問題児世界でエロ勝手やるそうですよ? 作:作者ほぼ4亡
一話 既に原作崩壊しております
豪華な執務室で金と黒の混ざった髪色の青年が書類を眺めながら頬を吊り上げる。
青年の名はルイオス・ペルセウス。神々の遊技場である『箱庭』の波紋のように広がる階層の5桁、二六七四五外門に拠点を構えるコミュニティ“ペルセウス”の若きリーダーである。ペルセウスとはギリシャ神話の主神ゼウスの血を引く半神であり、魔王メデューサを打倒した英雄である。コミュニティの“ペルセウス”はその英雄ペルセウスが『箱庭』に招かれたのちに築いたコミュニティであり、その現リーダー、ルイオス・ペルセウスは英雄ペルセウスの血を引く子孫である。
そしてルイオスには信頼している極一部にしか教えていない秘密があった。
1つ、秘密裏に『箱庭』を脅かす『魔王』を討伐し隷属させている事。これを知っているのは一部の幹部と親交のある3桁のコミュニティ“オリュンポス”の幹部以上のみ。
2つ、本来の実力を隠して道化を演じている事。これも同じくだ。ルイオスの実力は単体で4桁、コミュニティとしては4桁上位に入るだろう。隠しているのは趣味以外での面倒ごとを嫌っているのと、こちらを侮ってくれる方が色々やりやすいからだ。
3つ、この世界が『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』というラノベの世界であり自身は観測世界からの転生者である事。この事はコミュニティのメンバーにも教えていなく、知っているのは“オリュンポス”のリーダー、ゼウスだけだ。
じゅぷ、じゅるると水音が部屋に響く。ルイオスの執務机の下からそのイチモツを舐めるのは童女と言ってもよい見た目の1人の少女だ。赤紫色の髪を黒と白のリボンで括り、斑模様のワンピースを着崩した美少女である。彼女の名前はペスト。死の恩恵を持つ魔王であり、ルイオスが下し隷属させた者の1人だ。
「…なにか楽しそうね」
「ああ、机の下で美少女にフェラさせるってロマンを感じないか?」
「っんぐ!?」
ルイオスはそう言うと、ペストの頭を掴み、そののど奥に濃い精液を注ぎ込む。出されたペストはゴク…ゴク…と飲み込むが、量が多く濃いので、のどに絡みつき飲みにくそうだ。しっかり飲み切り、イチモツについた精液も綺麗に舐めとった後、しっかりとパンツの中にしまい、ズボンのチャックを閉じる。その動きは精練されており、慣れ切ったものだった。
「はぁ…そっちじゃないわ。何の書類を見ていたのよ?」
「見てみるか?ペストも喜ぶ内容だぞ」
ルイオスはペストの頭を一撫ですると、脇の下に手を入れ持ち上げ自身の膝の上に置く。
「…なによ、ただの商談の持ち掛けじゃない」
少し期待していたのか、内容を確認するとつまらなそうな顔をし、ルイオスを睨む。ルイオスは笑みを崩さない。
「
「けど私が喜ぶっていうのは?」
「それは後のお楽しみ。今は違う楽しみをするか」
「…さっき抜いたばかりなのに、なんでもう大きくなってるのよ」
ペストは自身を下で硬くなりお尻を押し上げてくるものを忌々しそうに睨む。
「なに、それだけペストが魅力的って事だ。それに…期待してたんだろう?」
ルイオスはそう言いながら、スカートの中に手を入れ、パンツ越しに秘所を触る。すると濡れているのがよくわかる。
「んっ…♥さわるなぁ…♥」
ルイオスはペストの下着をずらし、秘所を露わにする。すると毛も生えていない幼げな女性器から愛液が零れもの欲しそうにしているのがよくわかる。クチュ♥クチャ♥と音がなるように愛撫しながら、耳を舐める。
「ひっ♥」
「可愛いぞ、ペスト」
ルイオスはそう言いながら、片手で器用に服を脱がしていく。すると、小振りな乳房が姿を現し薄いピンク色の蕾を優しく触る。
「あ…♥やめ…なさい…♥…んっ♥」
初めは乳輪の周りをなぞったりと焦らす。そうしている間も秘所の愛撫も止めない。むしろどんどん激しくなっていき、乳首を摘みあげ、クリトリスをピンっと弾くとペストは軽く絶頂した。ルイオスに体を預けるように倒れ、荒く熱い吐息を吐く。
「はぁ…はぁ…♥」
「挿れるぞ」
「この…♥へん…たい…♥」
「褒め言葉だ」
そう言うと、先ほどペストがしっかり仕舞った筈のイチモチがいつの間にか露わになっており、ペストの身体を貫いた。
「……っ♥」
「何度ヤってもきついな」
「あ…たりまえ…でしょ♥そもそも…体の…大きさが違うの…だからっ♥」
ギュウギュウに絞めつけてくる穴を貫き、すぐにコツっと奥に当たってしまう。その小さな膣には半分ほどしか入らない。小さい体躯により少し膨らんだお腹を優しく撫でながらピストン運動をする。背面座位の為激しく動く事はできないが、キツイ締め付けと多めの愛液で最高級の快楽をルイオスに与える。
ズニュ♥ニュプ♥と水音が淫らな楽曲を奏でる。
「…あっ♥あんっ♥」
ペストの愛ぎ声はまさにボーカルだろう。
そういえば昔は狂犬の如く牙を剥いてきたが、今では可愛らしい愛犬だなとルイオスは犬耳を着けたペストは想像し微笑む。
(獣耳のオーケストラ…ありだな)
と、情事の最中に意味不明な考えをしていた。そんな事を考えながらも愛撫し、火照った身体を弄る。
「早く…終わらせなさいよ♥下手くそ…♥」
隷属させてから何度も体を重ねており、ペスト知り尽くしているのでイク寸前で尚且つぎりぎりイけない様に動きをキープしていたらペストが涙目で睨んでくる。
「…イきたかったら教えた通りに、な」
「っ…♥」
体を重ねる事への抵抗はほとんど無くなっているが、恥かしい言葉などを言えるほど堕ちてはいない。むしろ恥ずかしがったり嫌がったりするのが可愛くてソッチ系の調教は今までしてこなかった。
「…………さい」
「ん?」
「………ください」
「え、なんだって?(難聴)」
ルイオスの顔は物凄く笑顔だ。それに反してペストは顔を真っ赤にしてプルプル震えている。震えがバイブのようで気持ちいいと感じたのは内緒である。
「ペストをペニスでイかせてください!」
「まあ及第点か」
本来なら「雌犬のペストをご主人のおちんちんでイかせてください」と言わせるよていだったが、流石に恥ずかしかったようだ。今でさえ、真っ赤で涙が零れそうになっている。
「急に…激しくっ♥んっ、ーーーっ♥♥」
ペストを絶頂させると共にその膣内にドクドクと射精する。絶頂の余韻に浸っているペストの向きを変え、対面座位の態勢にすると、その唇にキスをする。
「ん♥んん♥」
口の中に舌を入れ絡め合う。唇が離れるとキラキラ光る唾液の架け橋ができ、ペストは赤い顔でボーとそれを見る。そんなペストに向かってルイオスは。
「じゃあ二回戦しようか」
「………え」
その後九回戦まで行き、ペストの気絶にて終着がついた。なお最後には教えた言葉も言ってくれたようである。
思わず見切り発車してしまいました。
そしてレティシアを犯したいがために書いたのにレティシアが出てきていない件についてはごめんなさい。
原作そのままじゃ書きにくかったのでルイオス君最強オリ主化。
かませ・悪役憑依やオリ主最強チート物も大好物です。
ペストとの出会いと初めてもその内投下できたらいいなー