「う・・・うぅ・・・い・・・痛い・・・!」
ミラクルは可憐な顔をしかめ、苦しそうに息を荒く吐いている。
「くっ・・・」
前戯で溢れ出た愛液がある程度ローションの役割を果たしてくれてはいるものの、やはり未成熟な肉壁の締め付けがキツいのかフラストもまた苦悶の表情をわずかに浮かべたまま動かない。
「あぁ・・・ミラクル・・・」
友達が、パートナーが酷い目にあっているのに何も出来ないでいることが悔しいのかマジカルは目に涙を滲ませ、嗚咽を漏らす。
「いやぁ・・・抜いて・・・」
ミラクルもまた、自身の下腹部を襲う苦痛に涙を流しながら懇願する。
「抜いてやるさ・・・全て終わった後でなぁ・・・」
フラストはそう言うとゆっくり腰を引いた後、再び勢いよく挿入する。
「ひぎぃ!」
再び襲う刺激にミラクルの身体が勢いよく跳ねる。腰を引いては挿入を繰り返し、グチュグチュと音をたてながら徐々にフラストはミラクルのオマンコを解していく。
「やっ・・・やめて・・・動かないで!あんっ!」
多少は解れてきたものの、未だにオマンコはぺニスをキツく締め付ける。フラストはミラクルの胸元に手を伸ばすと衣装を破って胸を露出させる。
「きゃあ!?」
「!」
ミラクルとマジカルは驚いて目を見開いた。今までどんなに激しい攻撃を受けても汚れるだけで傷付くことがなかった衣装が素手であっさり引き裂かれた事実は、2人の思考を容易く恐怖で染め上げた。
フラストは衣装の一部だった布切れを投げ捨てるとミラクルの乳首を指で転がしながら再び腰を動かし始める。
「あっあっ・・・やぁ・・・んぁ・・・あんっ・・・」
ミラクルはショックで抵抗する気力を失い、されるがままに犯されていた。
「ミラクルっ!しっかりして!」
自分自身を襲う恐怖を必死に押さえつけながらマジカルはミラクルに呼び掛ける。ミラクルはマジカルの言葉を聞いて流されるギリギリのところで気力を取り戻す。
「そうでなくては面白くない。」
そう言った直後、フラストは腰の動きを速くする。
「や・・・やめて!激しくしないで!」
ミラクルは激しい攻めに身体を震わせる。互いの結合部、腰のあたりからパンパンという渇いた音が響いた。乳首の攻めは未だ続いている。
「あっあっあっあっあっあっあんっ!」
激しい攻めに翻弄され、感じているミラクルは、ここであることに気づく。
「ひっ!なに!?」
ミラクルの中を出入りしていたぺニスが一瞬大きくなりビクッとした。射精が近いのだ。
「仕上げだ。取って置きをくれてやろう。」
「取って置き・・・?」
「精液だ・・・一番奥にくれてやる・・・」
「!嫌!やめて!そんなことされたら私!」
ミラクルはどうにか腰を動かして阻止しようとするがフラストに腰を掴まれ、なすすべがなくなってしまう。
「さぁ受けとれ・・・!」
フラストは今までで一番奥まで腰をつき出す。彼のぺニスは子宮口の入口をこじ開け、直後に大量の白濁、精液を勢いよく放つ。
「あっ!熱いぃ!中に出されてるぅ!やだ!また・・・また・・・あっ!あぁぁぁぁぁぁぁ!」
中に出されてから間もなくしてミラクルも2度目の絶頂を迎えた。