「うっ・・・ひっく・・・」
ミラクルは床に倒れたまますすり泣く。彼女の髪や顔、衣装はもはや真っ白と言えるほど精液で汚されていて、床にもかなりの量が飛び散っていた。また、中にも散々出されたせいか、お腹が少し膨らんでいるように見えた。
「ふふ・・・中々楽しませて貰ったぞ。あのぬいぐるみは解放してやろう。」
フラストがモフルンを解放すると、モフルンは一目散にミラクルの元に駆け寄る。
「ミラクル!大丈夫モフ!?」
「モフ・・・ルン・・・」
ミラクルは顔をモフルンの方に向けるだけしか出来なかった。
「ふふふ・・・ではさらばだ。」
「っ!待ってっ!」
電車を降りようとするフラストの背中にむかい、ミラクルが声を振り絞り、叫ぶ。
「どうした?マジカルのことなら心配はいらんぞ?ふふ・・・」
フラストがにやけながらそう言うとミラクルは首を横に振る。
「違う・・・違うの!電車の中での行為は・・・痛くて・・・苦しくて・・・気持ち悪いだけだった・・・今までの行為と全然違う・・・私・・・このまま帰りたくない・・・」
「ミラクル・・・?」
今までと明らかに様子が変わったのを感じたのかモフルンは戸惑う。
「だから・・・だからお願い!私を気持ちよくして!痛いのも苦しいのも気持ち悪いのももう嫌なの!」
ミラクルは思いっきり叫ぶ。モフルンはショックを受けて座り込み、フラストはにやける。ことはは仮面の下でワクワクしていた。
「良いだろう。ならついてこい。」
そういってフラストは歩き始める。ミラクルは何とか立ち上がり、おぼつかない足取りで着いていく。そしてたどり着いたのは駅のトイレだった。
「壁に手をつけ。そして性器の穴を拡げろ。」
ミラクルは言われた通り壁に手をつき、片手で自らオマンコを拡げる。フラストはペニスを取り出すと、気持ちよくならない魔法を直前に解いて挿入する。
「ひっ!?あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ミラクルは先っぽが入っただけで絶頂し、潮を撒き散らす。魔法という壁に塞き止められ、蓄積されていた快楽の波が、壁がなくなったことで一気に押し寄せてきたのだ。
「あぁっ!あぁ!あぁぁぁぁぁ!」
今のミラクルはペニスを動かそうが止めようがただひたすらに、止めどなく快楽に翻弄され、絶頂し続けるようになってしまっていた。フラストは更に快楽を植え付けようと腰を激しく動かし始める。
「あぁっ!あぁんっ!気持ちいい!気持ちいいよぉ!」
ミラクルはもはや抵抗する様子もなかった。今まで蓄積されてきた快楽やフラストから与えられる快楽を蕩けた表情を浮かべて流されるままに受け入れていた。
「精液が欲しいか?」
「ちょうらい!精液!一番奥にぃ!」
ミラクルは既に言語が崩壊していた。口の端しからはだらしなくよだれも出ている。
「良かろう。受けとれ!」
フラストはミラクルの子宮口をこじ開けると中に精液を注ぎ込む。
「っうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
ミラクルは甲高い悲鳴をあげて絶頂な達すると気絶してしまう。