感想で主人公の名前は無いのかという意見をいただいたのでてきとうにつけました。今まで無くても大丈夫だったので覚えなくても大丈夫だと思います。本文の最後の方にサラッと入ってます。
今回エロシーンはありません
「ふうっ、気持ちよかった。」
カリファは気絶してるが男2人は悔しそうな顔をしながらこっちを見ている。
「お前ら今日プルトンの設計図奪いに行くんだろ」
「「っ!?」」
おーおー驚いてる驚いてる。やっぱり原作と同じ計画か。ならロビンを堕とすのは今日だな。
ガレーラ本社で堕としたいからなー、エニエスロビーまで行くの面倒くさいし。じゃあ計画はあんまり邪魔させないようにと
なんかギャーギャー騒いでる男2人を含めた3人に【俺と関わりのある記憶を失くす】。これを俺との接触で解除させるようにしてと
あ、やべ。カリファのこれに疑問抱かないようにしないと、
カリファや床には俺の精液が大量にかかっている。これをブルーノ達が見たら少々マズい
【疑問を抱かず掃除をし、はシャワーを浴びる】
3人に催眠をかけてから俺はその場所を離れる。
「じゃあまたな〜」
ロビン堕とすのは夜になるし、それまで暇だな。
ていうか俺昨日から全然休まずに動き回ってるてけどあんまり疲れてねえな。これもチートの効果か?確かにルッチ達を圧倒させられるだけの能力があったらこのくらいは大丈夫か。
そういえば、宿にナミ置きっぱだったな。帰って夜までナミとヤってもいいんだけど、少し面白いことをするか。
数時間後、メリー号にて
「ルフィがなす術なくやられたってことは俺らが戦っても殺られるってことだろ。」
「ゾロお前!ナミが攫われたままでいいのかよ!」
「そういう事を言ってんじゃねえ!ただぶつかっても負けるだけだって言ってんだ!」
「そもそもどこにいるのかも分からねえ。しらみつぶしに当たるにもこの町は広すぎるだろ」
「かといってあいつの言うことを信じてただ帰るのを待ってるって訳にも行かねえだろ。」
「みんなただいまー」「「「あーおかえりー」」」・・・・
「て、おい!?ナミ!お前ほんとにナミか?」
「ナミさんっお怪我はありませんか!?」
「人騒がせな野郎だ」
「大丈夫だったかナミ」
「ちょっと落ち着いてよみんな。本物よ本物」
「無事で何よりですナミさん。変な事はされなかったですか?」
「あーそのことなんだけどね、ただいまのすぐ後で悪いんだけどね。私この船降りるわ。」
「え、おい。冗談だろ」「どうしちまったんだナミさん!?」「やっぱりあいつに変な事されたのか!?」
「私、他にやりたいことができたの。されたい事や、やってあげたいこともね❤︎」
そう言いながら突然現れた男の腕に恋人にするように抱きつく。
「まあそういう訳だ。ナミはお前らと海漂ってるより俺の女に成りたいんだとさ」
「そうなの❤︎私もうこの人のものだから。この人に身も心も捧げて奉仕するのが今の私のシ・ア・ワ・セ❤︎」
瞳をうっとりさせ、その淫らな唇で言葉を紡ぐ。
「お前っ!やっぱりナミに何かしただろっ!」
「何か?されたわよもちろん。今まで生きてきた中で味わえなかったとおっても気持ちいいコト❤︎」
「こいつの言う通り犯してやったぜ。このいやらしい胸も口もマンコもな。むしろなんでお前らが手出さなかったのさ不思議だね。種死んでるのかww?」
俺はナミの胸に手を置き、揉んでいるのを見せつけながら嘲笑する。
「世界地図を描く夢はどうするんだよナミっ!」
「そんな夢叶うわけないじゃない。グランドラインには7つの航路があるのよ。そんな絶対無理なことに時間潰すよりもず〜〜と有意義で気持ちいことがあるんだもん❤︎数日前の自分にバカと言ってやりたいわ。」
今ナミは別れを口にしたのだ。今までの海賊としての自分への別れを。仲間への告別を
少し呆然としていた奴らだが少年漫画らしく諦めが悪い。
「こいつを倒せば元に戻るはずだ!」
そう言って臨戦体制を取ろうとする一味だが
「なっ!体が動かねえ」「俺もだ、何をされたんだ!?」「くそっ!」
「今頃気付いたのか?俺が来た時から能力でお前らの動きは封じさせてもらった。」
「なにっ、お前の能力はロギア系のはずだろっ!」
「ショボい能力者ごときと一緒にするな。俺はやりたいと思ったことは大体何でもできる。あとお前、お前ってうるせえんだよ!俺には葛木 刀夜(くずき とうや)っていう立派な名前があんだよ。」
あれ、そういや俺転生してから自分の名前言うの初めてじゃね?まあいいやなんとかなってたし。
「別れの贈り物にナミの痴態をお前らに見せてやるよ。せいぜいお前らの種無しちんこのオカズにするんだな。」
久しぶりで前の話と矛盾する点がありそうで不安です。
感想お待ちしております。