あれからどのくらいの時間がたったのだろうか・・・というと大袈裟だがそれなりの時間が経過したのは確かだ。
「あっ・・・ぁ・・・ぅ・・・」
「はぁ・・・ん・・・ぁ・・・」
ミラクルもマジカルも長い時間絶えず快感に晒され、指一本動かせずビクビクと痙攣していた。フルーツは完全に無くなり、生クリームもほぼ無くなった。
「さて皆様、そろそろお開きの時間でございます。本日はお忙しい中お越しいただき、ありがとうございました。」
自分の意思で来たんじゃない!そう異を唱える人は誰一人居なかった。皆が皆満足そうな表情を浮かべて帰っていく。出口ではいつの間に用意してたのかことはが客に手土産を渡していた。
「今度はお嬢ちゃんにも相手してほしいなぁ~・・・」
「は~!わたしもおじ様と遊びた~い!」
等といった会話がされていたが、ミラクル達の耳には届かなかった。
程なくして男達が帰るとフラストはふたりに歩み寄る。ふたりはフラストを睨み付けるが身体は動かないままだった。
「さてお前達、あの程度では満足するまい?俺がもっと楽しませてやろう。」
フラストはいつものことだといわんばかりにペニスを取り出す。
「やめて・・・そんなのいらない・・・!」
「そうよ・・・!早くしまいなさい・・・!」
口ではそういうがミラクルもマジカルもオマンコが濡れていた。裸であるためそれがよくわかる。
「身体は正直だな。」
フラストがミラクルのオマンコにペニスを入れようとした時、ふとことはが視界に入った。ことはは見るからに羨ましいと顔に書いてあった。
「おい。」
魔法使いはフラストの意図を察するとことはに仮面を渡す。
「おい、これを着けろ。」
「これ?」
ことはは訳がわからないながらも仮面を着けた。するとことはのクリトリスが肥大化し男のペニスと同じくらいの大きさになった。
「すご~い!」
更に仮面の力で声が遮断されていたがことははそれに気づかない。フラストはことはを手招きする。ことはは駆け寄る。
「お前はマジカルだ。」
フラストはそれだけ言うとミラクルのオマンコにペニスを入れる。
「あっ!あぁぁぁっ!」
「ミラクル!」
ミラクルは快感に身を震わせる。オマンコはフラストのペニスを締め付ける。
「は~!すご~い!わたしもやってみよっと!」
ことははマジカルのオマンコにペニスを入れようとするが、慣れないせいかうまくいかずオマンコに擦り付ける形になる。
「きゃっ!あっ!あっ!あんっ!」
それでもマジカルには確かな刺激を与えてるようで、マジカルは喘ぎながらビクビク震えていた。
「う~・・・うまくいかない・・・」
「ペニスを手で固定して入れろ。」
見かねた魔法使いはことはにアドバイスする。ことははその通りにしてみると、今まで苦戦していたのが嘘のようにすんなりマジカルのオマンコにペニスが入った。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
マジカルも身体を震わせて悲鳴をあげる。