺニスから口を離した瞬間、ことはは絶頂に達して身体をビクビク震わせる。性器と手は愛液で濡れていた。
「はぁ・・・はぁ・・・」
ことははぐったりしつつも口の端から垂れた精液を一生懸命舐めとる。
「ことは、この続きは今日の作戦が上手く行ってからだ。」
「作戦?」
ことはは首をかしげながら尋ねる。
「ミラクルとマジカルを堕とすための作戦だ。無論お前にも働いてもらう。快楽の素晴らしさ、あの二人にも教えてやりたいだろう?」
「はい!フラスト様!わたし一生懸命頑張ります!ですから・・・その・・・」
ことははもじもじしながら上目遣いでフラストを見つめる。
「・・・上手く行ったら期待するといい。」
それだけ告げて出撃準備のため奥の部屋に行く。ことはもその後を着いていった。
一方、みらいとリコは悩んでいた。これ以上負けることだけはどうにか阻止したいという気持ちはあるものの、フラストに対して有効だと思えるような作戦は思い付かないでいた。
「だめだ・・・思い付かないや・・・」
「せめて・・・はーちゃんだけでも助けられれば・・・」
ことはが既にフラストの手に堕ちたとも知らず、二人はその身を案ずるのだった。