真琴ちゃんはまさかスキル、【未性微】、つまり、赤ちゃんがまだ作れない身体ということか!?
真琴ちゃんはロリではなくスレンダーだぞ?なぜだ?
「え?ナミが教えてくれたよ?普通の女の子は月一で血が出ちゃうって。でも僕、そんな事一度も無いんだ」
「真琴ちゃん、刺激を与えたり、触ったりした事ある?」
「イトコさんが初めてだよ?痛かったけど不思議な気持ちになった」
エヘヘと言って真琴ちゃんは俺に寄り掛かって来たので後ろから優しく抱いてあげた。
「・・・でもね?イトコさん、さっきから血が止まらないんだよ・・・なんか岩がゴロゴロ転がる感じと頭が万力で締め付けられる感じがするんだ・・・イトコさんに寄り掛かれば楽になるかな?って思ったんだけど・・・」
と、真琴ちゃんのお尻のしたのコンクリートが真っ赤だった。
「・・・私、死んじゃうのかな?」
涙目になり出した真琴ちゃん。
まさかと思い、真琴ちゃんのお股をクンカクンカする。
「・・・こりゃ!真琴ちゃん、生理来たんだよ!?死なないから!!」
「え?こんな苦しいのが生理なの?」
真琴ちゃんのスカートが血でべっとりしてる。
こりゃ急がなければ!!
あれだ!多分、保険室に行けばいいのだ!
助けて優子えモン!!だ!
真琴ちゃんをお姫様抱っこし、屋根から飛び降り、一階職員室向こうの我が愛人を目指す。
今日、土曜日だが、優子が居る事を祈ろう。
無理なら蒼だ!!
保険室のドアに手を掛ける。
開いた!
「え?ご主・・・ただしくん?それに日向さん!?」
いた!
俺の大好きな膣便器!!
「優子先生!大変だ、真琴ちゃんを見てやってくれ!ヴァファリンルナとマイフェミニーナ軟膏だ!!」
「ただしくん!ヴァファリンルナは合ってるけどマイフェミニーナは必要無いから!日向さんをベットに寝かせて外に出てて!!」
マイフェミニーナ軟膏は女性のデリケートな部分の痒みを抑える物です。
生理痛にはききません。
「いっ、イトコさん!怖いから居てよ!?」
ベットに真琴ちゃんを寝かせて去ろうとしたら真琴ちゃんに腕を取られた。
「日向さん、別に怖い事は無いから。それに下は全部着替えなきゃダメでしょ?ただしくんは男だし?ね?」
「うぅ・・・わかったよ先生・・・」
「・・・・・と、日向さんの着替えと女性特有の事象を教えた後はただしくんに弁解の時間をあたえませんから?」
と、真琴ちゃんのパンツを振る優子。
パンツには血以外にクリーム色したヌルヌルする栗の花の匂いがする物質がついていた。
優子、かなり怒ってる・・・・・
若干冷や汗を垂らしながら保健室を出た。
しばらくすると真琴ちゃんが保健室から出てきた。
「イトコさん、ありがとうね?」
「真琴ちゃんが落ち着いたならそれでいいよ?」
「でね?先生が入って来いって・・・・・僕は部活に向かうよ」
そう言って真琴ちゃんは去って行った。
多分、真琴ちゃんは【みなぎる愛】から【好きかも】に変わったのだろう。
そして、保健室に入る。
赤いボンテージ姿の最愛の人が立っていました・・・・・
「昨日は蒼がマンション下で別れたって言ってましたけど、そのつもりで愛花と蒼とで部屋中掃除して御馳走作って待ってましたのに・・・・・お覚悟はよろしくて?」
「ゆ、優子せんせい?」
「生娘にばかり浮気する真ん中さんにはたっぷりとお仕置きをしますわ!!」
優子先生にガッツリ搾られました・・・・・
3回くらい優子先生に搾られてるといつのまにか静香と蒼も加わっていた。
時間は19時を過ぎ、窓から星空が見えていた。
「さて、ご主人さまをお仕置き出来ましたし?今日は私のマンションにお泊りしてくださいね?」
3人は服を着て、俺も服・・・・・
優子の母乳が大量に掛かっていた。
「まさか。これもお仕置きの一環か?」
「あら?今頃気付きましたの?」
「ママ、矢鱈と母乳飛ばしてたの分かりませんでしたか?」
「・・・先生マーキング・・・」
マーキングかよ!!
優子の物って事かよ!!服が!!
「どうするんだよ・・・・・これはこれで優子に包まれた状態みたいで興奮するのだが・・・・」
「ま!?ご主人様変態!!」
いや、優子、お前何俺の発言に顔を赤らめてんの!?
これ、お前の所為だよね?
「その恰好でマンションまで車で行きましょう」
「・・・静香は帰るね?」
「あ、じゃあ私、静香送って行くよ」
蒼はそう言って静香と共に出て行った。
俺は優子臭のする制服を来て、裏門で優子の車を待った。
始めは優子臭だったが、やがてそれは汚臭にかわる。
雑巾でこぼした牛乳を拭いたと同義。
制服も布製。
俺はたまらず徳山家へ帰った。
徳山家に帰るとカナが出迎えてくれたが。
「・・・くっさ!!早く風呂入りなさいよ!!」
と、鼻を抓まれた。
確かに臭いよね・・・・。