「お嬢ちゃん、こっちも頼むよ。」
左側にいた眼鏡のサラリーマンがミラクルの左手にペニスを掴ませる。ミラクルは苦痛に耐えながらペニスを掴む。
「そうそう、そのまま上下に動かしてみて。」
サラリーマンは優しい口調で言う。
「こう・・・ですか?」
ミラクルはおずおずと言われた通りにする。
「そうそう。よしよし良い娘だねぇ。慣れてきたら速く動かしてみようか。」
サラリーマンはミラクルを褒めるが、彼女は全く嬉しいとは思わなかった。
《うぅ・・・早く・・・早く終わってぇ・・・》
などと考えるミラクルに構うことなく、サラリーマン達はアナルとオマンコを刺激していく。快感が痛みを和らげることも無いため、ミラクルにとっては拷問以外の何物でも無かった。
「うぅ・・・っ・・・」
ミラクルは苦しそうな声をあげながらペニスをしごいていく。
「お~・・・へへっ。いいねぇ・・・」
不細工なサラリーマンは気持ち悪い笑みを浮かべながら快感に震えていた。
「あぁ!で・・・出る!」
「こっちもだ!」
小太りのサラリーマンと薄毛のサラリーマンが急に震え出す。どうやら射精しそうになっているようだ。
「待って!待ってください!抜いてください!中はダメです!」
ミラクルは必死に懇願するが二人とも聞き入れる様子などなかった。
「出してあげるよぉお嬢ちゃん!一番奥にねぇ!」
小太りのサラリーマンが嬉々としてそういうと、薄毛のサラリーマンとほぼ同時に精液を大量に出す。
「きゃあっ!そんな・・・中に出されて・・・」
「うっ!」
「こっちも出る!」
不細工なサラリーマンと眼鏡のサラリーマンも射精し、ミラクルの服を汚していく。
「こ・・・こっちも!?」
ミラクルは驚き手を離す。同時にペニスも抜かれる。電車が駅に到着し、ミラクルの身体を汚したサラリーマン達はいそいそとペニスをしまい、電車を降りていく。
「こんな・・・こんなのが終点まで続くの?」
ミラクルはふらつき、その場に座り込む。
「嫌ならやめてもいいんだぞ?」
「くっ・・・そんなことしたら・・・モフルンとマジカルに酷いことするんでしょ!」
「わかっているなら続けることだ。後がつかえてるぞ?」
先に降りたサラリーマンと入れ代わるように別のサラリーマンが電車に乗ってきた。彼らは電車に乗ってすぐに飛び込んできた光景に驚き、目を丸くする。
「み・・・見ないで・・・お願い見ないでぇ!」
ミラクルは必死に懇願するが男達の視線は涙目で見つめる精液まみれの少女を捉えて動かない。
「なにボーッとしてんだ。あんた達もこっち来て楽しみなぁ!」
初老のサラリーマンが居酒屋のようなノリで乗ってきた一団に声を掛ける。彼らはまるで何かに取り付かれたかのようにフラフラとミラクルに近づいていく。