※この作品はR-18です。

チーターが行くワンピ   作:アンチのり塩

2 / 9
エロ 難しい

最後ちょっと変えました。


1話 狙われた航海士

おっさんでいろいろやってみて気づいたことだが、さっきみたいな催眠のかけ方をするとかけられた本人の解釈が大きく反映させられるらしい。しっかり操りたいのなら具体的な短文を多く使うといいっぽい。

ちなみにおっさんは俺をアニキ的立ち位置にしてサポートに回ってもらうことにしました。

 

ていうかここがウォーターセブンなのはわかったけど時間的にはどうなってんだ?まだ市長が暗殺されそうになっただとかの話は聞かないが、2億奪われた後だと一味の内部で衝突起こってやなんだよな〜。仲がいい奴らを寝取りたいし

「2億といえばアニキ、うちの一家のやつが麦わらがすげー大金持ってるっていう話してましたぜ。」

 

「は?待て、ていうかお前フランキー一家だったのかよ。初耳だよ。罰として【お前はブスでしか勃起しない】ようにしたから。」

 

隣で「それはないっすよー」とか騒いでる奴を無視して、思考する。

 

そうなると2億はもう奪われた後か?まあ金はひとまずいいや。それよりカクだな。あいつがメリーのこと知らせるといろいろめんどくさいことになる。関係ない催眠はあんまりしたくないからな〜。てきとうにやってさっきみたいな汚物見るのやだし。

 

そうなると・・・考えんのめんどくせ。とりあえずナミ堕とそう。ロビンよりナミ派だし。ナミの方は場所がわかってるし。というわけで行ってみよー

 

うわ。着いたわ良いもののいざモノホンを前にすると腰が引けるな。さっき思考放棄してっから何にも考えてないし、2億まだ奪われてなくて平和だしとりあえずナミ1人にするか。

 

アホ2人に【ナミが1人でどこかに行くことはおかしくない】と【2億のケースに意識を向けられなくなる】これを3時間後ぐらいに解けるようにしといて、ナミには【尿意を催す】と【トイレとは人気の無い路地裏のことである】という常識改変して路地裏レッツゴー

 

 

 

「なんで急におしっこ行きたくなるのよ、大事な商談中だったのに。」

 

そんな小言を呟きながら路地裏に入って行くナミ、ここで【羞恥心に応じて快感を得る。(俺への羞恥心は更に快感を得る)】

 

「くぅ、ふっ、はぁー」ピシャーー

 

ナミが出し始めたところで常識改変を解除し、異常を認識させ、さらにここにおっさんを投入〜

 

「え!?私なんでこんなところで!?」

「うわ、こんなところで小便してる痴女がいやがる。」(おっさん退場)

「ちょっ見ないでっ!?なんで!?くっああぁぁぁんっ!」

おーおーちゃんと効いてるみたいだな〜じゃあそろそろ我慢できないので

 

「こんなところで何やってるの?」と放尿したままのナミに声をかけてみる。

 

「えっ!?またひとっ!きゃ、んひぃぃぃぃ、んああぁぁ!!嘘っ!さっきよりすごいひぃぃ!!!」

 

やっぱり俺の時の方が感じてるっぽいな。

 

やっと出し終わり、ナミが呼吸を整えている間に新たな催眠をかける。

【俺の命令に逆らうことができない】 【絶頂するたびに俺への好感度が上昇】

 

「何見てるのよ!早くどこか行きなさいよっ!」

 

「っ!!あんな痴態を見られて絶頂までしたのにこんなことが言えるなんて、」

いい女だ。ものにしたくなる。すでに上気している頰を見て、男はにやけながら命令する。

 

「とりあえず服、脱ごうか」

 

「何言ってるのよ!ってえ?なんで?なんで私脱いでるの!?」

ナミの、まさに男の理想のような肉体が露わになる。

 

じゃあ俺も、と言ってズボンを脱いで勃起したモノをナミに見せる。

「ちょっとなに見せてるのよ!ひあぁん」

自分の姿のせいで勃起していることを自覚したのか、羞恥心を感じナミが絶頂する。さらにナミの頰が赤みを帯びる。

 

「それじゃあこっち来て俺の上に跨がれ。」

仰向けに寝てナミを上に来させる。少しでも腰を下げたら入ってしまう位置に置かれ、ナミの顔が強張る。

「変態には前戯なんて必要ないね。こんなにビチャビチャだ」

「くふぅん、ううぅん」

もう何をしてもイクくらいナミが感じているのがわかる。

 

「俺は動かさないからご自由に」

「くうぅ、誰が自分から入れるものですか。こんなものずっと耐えてみせ「嘘だけどね」ズンっ!

 

「え?いや、あああぁんんんひぃぃぃぃんんんああぁん!!」

 

ナミの不意をつき、一気に奥まで突き入れる。その瞬間、ナミの嬌声が辺りに響きわたった。

 

「絡みついてきてすごくいいぞ!」

そのまま子宮まで届くようなピストンを休まず繰り返す。

 

「んあっ、ああぁん」

ナミの喘ぎ声にも変化が出てきた。快楽に翻弄され戸惑うような声から、雄に媚びるような甘い声に

 

「おいお前、俺の性奴隷になれ。」

「はあぁっん、あんた何言ってえぇぇん」

愛液を大量に分泌し、絶頂しながら言葉を紡ぐ。

「おいおい身体は正直だな。自分の顔を見てみろよ」

ピストンを止めナミに促す。

 

そこでナミは気づいてしまった。窓に映る自分の顔がどうしようもなく緩み、赤く染まり、喜びを表していることに

 

(私こんな顔して、やっぱりこの気持ち嘘じゃない。)

 

「おいどうした静かになって答えは出たのか?」

 

「出ましたああぁ。今まで生意気なこと言ってしゅみませんんん。私をあなたの性奴隷にしてくだしゃいいぃ❤︎❤︎」

「私のだらしない胸もお尻もおまんこも全部好きにしていいでしゅからああぁ❤︎❤︎❤︎」

 

「はっ最高だよおまえ。言われなくても全部使い潰してやるよっ!」

 

「んあっ出てるっ❤︎、んあああぁぁっ❤︎❤︎❤︎」

 

男の射精によって流れ込んできた凄まじい快楽の奔流にナミは自らの意識を手放した。

 




主人公が意図せず二重人格ばりのキャラチェンを遂げてますね。難しいです。
感想やおかしいところなど募集しております。お願いします。

ハートはすごいな(しみじみ)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。