「いやらしいお嬢ちゃんだ。ほら、これが欲しいんだろ?」
小太りのサラリーマンはペニスを取り出すとそのままミラクルのオマンコに擦り付ける。
「私・・・いやらしくなんか・・・友達のために・・・仕方なく・・・」
ミラクルが言い終わる前にサラリーマンはミラクルのオマンコにペニスを入れる。
「ひゃっ!?は・・・入って・・・!」
ミラクルはオマンコにペニスが入っていくのを感じはするが、それでも気持ちよくならない。
《やっぱりおかしい・・・!いつものしびれるような感じがない・・・どうして?》
「おぉ・・・よく締まる・・・!さすが若い娘のマンコだ・・・!処女ではないのが惜しいが、気持ちいいねぇ・・・最高だよ。」
言葉通り、サラリーマンは見るからに気持ち良さそうな表情を浮かべて小刻みに震えている。
《あの人・・・あんなに気持ち良さそう・・・なのに・・・どうして私は・・・》
ミラクルは早くも気持ちよくなりたいという欲に呑まれそうになるが、首を振って必死に否定する。
しばらくオマンコの感触を堪能していたサラリーマンは腰を動かし始める。
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・あんっ・・・」
とりあえずサラリーマンが腰を動かすのに合わせて喘ぎ声をあげてみるがやはり快感を感じない。
《感じないなら感じないでいい・・・!このまま終点までやり過ごせば!》
そう思考していた瞬間、ミラクルのお尻を触っていた薄毛のサラリーマンがペニスを取り出すとアナルに入れようとする。
「えっ!?ま・・・待って!そこお尻・・・お尻の穴だよ?汚いよ?」
ミラクルは必死に止めようとするが薄毛サラリーマンはお構い無しにミラクルのアナルにペニスを入れていく。
「あ・・・あぁっ!痛い・・・痛いぃ!」
痛覚は遮断されていないため、ミラクルはアナルに入れられるのが初めてということもあり、痛みに顔を歪める。
「おぉ!こっちは初めてだったのか!よく締まる良いアナルだなぁ・・・」
サラリーマンは興奮した様子で腰を動かし、アナルを突いて刺激していく。
「痛い!痛いよぉ!やめてぇ!ぬいてぇ!」
一方、ミラクルは痛みしか感じられず
に泣き叫ぶ。しかし、女子供はフラストの魔法によりミラクル達に注目することはなく、男達は皆、ミラクルを犯すことしか頭に無い様子だった。
「ひっく・・・いやぁ・・・痛いのはいやだよぉ・・・」
余りに痛いのか幼い子供のように泣きじゃくるミラクル。そこにはもはや伝説の魔法つかいの面影は無かった。
「お・・・俺のも気持ちよくしてくれよ。その手でさ!」
ミラクルの右隣にいた不細工なサラリーマンがペニスを取り出すとミラクルの手を掴み、ペニスを無理矢理掴ませようとする。
「や・・・やめて!フラスト!やめさせて!何もしなくて良いって!身を委ねていれば良いって言ったよね!?」
「痴漢の要望に従うこともまた、身を委ねると言うことだ。」
ミラクルは悔しそうな表情を浮かべて渋々ペニスを掴む。