『では帰るのもよし、蒼ちゃん家に泊まるのもよし、麗子さん、美香さんの家に行くのもよし、街を歩くのもよし、・・・』
行かせたい場所を二回以上言うジンコウちゃんが全ての行き先を一回しか言わないとは、何処行っても一緒って事だね?
だったら、ジンコウガクエンEXの街をウロつきますか?
「たー様?今夜は私の家に来られますか?」
「いや、街に用事があるから街行こうかなと・・・」
「駅前のマンションが私の家ですよ?」
「?なら、蒼、イチャつきながら駅前に行こう」
そう言うと、蒼が満遍の笑みを浮かべ、蒼と腕組んで駅前に移動した。
駅前、学園を出て左、十字路を左に曲がれば商店街、その先に噴水広場がある駅前ロータリー。
人工少女3の作りだった。
「たー様、あれの5階、屋上が私の部屋です」
と、5階建てのマンションの屋上を刺して蒼が言った。
「蒼?かなりデカイマンションなんだが・・・」
「まさか、忘れちゃったのですか?」
「すまん、蒼、昨日から記憶があやふやなんだ。多分、蒼と優子先生しか覚えてない」
「愛花はまだ○学生ですから。たー様、幼女に興味無いですものね?」
愛花だと!?
ジンコウちゃん?
『・・・やっぱり、愛花ちゃんも居たみたいですね?』
ジンコウちゃんも知らない事だとは・・・
蒼も俺がロリ苦手の性格は把握済みと。
『・・・今、情報が来ました。愛花ちゃんの存在を確認。【従順】【妹属性】【感じやすい】らしいです』
「いや、ジンコウちゃん?おかしくないかい?」
『ハイ、なんかおかしいです。愛花ちゃんは存在しない設定なのですが?ガクエンシュミレーションなので・・・しばらく調査のため、ただしさんから離れます。いいですか?誰かに【告白する】は、私が帰るまでしちゃダメですよ?』
ジンコウちゃんは俺の肩から消えた。
調べに行ったようだ。
「私は帰って、たー様が来る準備致します」
「おう、じぁあな?」
蒼と別れ、駅前をふらつく。
しばらく歩き、噴水広場広場に座った。
「あれ?ただしじゃね?」
「マジ?ただしだ」
声のする方向を見たら黒ギャル2人がスマホ弄りながら俺を見ていた。
制服からして学園の生徒のようだ。
たしかに朝あの2人が教室にいた様な気がした。
「よう、ただし」
「何してる系?」
やべ、ジンコウちゃんが居ないから誰か分からない・・・
黒ギャル子2人に絡まれる俺。
「超ヒマそうじゃん?」
「アタシ等もヒマなんだよね?遊ばね?」
「遊ぶって何してだよ?」
すると髪の長い方の黒ギャルが寄り添って来た。
「男と女が遊ぶ事って言ったらアレじゃん?」
もう1人のソバージュ黒ギャルが俺の腕を捕まえた。
「ほら?ラブホ行こうぜ!」
ソバージュ黒ギャルの指した方向にブティックホテル。
あれラブホじゃ無いですよ?
ブランコも回るウォーターベッドもガラス張りの風呂も無いおしゃれに枕元に親切に二つ、今度産が置いてあるだけのホテルじゃないか!!
俺はマニアックなラブホがいい!!
とか、思ってる間にフロントに着いた。
電光掲示板に各部屋が表示されており、気に行った部屋の番号を押すと鍵が落ちて来る仕組みになっていた。
部屋の写真も一緒に貼ってあり、見ると、
「この部屋よくね?」
「超イケてんじゃん!!」
回る丸いベッドとブランコ、対面座椅子に、丸いボール状の透明浴槽、ジャグジー・・・
待て待て貴様等、こんな部屋は大概高い部屋やないかい?
ブティックじゃなくてラブホじゃないか!!
流石、ガクエンシュミレーションだ。
料金は表示されていなかった。
時価?
「幾らの部屋なんだ・・・」
「は?もう、押したし、遅ーじゃん?」
いや金無いから!
「ほら、楽しくやろうぜ、ただし」
「いやそもそも、君達は?」
「あー・・・今日朝だけ居たからなぁ・・・アタシは涼子、鈴波涼子だよ」
「アタシは純菜、石川純菜だよ」
ソバージュが涼子でロン毛が純菜ね。
エレベーターで2人に自己紹介されて、2人を抱き寄せ、軽いスキンシップ。
嫌がる事なく、色々させてくれる。
「なんだよ、ただし、超ヤル気じゃん?」
「こりゃアタシ等も我慢出来ねえかも」
そして仲良くお部屋に到着、部屋に入るとテレビカメラが3台、つねに人を追尾する機能が付いていて、部屋のプロジェクターに写し出されていた。
「これ、超楽しくねー?」
「やべ!録画しよ?」
なんと、自作AVが撮れる部屋だったのです!
素人援交物見たいな奴が作れるかも!?
2人が尻向けてベッドの枕元にあるスイッチに夢中になってる中、俺はすかさずズボンだけ降ろし、2人のスカートをめくり、涼子の黒とり貝を味わいながら純菜の黒ホッキ貝を右手で愛撫した。
「や!早いって!お風呂・・・」
「逝っちゃう!逝っちゃうから〜〜〜〜!!」
涼子の黒とり貝に精霊を出し、それを純菜に吸わせながら純菜の菊紋に真ん中。
「た・・・・ただし!それヤバい!・・・」
「あ、間違えた。・・・でもいいだろ?」
俺が逝く瞬間に黒ホッキ貝に精霊を出す。
「今度は涼子が純菜の吸出して?涼子の番だから」
2人を交互に真ん中を刺してやり、ついにアヘ顔になった。
「今日知り合った男の子供、妊娠しちゃいました・・・」
「危険日H超サイコー・・・」
と、仲良くクパァし、精霊を垂れ流しながらダブルピースさせる。
この後、2人が放心状態になるまで出し入れして、部屋に放置してブティックホテルを後にした。
時間は深夜だった。
やべーな、徳山家に帰ろう・・・