「はぁ・・・」
マジカルが一息着いていると今度は中年のサラリーマンが彼女の前に現れた。路地裏から嬉々として出てきた男性を目撃したらしく、彼が出てきた場所まで行き、近くに貼られたポスターを見て、それに釣られて来たようだ。
「お・・・俺にもその奉仕とやら、頼むよ。」
そう言って男は1万円を段ボールの中に入れると初めからエッチなことを期待していたのかいそいそとペニスを取り出す。
「うっ・・・」
マジカルはその大きさに一瞬怯むもミラクルのためと割り切り、ペニスを口にくわえる。
「いやぁ・・・こんな可愛い娘に1万でこんなことして貰えるなんてね。会社や家庭でのストレスが吹き飛びそうだよ・・・」
「んんっ・・・じゅる・・・ちゅ・・・」
マジカルは中年男性の言葉には答えず、必死に射精させようとペニスわ刺激していく。すると、中年の男性の後ろにひとり、またひとりと男性が並び始めていた。最初に来た若いサラリーマンの様子を目撃した人は他にもいたらしく、彼らは皆若いサラリーマンが出てきた場所に向かい、ポスターを見てサラリーマンの様子に納得し、自分もと思い路地裏に殺到してきたのだ。
《えっ?なっ・・・えっ?》
マジカルは混乱していた。無理もない。ポスターを貼って3分後に現れた男性の奉仕を終えたかと思えば1分足らずで別の男性が現れ、さらにまた別の男性達が次々にやって来て列を作り始めているのだ。
「ふふふ・・・流石は伝説の魔法つかい様だ。男共の食い付きがいい。さて、頑張るんだよ。」
言われなくてもと言わんばかりにマジカルは目の前の男性への奉仕に集中する。手も駆使して射精を促す。
「すげぇ・・・マジなのかよ・・・」
「本当に・・・あのポスターに写ってた娘が・・・」
「可愛い顔して・・・大胆だねぇ。」
順番を待っている男性達はマジカルの事情を知らないため、彼女が好きでやっていると勘違いし、ニヤニヤしながら好き放題言う。
《違う!これは・・・ミラクルのために仕方なく・・・》
マジカルはそう否定したかったが、時間がないので奉仕に集中する。
「うっ!出そうだ・・・!」
「んんっ!?」
中年男性は間髪いれずにマジカルの頭を掴み、精液を口の中に出す。マジカルはそれを驚きながらも飲む。
「マジで?精液飲んでくれるの?」
「すげぇ・・・」
マジカルが精液を飲む姿に男達の興奮はさらに高まる。
「ぷはっ・・・ありがとうございました・・・」
「へへっ・・・また頼むよ。」
中年男性はペニスをしまうと路地裏を出ていく。