問題児世界でエロ勝手やるそうですよ? 作:作者ほぼ4亡
ペルセウスに対してのレティシアの顔見せも済ませ、軽くだが歓迎会を開いた。仮にもコミュニティの同志が増えたのだ。娯楽好きのルイオスは同志が増える度に歓迎会を開催する。それが幹部クラスのみじゃなく、平隊員や侍女のような者であってもである。歓迎会といえども同志が1人増えただけだ。いつも通りのコミュニティ内だけの歓迎会であり、大掛かりなギフトゲームを開催したり、他のコミュニティを招いたりとした事はしない。豪華な食事を山ほど盛り付けられ、各自好きにとり立食する。
「…案外人気者なのだな」
「マスターはコミュニティのメンバーには慕われているわ」
今回の主役であるレティシアはペストと共に食事を取りながら主催者でありリーダーのルイオスを見る。ルイオスは同志たちに囲まれ、談笑しているようだ。皆笑顔であり、慕われているのがよくわかる。アルゴールは山ほど盛られた料理に夢中である。
「正直以外だな、主殿は自分勝手で周りを振り回していると思っていた」
「それは間違ってないわよ」
「だが、ルイオス様に振り回されて悪い結果になった事は一度もない。意外に面倒見もよく、人を惹きつけるものがある。あれが王の器というものだろう」
レティシアとペストの会話に入って来たのは黒髪を短く切り揃えた壮年の男性である。彼はルイオスに騎士団を任せられた団長であり、先代の事からペルセウスを支えた幹部でもある。ルイオスも彼の事を信頼しており、レティシアたちの事も知っている。
「レディーの会話に許可もなく入るのは失礼じゃない?」
「
「誰が妻よ!」
「落ち着け、ペスト」
「落ち着いているけど、貴方ももうマスターの妻同然だからね?」
「なっ」
顔を赤くするペストとレティシアを団長は微笑ましく見る。彼は先代の頃からルイオスを見守り、ルイオスの事を息子のように思っている。そんなルイオスが選んだ女性たちだ見た目も合わさり団長にとっては娘のようだろう。実年齢は置いておくが。
「ルイオス様の事を任せたぞ」
「わかっているわ」
「…わかった」
彼は“ペルセウス”の幹部として動く。ルイオスは集団指揮が苦手だ。ルイオスはコミュニティ全体として動く時も、団長にコミュニティを任せ、個人で動く。ルイオスに隷属している彼女らならば危険な場所に赴くルイオスにもついていけるだろう。団長は彼女らの返事に頷くと、背を向け配下の兵たちの方へ歩いていく。なおペストが隷属した時も同じやりとりがあった。彼は律儀なのだ。
その夜、ルイオスに呼ばれペストとアルゴールはルイオスの部屋へ行く。夜に部屋に呼ばれる意味を知っている彼女らである。なおレティシアは前回の疲れがとれていないため、用意された部屋でしっかり休んでいる。
「来たよー」
「…来たわよ」
「へぇー」
ノックして入室した2人の姿を見て、ルイオスは笑みを浮かべる。その理由は2人の服装であった。白い体操着にブルマである。そうロリっ子にブルマであった。細い生足が足の付け根からスラッとしているのがよくわかるブルマ姿である。特にペストは前回頼んだ時には断られたのだ。ルイオスはそんな2人の身体をジロジロと見る。
「最高だ!これは俺も着替えなければ」
そう言いルイオスは衣装棚からジャージを取り出して着替える。ご丁寧に首からはホイッスルがぶら下げられている。
「これから俺の事は先生と呼べ」
「……はぁ」
「きゃー、先生―♥」
折角のシチュエーションだ。しっかりと楽しまなければならない。そんなルイオスにペストはため息を吐き、アルゴールはしっかり返事を返す。ルイオスは布団を持ってきて床に敷く。
「…?ベッドでしないの?」
「ブルマにはブルマに相応しい舞台があるんだよ」
ルイオスはそう言い、偽装結界を発動する。するとどうだろう、辺りの風景は体育倉庫となり、敷かれて布団はマットになり、跳び箱などが並んでいる。ライン引やボールの入ったキャリー、ハードルなど、無駄に手が込んでいる。
「馬鹿じゃないの!?」
「先生流石―」
「先生の得意科目は保健体育だ!」
「もう一度言うけど馬鹿じゃないの!?」
ペストの罵声がルイオスには聞こえない。今、ルイオスは紺色の三角地帯に夢中なのだ。アルゴールとペストを抱き寄せると、右手でペストの薄い胸を弄り、左手でアルゴールの小さいお尻を撫で、アルゴールのマシュマロのように柔らかい頬を舌で舐める。
「んー♥」
「ちょ♥だめ♥」
ルイオスはブルマ越しにペストの股にしゃぶりつく。股関節辺りも入念に舐めると、少し汗の味もする。ルイオスはマットに寝転がり、ペストに顔面騎乗される。アルゴールに目をやると、ルイオスのジャージとパンツをずらし飛び出たイチモツに舌を這わせている。
「あっ♥やめ…なさい♥」
「ん♥ぺろ♥じゅぷ♥」
顔の上で悶える体操着姿のペストと、一生懸命フェラをしながら自分でブルマの内を弄るアルゴールにルイオスも興奮する。ペストのブルマを横にずらし、濡れている女性器を直にしゃぶりつき、ブルマ越しに小さなお尻を両手で掴んで人差し指でアナルも刺激する。アルゴールもルイオスの気持ちいい所を把握しているのか、袋を弄りながら裏筋を舐めたり、咥えこみ舌で尿道を刺激する。
「あ♥あぁぁぁああ♥♥」
「んんっ♥」
ペストの絶頂と同時にルイオスもアルゴールの口の中に射精する。ルイオスはペストの溢れる愛液を一滴も残さずに飲み、舌で舐める。
「ん♥」
「んあ、ん♥」
アルゴールは余韻に浸っているペストに口づけし、口に含んでいた精液を半分ほどペストの口に分ける。二人してゴクっと飲み、口の端から垂れる白い液体を舐める姿はとても素晴らしい。マットの上、ペストの体の上にアルゴールが跨り、お尻を突き出す。
「先生、来て♥」
「…早く先生の頂戴…♥」
ルイオスはイチモチをまずバックの態勢のアルゴールの女性器に突き刺した。
「あんっ♥入って、来たー♥」
「……むぅ」
奥まで突かれたアルゴールは嬉しそうに声を上げ、反面ペストは少し不満げだ。ルイオスはパンパンと腰をうちつけながら、片手でアルゴールの胸を弄りもう片手でペストの寂しげな秘所を弄ってやる。後ろから獣のように荒く犯し、アルゴールの中に射精する。イチモツを取り出すと、ゴポと濃い精液が膣の奥から溢れだしてくる。ルイオスは続けてペストの膣に入れ、腰を動かす。
「んあ♥ふか…い♥」
ペストの腰を掴んでうちつけながら、アルゴールにキスをする。ルイオスは自分の精液だから気にしないが、アルゴールは口に注がれた精液を綺麗に飲み込んでおり、後味さえ残っていない。アルゴールの口を味わいつつ、ペストの膣圧を感じる。
「っあ♥♥♥」
グッと深く差し込み、ペストの子宮にドクドクと精液を直接注ぎ込む。その後、アルゴールとペストの膣に交互に入れて食べ比べる。同じロリマンだが、膣の具合が別物なのが食べ比べてよくわかる。キュウキュウときつく締めあげてくる膣がペストで、トロトロで絡みついてくる膣がアルゴールである。共に最高に気持ちが良い名器だ。
「あっ♥あん♥気持ちいいよぉ♥」
「もっと♥深く愛して♥」
「「ぁぁああああっ♥♥」」
ペストとアルゴールは2人仲良く絶頂し、クタっとマットに倒れこむ。ルイオスはそんな2人に交互にキスをしてやる。
「はぁはぁ…続き、しないの?」
「まだ…満足、してないんでしょー?」
ルイオスは2人を抱き寄せ、頭を優しく撫でと、気持ちよさそうに目を細める。
「今日はこれでいいんだよ」
今回のエッチは前回のゲームで巨龍と戦った2人に対するご褒美でもあり、優しくしてやると決めていた。ご褒美にSEXを選ぶあたり残念なルイオスだが、何時もの気絶するまで深く愛されるのに慣れた、調教されつくした2人にはご褒美じゃなく地味な生殺しである事に、ルイオスは気付かなかった。
なお、物足りなく体が疼いたペストとアルゴールは朝フェラを仕掛け、それに気づき滾ったルイオスに昼過ぎまで犯された。2人に仕事の説明を聞く筈だったレティシアは1人放置され「いじめか?入ってすぐいじめなのか?」と涙目になった事は別の話である。
R-18の日間と週間ランキングにて一位になっていてマジで転げまわったのであふれ出るリビドーを抑えるために速攻で書き上げました。
え、平日は投稿が難しい?
…本来は投稿する予定はなかったんですが、こんなん見たら誰だって頑張るでしょ!
皆さん本当にありがとうございました!!
書けたら速攻でその日の22時に投稿するので、忙しい平日は書く時間がなく主に週末投稿になります。土日にある程度は書き溜めするけど今回で使ってしまったぜ。
3Pは難しい。けどそのうち6Pくらいのハーレムエッチもしたい。