フラストは待っていましたと言わんばかりににやけると魔物達に合図し、拘束台を回転させて体制を変えさせ、バイブを外す。
「えっ・・・」
「あっ・・・」
切なげな表情を浮かべながらフラストを見るふたり。
「慌てるな。俺が直々にイかせてやる。」
そういうとぺニスをとりだし、ミラクルのオマンコに入れる。
「あぁぁぁぁぁ!」
ミラクルはビクビクと震えながらぺニスが入っていく感触を堪能している。フラストはそのまま腰を動かし始める。
「あぁっ!気持ちいい!気持ちいいよぉ!バイブより太いのが・・・オマンコの中いったり来たりしてるぅ!」
もはやミラクルは卑猥な単語すら躊躇わずに言い出すほど出来上がっていた。マジカルはそれを羨ましそうに見ていた。
「お願い!せめて拘束を解いて!あそこが!あそこが切ないのぉ・・・もう我慢できないのぉ!」
マジカルは本当に我慢できないのか悶えながら訴える。
「拘束は解かない。だが、どうしてもというのなら・・・」
フラストは呪文を唱えると、分身が現れる。分身はマジカルに近づき、ぺニスを出す。
「あぁ・・・早く・・・早く入れてぇ・・・!」
マジカルはまるでだだっ子のようにぺニスをせがむ。分身は特に何も言わずぺニスをオマンコに入れる。
「あっ・・・あぁっ!来たぁ・・・!」
マジカルは身体を震わせ、ぺニスの入ってくる感覚を全身で感じている。
分身はそのまま腰を動かし、マジカルを刺激していく。
「あっ!あっあっあんっ!すごい!気持ちいい!」
マジカルはぺニスで突かれる度に押し寄せてくる快楽に身を委ねて喘ぐ。
フェリーチェ《マジカル・・・とても気持ち良さそう・・・ミラクルも・・・ふふ。私も後でフラスト様に・・・》
フェリーチェは仮面越しに心底楽しそうに、そしていやらしく微笑む。そしてふたりが犯されているところを見て愛液でショーツを濡らしていた。
「あっあっあっあんっあぁっ!」
ミラクルはフラストに突かれ、表情が完全に蕩けていた。口の端からは涎をだらしなく垂らし、喘ぎ声を出すのにも一切躊躇いがない。
「そろそろ望みの物をやろう。」
フラストはミラクルを突き上げながら[絶頂を迎えなくなる]効果を消し、その分を、[フラストの臭いを嗅いだだけで発情する]方に全てまわす。
「ひぐうぅ!にゃにこれぇ!?熱いぃ!身体がぁぁぁ!」
「ふあぁぁ!らめぇ!おかしくにゃるぅ!」
魔法が強くなり過ぎたせいかふたりは常に絶頂を迎えている状態になる。身体は耐えず震え、顔も締まりのないだらしないものになり、言語も崩壊している。
「魔法を強くしすぎたか・・・うっ・・・出る・・・」
フラストは強すぎる快楽による精神崩壊を懸念しつつもミラクルの中に大量に精液を出す。同時にマジカルを犯していた分身がマジカルの中に精液を出す。
「「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」
ミラクルもマジカルも同時に悲鳴を上げて絶頂に達すると、そのまま気絶してしまう。