それからマジカルは次々にフェラで男性客を捌いていくものの、男性客ひとり相手している間に10人近く客が増えて最早路地の入口からはみ出る程の行列が出来ており、通りを通る人々の注目の的になっていた。
「んっんっ!んんっ!」
外がそんなことになっていることも知らずマジカルは一生懸命奉仕していた。
《くっ・・・フェラだけじゃ効率が悪いわね・・・もっと回転率をあげていかないと時間に間に合わない!こうなったら・・・》
マジカルはフェラを続けながら魔法使いを手招きする。魔法使いが近づくと今度は手による奉仕に切り替えつつ魔法使いにあることを耳打ちする。
「ってことなんだけど・・・良いわよね?」
「くくく・・・お前も面白い事を思い付くな。なら・・・」
魔法使いはマジカルに耳打ちする。
「いいな?」
「わかったわよ。言っておくけど・・・ミラクルのためなんだからね?」
そう言っている間にも男性客が射精し、マジカルの衣装に精液がかかる。
そして男性客が入れ代わる。
「ごめんなさい、場所変わって貰えるかしら?」
男性客は首を傾げながら言われるままに場所を変わる。マジカルが行列を作ってる客達に背を向ける形になる。
マジカルは男性客のペニスを取りだし、しごきながら列の一番前で待つ別の男性客の方を向くと、もう片方の手でスカートを捲り上げる。
「おぉ~!」
列を作っている男達が興奮と歓喜の声を上げる。
「次の方・・・に・・・2万円で・・・ここに・・・入れて・・・良いですよ」
マジカルはお尻をあげてオマンコを自ら指で拡げて見せる。その顔は羞恥で真っ赤に染まっていた。
「に・・・2万円で・・・」
「ほ・・・本番・・・」
男達の興奮は最高潮に達した。列の一番前にいる男は慌てて財布を取りだし、2万円を段ボールの中に入れる。
「に・・・2万円!確かに入れたよ!もう始めてもいいのかい!?」
「えぇ・・・いつでも・・・良いわよ・・・」
男性客Bはマジカルが返事するよりも先にチャックを下ろし、ペニスを取り出すとマジカルのオマンコにペニスをあてがう。
《ん?あら?何かおかしいわね・・・》
マジカルはペニスをあてがわれると違和感を感じる。確かにペニスはオマンコにくっついているのだが、それ以上の感覚を感じなかった。
《入れられてないから?いや・・・考えるのは後にしましょう・・・》
マジカルは思考を振り払うと、ペニスをあてがっていた男性客Bがそれをオマンコに沈めていく。
「はうっ!?」
オマンコに入れられた瞬間、マジカルの中の違和感はさらに強くなった。
《なんで!?ない!あの・・・頭が痺れるような感覚が・・・ない!?》
マジカルにもミラクルと同様に気持ちよくならない魔法がかけられていた。