問題児世界でエロ勝手やるそうですよ? 作:作者ほぼ4亡
ルイオスは全裸で拘束されている白夜叉の目隠しを外すとルイオスの姿を認識した白夜叉はキッと睨みつける。敵意を向ける白夜叉とは逆にぐっしょりと濡れてひくひくと男性を欲しがっている小さな女性器にルイオスはイチモツを宛がう。ギョッとした顔で弱い抵抗をするが鎖で縛られて弱っている白夜叉に逃れる術はなくルイオスの肉棒が熱く濡れた膣を貫いた。
「んんんんんんっっ!?」
イチモツを入れただけで白夜叉はプシュッと潮を吹きながら連続で絶頂する。今まで絶頂できなく溜まっていた快楽が一気に全身に走り脳を焼くような衝撃で白夜叉は白目をむいて意識を失う。ルイオスが遠慮なしにズプズプと腰を動かす度に目を覚ましては絶頂で意識が失う事を何度も繰り返す。
「んっ!んん!んーーーっっ!!?」
猿轡によって言葉とは言えない悲鳴のような喘ぎ声のような音を発する白夜叉を見て、ルイオスは静かに笑う。白夜叉はルイオスのイチモツによって確かに感じているのだ。流石に数千年以上生きている箱庭でも最上位に位置する星霊であり簡単には屈服しない。ルイオスは又しても白夜叉の身体を操作して絶頂できないようにする。すると、どうだろう。今さっきまで与えられていた最高の快楽が消失し、又しても生き地獄のようなどうやっても絶頂出来ない生殺し状態になる。
「っんく!?」
絶頂出来ない中途半端な状態でルイオスは白夜叉からイチモツを抜くと、白夜叉を放置して傍に控えていたペストの女性に突き刺す。
「んっ。マスター、さいこうよ♥」
与えられていたものを失うとどうなるか。白夜叉はルイオスに与えられた快楽を心で否定していた。体は好きにされてもせめて心だけは、と。だが今までの価値観がぶち壊される程の女の喜びを知り、身体がルイオスを欲している。だが、目の前で別人が欲している者を与えられて、それを心から享受し幸せそうな表情をみせる。目隠しを外されてその姿を見た白夜叉は思ってしまった。アレが欲しい、と。体に…いや心に刻まれてそれを奪われることで白夜叉の心に小さな、だけど確かな亀裂が入った。
「んっあぁぁああああ♥」
口を大きく開けて絶頂の余韻に浸るペスト。その膣から濃い白濁液がゴポリと垂れている。ルイオスはペストの頭を優しく撫でてやりながら此方に熱い眼差しを向ける白夜叉の猿轡を外してやり不敵な笑みを浮かべる。
「犯してくれ…」
「くれ?」
「…っ。犯して…くだ、さい」
そもそも白夜叉は好き勝手に生きて来た問題児である。そんなに我慢強くはない。餌をぶら下げられたら飛びつく獣だ。白夜叉はルイオスの前に屈したのだ。荒い息を吐く白夜叉の膣…ではなくアナルにイチモツを突っ込み思う存分犯してやる。
「そっちじゃ…ちがっ、がっ…」
「『どこ』を犯してくれとは指定がなかったからな」
「んぐっ、くぁ…ん♥」
違う穴を犯されながらも獣のようによがる白夜叉の唇を奪い、舌をねじ込む。ねじ込まれた舌は噛まれる事なく、受け入れられて白夜叉からも求めて来る。その事でルイオスは白夜叉が完全に堕ちた事を察する。背面座位でアナルを犯しながら乳首や膣を指で弄ってやる。
「ぁぁぁあああ♥」
アナルを犯され今までにない絶頂する白夜叉。まあ完全に出来上がった身体だったのでどこを触っても簡単に絶頂するのだが、ルイオスがコントロールしていた。トロンと惚けた顔でルイオスに身を任せる白夜叉は幼女とは思えない色気があった。そもそも本来の姿は大人なのだが、今の白夜叉を見せれば多くの男がロリコンになるだろう妖艶な姿だ。まあロリハーレムを築いている癖に独占欲が強いルイオスが他者に見せる訳がないのだが。
「もっと…刻み付けて、くださいぃ♥」
「ああ、満足するまで犯し尽してやるよ」
『どっちが』満足するまでとは言わずに、ルイオスは腰を深く打ちつける。その後、三日三晩、時間を弄った部屋で白夜叉を犯し尽した。気絶しても止めずに、計何十という射精と何百という絶頂。途中からは白夜叉のアナルだけでなく膣や口、胸や脇でも抜いた。その全てを嬉しそうに受け入れた白夜叉は全身を白濁塗れにして気を失っている。何も知らずに見れば何人もの男たちに輪姦されたようにしか見えないだろう。それをたった1人で行ったルイオスの“神性の肉体”の体力と絶倫さの異常が分かる光景である。明らかに袋より出した精液の方が多いのはよくある事だ。
ペルセウスのサウザンドアイズ脱退と新たな同志と傘下を迎えたパーティーはいつもより規模を大きくして行われた。パーティにはペルセウスの同志と、傘下に下ったノーネームのメンバー、そしてルイオスと交流があるコミュニティから何名か来ている。ノーネームは子供たちも全員来ており、黒ウサギが引率で忙しそうにしている。勿論ルイオスが子供たちを全員パーティーに連れてきても良いと言ったからだ。ルイオスは何人もいる可愛いロリっ子を眺めて頬を緩める。
「…主殿、手は出すなよ」
「わかっているさ」
忙しそうに給仕をしていたレティシアに冷たい目線で言われるがルイオスもわかっている。そのロリっ子が合法ロリであれば迷わず手を出すが、実年齢1桁の子相手に手を出す事は少ないだろう。実際にルイオスが抱いてきたロリっ子も年齢3桁や4桁のロリ婆と言われてもおかしくない子ばかりである。手を出すかは別としても小さい子が美味しそうに料理を食べている姿は微笑ましいものがある。ノーネームの経済的に豪華な料理を食べる機会は殆どないのだ。
「ようルイオス、招待ありがとよ」
「楽しんでいるかい」
「ああ、楽しませてもらっている」
皿とフライドチキンを持ちながらルイオスに話しかけてくるのはノーネームの十六夜と彼についてきているジンである。耀は大量の料理を黙々と食べており、飛鳥はそんな耀と一緒に食事を取っている。黒ウサギは先ほど述べたように120名もの子供たちの引率である。
「子供たち全員連れてきてくださってありがとうございます」
「ああ、子供は好きだからな」
「ヤハハ、ロリコンのお前が言うとシャレになってねえぞ」
本来7桁のノーネームが5桁のペルセウスに来るには境界門を通る必要があり、その境界門はサウザンドアイズ発行の金貨を1人につき1枚、ノーネーム全員分で金貨125枚もの金額を要求される。ノーネームの全財産が金貨4枚である。ペルセウスなら払えなくもないが、大金であるのには違いない。よってルイオスはノーネームの送迎をマクスウェルに頼んだ。そろそろ過労死するんじゃないかと思うが、マクスウェルなら大丈夫だろう。
「小さいギフトゲームもやっている。今日は楽しんでいけ」
「そうか、なら少し覗きに行くか」
「…待ってください十六夜さん!」
ギフトゲームを教えるとダッシュで参加しに行く十六夜とそんな十六夜にくっついて行くジン。案外相性が良いのかもしれない。
「おいルイオス坊。サウザンドアイズから脱退したんだってな」
「やっとうちに来る気になったか?」
次にルイオスに話しかけて来たのはオリュンポスの代表であるゼウスと、南側最大の商業コミュニティのリーダーであるヘルメスだ。
「うーむ、独立して即効で別のコミュニティの傘下に下るのは…。だけどサウザンドアイズ脱退したからサウザンドアイズ発行の貨幣を使うのは不味いですかね?」
「ならケーリュケイオン発行の貨幣を使えば安心だな!」
大手のコミュニティは発行した貨幣によって流通と価値を競うギフトゲームをしている。更にはそのコミュニティが発行した貨幣でしか買えない商品などもあり、コミュニティ同士の交流や関わりがわかるものでもある。サウザンドアイズを自分から抜けていながらそのコミュニティと関わりを持つのは喧嘩を売っていると取られてもおかしくない。
「大丈夫だ。サウザンドアイズはペルセウスとは今まで通り交流を行う。というか力を隠さないペルセウスと交流を閉ざすのはサウザンドアイズの不利益にしかならん」
「オメガか」
リーダー同士の会話に入って来たのはサウザンドアイズのリーダーである終末の女神オメガだ。ルイオスはオメガとは結構仲が良かったりする。女神だけあってその姿は美しく多くの男を魅了するがルイオスはロリコンであり、ロリではないオメガには食指が動かされなかった。自分に靡かない男というのも気に入られた理由の1つでもある。なお女癖の悪いゼウスは、この箱庭では妻であるヘラに完全に尻に敷かれたダメ亭主といった感じである。
「聞こうと思っていたが、もう力を隠さねえのか?その力は確かに抑止力にもなるが、お前さんの嫌いな面倒ごとも引っ張ってくるぞ?」
「まあ大丈夫でしょ」
ルイオスは今まで通りサウザンドアイズと交流を行える事がわかったので、交流があるサウザンドアイズ発行との貨幣を使う事にした。今までサウザンドアイズに所属していたので所持している貨幣の殆どがサウザンドアイズ発行の貨幣なのだ。他の貨幣に両替する手間が無くて良かったと今は喜んでおこう。力を隠さないという事を2桁と3桁のリーダーに知られたが、元々ルイオスと交流があり、知っていたのだ。面倒ごとを押し付けられる事は少ないだろう、多分。なお、2桁のオメガと3桁のゼウスと対等に話しているルイオスを見て、黒ウサギと白夜叉は喧嘩を売る相手を間違えた事を理解した。
白夜叉へのお仕置き完了です。
うーん、お仕置きというか今回のエロは難しかった。エロ中に色々考えるのは合わないッスわ。
オメガとゼウス、ヘルメスは半オリキャラ。
オメガとヘルメスは名前だけ原作に登場して、天軍にオリュンポスがあるしゼウスもいるだろう感。まあ物語に深く関わらせるつもりはありません。
はい、ペストが既に仲間なので2巻の内容どうしようか迷っています。なので白夜叉お仕置きの続きとパーティーでお茶を濁した感。