風呂に入り、優子の汚臭を流し、浴槽で一息つく。
脱衣所にレーナが来て、カナと同じように鼻を抓みながら洗濯機に制服を入れてるシルエットが見えた。
「たーくん?旦那の着流しだけど変わりの服、置いとくわね?」
「・・・・・ありがとうレーナ叔母さん」
「牛乳の一気飲みクラブとかそんなの体に悪いんだからね?注意するのよ?」
いや、それは牛乳ではなく、母乳です。
レーナはどうやら俺の汚臭の原因が「牛乳一気飲み部」の一環と思ったようだ。
レーナ叔母さん以外脱衣所に姿は現れなかった。
なんか寂しいぞカナナミ・・・・・
多分彼女達は朝以降の放置で状態が多分【気になります】になってるのだろう。
ジンコウちゃん、早く帰ってきてよ・・・・・
風呂から上がり、叔母さんの用意してくれた着流しに着替えた。
リビングに向かい、叔母さんの用意した晩飯を4人で仲良く食べてる中、カナが話し出した。
「ねえナミ?あの神社の怪談って本当?」
「・・・・・本当・・・のはず・・・」
神社の怪談?
徳山家を出て左に行くと神社がある。
そこには・・・・・
ってこれは人工少女3のマップじゃないか!!
「たーくん知ってる?なんかね、町外れの神社に夜、巫女と獣の霊が現れるんだって・・・・・」
「カナ、その神社って左に行った所?」
「そう!!昔、たーくんとよくお医者さんごっこした所だよ」
いや、そんな記憶ないから。
俺、ロリじゃないから。
神社の怪談ねぇ・・・・・
怖いわ!!
「・・・ま、所詮は噂。それよりごはん食べる・・・」
「もう、ナミは怖い話苦手なんだから・・・」
いや、ナミは苦手と言うより興味ないみたいだぞ・・・・・
素でお代わりとかしてるし・・・
「カナはどうなの?」
「絶対無理!!」
カナは怖いのが苦手と・・・・・
ま、関係ないか・・・・
食事も終わると玄関のベルが鳴った。
誰だ?こんな時間に?
リビングでそれに気づいたのは俺だけのようで玄関に向かった。
ドアを開けた。
「やっぱり帰ってた!!待ってたのですが!?」
優子先生が車でお迎えに来た。
車の中に蒼と・・・・・・
「おにいちゃーん!!」
愛花いた!!
オカッパロリ、愛花たん!?
まてまて愛花、貴様はこのゲームには存在しないキャラの筈だ!!
「今日は遅いし徳山家に帰っちゃったから無理だろ?」
「酷い!!もう3日も夜の放置プレイですよ?」
いや日中にかなり優子、蒼率が高いのだが?
それに俺的には2日目の夜なんだが・・・
「わかった!!明日朝から先生のマンションに行くから!!それで頼むよ!?」
「・・・・・わかりました。絶対ですよ?・・・もしくは深夜でも来て頂いてもかまいませんよ?」
と、セリフを吐き、愛花は泣き、蒼は激怒顔をして車は右に走っていった。
だが、その時、視界にわずかに何かが映ったのを覚えた。
車が走り去る際、徳山家の玄関の柱に白い影が見えたのを。
まさか、神社の怪談じゃないだろうな?
それは左の柱から神社に向かって消えた。
あからさまに怪しい・・・・・
俺はそれを追いかけた。
神社には長い階段があり、その上に境内があった。
まわりは竹藪に囲まれて、今は夜なのでその怪しさは増していた。
階段をのぼり、鳥居を潜る。
夜のだれもいない神社・・・・・
ゲームと分かっているから怖くないが、リアルだったら俺もまず来ない。
本殿の右横にあやしい洞窟がありそこには儀式的な台がある。
のは人工少女3の世界。
左の手洗い場から小川を渡り、その奥に竹藪があり、竹藪の中をしばらく行き、本殿の真裏当たりから裏山を登ることが出来る。
その裏山の頂上に花畑と地蔵がある。
のも人工少女3の世界だ。
と、周りに気配を集中して・・・・・
ってファンタジー小説じゃないから!
【気配探知】スキルなど無い!
と、以外にも人の気配・・・
洞窟の方からだ。
分かるものだな・・・
本殿の右から洞窟方向を覗く。
巫女の衣装を着た者が洞窟に入って行った。
俺は後を着けた。
やはりマップは人工少女3と同じで洞窟奥に祭壇と生贄台みたいな物があり、巫女はその台に上がると裸になった。
俺は裸になった巫女を見てると、巫女の頭から金色の耳が現れ、やがて尻尾が9本・・・
白面金毛九尾狐じゃないか!!
「だれ!?」
ヤバい!!暴露た!
逃げ・・・
と、目の前に九尾の狐が先回りした。
「あれ?徳山さんとこの彼氏くん?」
え?誰ですか?
「私だよ。覚えてない?昔一緒に遊んだ、葛切涼だよ?同じクラスじゃないか」
すまない、俺は2日しかこの世界にいない。
「あ・・・私の正体バレちゃったもんね・・・」
「いや、すまない、葛切さん。俺はここ数日の記憶が無いのだ。君は・・・」
「私、実は妖怪なんだ」
なんやて〜〜〜〜〜!!
・・・とは言わない。
たしかに銀色の着け毛である二つ耳とアクセサリー、狐尻尾を付けたキャラを作ったのを覚えていた。
なるほど、あのキャラは妖怪と言うカテゴリーになってるのだな?
「私の正体知られちゃったね・・・」
「いや別にそれもアリっちゃ有りだよ?」
「なんで有りなの?気味が悪くないの?」
「は?なんで?姿は違えど女の子じゃん?」
涼ちゃんの腕を掴まえ、手繰り寄せ、抱く。
「・・・ちょ!彼氏くん!?」
「ごめん、こうしたら涼ちゃん安心するかなと・・・」
「う、うん・・・嫌じゃ無いよ?」
「ならしばらくこのまま・・・」
「う、うん・・・」
しばらく涼ちゃんを抱いていたら、涼ちゃんからいい匂いがしだした。
案の定、真ん中はオッキし、涼ちゃんの身体に当たる。
「私・・・発情期だから、彼氏くんのオッキくなっちゃったね?」
「ごめん、涼ちゃんからいい匂いがするから・・・」
「彼氏くんのオッキからも・・・オスの匂いがするよ?」
と、涼ちゃんが着流しの上から真ん中を摩り出す。
「エヘ?凄いオッキ・・・」
涼ちゃんはしゃがみ、真ん中さんを着流しから出すとカプっとしだした。
「しゅご・・・オッキ・・・ん!・・・ん!」
涼ちゃんの舌のザラザラがプラナリアの頭を刺激する。
涼ちゃんの頭を掴み、乱暴に腰を振った。
「ング!・・・ング!・・・ング」
「あ、ヤバ!出る!」
涼ちゃんのお口に
涼ちゃんは喉奥に勢いよく出た精霊達を喉を鳴らしながら飲み干し、最後の中に残ってるのも頭を開き吸い出す。
「彼氏くんの・・・口だけでも妊娠しちゃいそう・・・」
涼ちゃんは真ん中さんにキスし、俺を静かに倒した。
「しちゃうけどいいよね?・・・今更だし・・・」
「涼ちゃんの味、舐めたいのに・・・」
「私、発情してるから濡れ濡れだよ?」
「そりゃ確認しないと!暗くて分からないよ?」
「ん・・・Hなんだから・・・」
涼ちゃんは指を立てると指先に火が着き、それを弾く。
人魂のようにそれは浮き、涼ちゃんの姿を映した。
涼ちゃんは照らされながらクパァした。
「ほら?これでいいの?」
我慢の限界!
涼ちゃんの白粉花の蜜を貪り舐めた。
美味しい!
「あ・・・・・ん・・・や!入れたりしちゃ!!・・・ん!ひう!!レロレロしちゃやら〜〜〜〜〜」
よし、沢山味わったので真ん中さんを白粉花にあてがう。
「・・・わ・・・何百年ぶりだろう・・・オスに抱かれるの・・・」
そんな設定なんだ。
ならばそのイメクラプレイに染まろうじゃないか!
「白面め!俺の獣の槍で退治してやる!」
「彼氏くん!退治して!悪い九尾の狐を退治して〜!!」
ズブリんこ!
「アヒン!!」
ぐぁ〜〜〜〜〜〜いい!!
流石白面さんだ。
華佗夫人、妲己、歴代傾国の女だ。
退治してやる!白面の者め!!
「あ!あ!あ!退治されちゃう!されちゃうから〜〜〜〜〜らめぇ!!」
「精霊水の仕上げだ!!」
「ウヒュん!あっつーーーーーい・・・」
獣の槍により、涼ちゃんは退治された。
UA1万ありがとうございます。
これにより、より18禁に近付く事をお約束します。
運営サイドから削除されるまで・・・