ちゃんと四話です。
ナミとの行為を楽しんだ俺は次の行動への思考を巡らせていた。
ちょっと落ち着いて考えてみるとめんどくさい時期に転生しちまったな。ここらへんは数日で場所が劇的に変化するからキャラが捉えずらいな。
今日の夜中にブルーノとロビンがアイスバーグに1回目の襲撃。明日にはフランキーどもがエニエスロビーに連れてかれると、
今日でかなりの物語が急激に動き始めるな。一味の船問題は記憶消去したから問題無いとして、とりあえず時間がない。今日のうちにここで犯す女への布石は打っておきたいんだよな。W7編の女性キャラつったらとりあえずレギュラーのナミとロビンフランキー一家のキウイとモズはうーんちょっと微妙、別に率先して犯りたいとは思わないから外していいや。となると後は・・・あ、そうだ。カリファがいるじゃん。個人的にW7編で一番エロいキャラだったしこいつは犯すか。
あとは・・・いないな。じゃあ先にロビンに布石を打つとしますか。
やることは決まった。
行くか。
来た。例のチート使って潜入も完了。あとはあいつらを待つだけ。と、思ってたら銃声聞こえましたよ。急いでロビンたちの位置を把握、見失う前に接触を図る。
「おい」
間に合った。アイスバーグの自宅からかなり離れたところで止まっていたところを話しかける。声をかけられるとは思ってなかったのか2人に動揺が走る。
「いや、怪しいものじゃない。少なくともあんたたちよりかはな。それよりその姉ちゃん、マスクしてるがすごい美人だな。今日辺り俺と一発どうだい?」
俺は自分の泊まっている宿の名前を言い、下卑た笑いを浮かべロビンに喋り掛ける。
「あいにく私は忙しいの。そういう事は他の人を誘ってちょうだい。」
冷たい声でロビンが言い放つと2人はその場を離れようとする。
このまま別れるとめんどくさそうだな。
まずはブルーノに催眠をかける。
【お前は俺と出会ったことを軽視し、気にも留めない】
次はロビンに【仲間の事を考えるたびに俺への好感度と服従願望が上昇】【俺への思いが増えるたびに仲間への関心が消えていく】
今のロビンはこれから起こすことへの罪悪感でいっぱいのはずだ。うまくいけばこれだけで堕とせるかもしれない。
ロビンへの催眠はこれぐらいでいいだろう。
じゃあエロい秘書さんに催眠かけていやらしいことやってもらいましょうかっ!
俺はカリファを漫画で見て抱いた気持ちを思い出しながら、漫画とまったく違う結末を迎えるであろうこの世界に興奮を隠しきれなかった。