「ん・・・綺麗にするね?よいしょっと・・・」
「あ、涼ちゃん?」
「エヘ、裏山で拾った本に書いてあったんだ・・・彼氏くんは好きかなと・・・」
ろくじゅうきゅう体制で涼ちゃんのオパい挟みお掃除咥え。
涼ちゃんの白粉花から垂れる大量の精霊達を見ながらとかさらに真ん中は回復する。
「またオッキくなっちゃった・・・」
「まだ退治出来てないみたいだよ?白面・・・」
「白面はまた退治されちゃいます・・・」
そうして涼ちゃんと朝焼けを迎えた。
涼ちゃんといちゃいちゃチュッチュッしながら添い寝。
あ!!
「どうしたの?彼氏くん?今日は今からお天気雨だよ?」
なに?狐の嫁入りとな?
それは涼ちゃんが嫁入りすると同義・・・
しかし、優子との約束が・・・
と、涼ちゃん、人の姿に戻っていた。
「発情期にしたから赤ちゃん出来たかも・・・ね?彼氏くん?子供の名前、晴明でいい?」
涼ちゃんは葛の葉さんですか?
涼ちゃんは巫女衣装に着替え、俺も着流しを着直す。
「ん!」
と、涼ちゃんが目を瞑り、キスしろと言わんばかりの体制になる。
深く、念密に口の中を弄った。
「・・・彼氏くんの事、昔から観てたんだ。神社で私が見えたのも彼氏くんだけだし・・・」
なんか意味深な事言う涼ちゃんだな?
涼ちゃんみたいに切れ目美人を見逃す訳無いし。
そう言う関係だったと言う設定なんだね?
しかし、ここでプラグを破壊しておこう!
「涼ちゃん悪い。俺、用事があった」
涼ちゃん、今【みなぎる愛】状態だ。
涼ちゃんに告られる前に【好きかも】に変えなければ涼ちゃんはストーカー状態になり、他の娘と話すと【何してるの?】とちょっかいをかけてくる。
「え?今日、人間は休みの日じゃなかった?」
「優子先生と約束があった」
「・・・なんだろ?このモヤモヤした感じ・・・」
涼ちゃんは寂しそうに言いだした。
よし、一つ下がって【好きかも】になったな?
「ごめん、涼ちゃん。明日必ず会う事約束する」
「・・・じゃあ、武道場裏で待っててよ?」
「【武道場裏】だな?わかった」
涼ちゃんに別れを告げて、一旦徳山家に帰った。
帰るとやはり、レーナが仁王立ちしていた。
「朝帰りね・・・どこ行ってたの!?」
「え?朝早くからコンビニで立ち読みなどを嗜んでいましたが?」
などと、嘘をついてみた。
レーナには【鈍感】が付いているからだ。
「あれ?・・・そうだったの?」
「そうだよレーナ叔母さん。だから着流しのままなんだよ・・・」
「それもそうね」
な訳無いだろ!
昨日晩飯喰った後から部屋に帰ってねーよ!!
「じゃ・・・朝食べる?コンビニで済ませた?」
「いや、立ち読みしに行っただけだから朝食べるよ。ごめんね?何も言わずに出て行って・・・」
「いいのよ?・・・コンビニ行ってたんだから・・・」
嘘です。
ごめんよレーナ叔母さん・・・
レーナと共にリビングに入り、朝食を頂く。
カナナミはまだ起きて無いらしく、今日は2人は放置しようと思う。
「今日、海岸で花火大会があるらしいわよ?」
「ふーん」
素っ気ない返事はレーナ叔母さんへのプラグクラッシュの為である。
霧雨一家とレーナは|特別キャラだからストーカー状態にはならないが、ジンコウちゃん曰く、レーナにも状態変化が付いている。
レーナのプラグを下げとかないとカナナミの前でレーナ叔母さんに襲われる可能性があるからだ。
素っ気ない返事でレーナ叔母さんの状態は【気になります】になった筈だ。
「昨日の服乾いて部屋の中に入れといたからね?」
「だからレーナ叔母さんは俺が居ない事に気付いたんだね?」
「そーよ?」
やはりレーナ叔母さんには【鈍感】が付いているのが確信になった。
「じゃ、それ着て駅前に行ってくるよ?ごちそうさま!」
「はい、行ってらっしゃい」
リビングから出て俺の部屋に行き、優子の母乳臭が消えた学生服に着替え、徳山家を出た。
外が曇りになり、やがて雨が降り出した。
涼ちゃんのプラグも見事クラッシュしたようだ。
嫁入りは無い。
でも涼ちゃん、良い女だったな?
俺が【大紀化】するぐらいだからな?
・・・これは俺自身のスキルだよ?
イリュージョンには無いからね?
あと紹介するとしたら【俺の旅化】ぐらいだ。
とか言ってると優子先生のマンションに到着。
さて、5階だったよな?
って、玄関からオートロックかよ!!
5階の何号室だよ!?
玄関前に呼び鈴付きボタンがあった。
・・・
5階全フロア霧雨家ってどんな金持ちだよ!!
4階まで20号室まであるぞ!?
・・・取り敢えず、5階、霧雨家を呼び出す。
『あ、お兄ちゃん!今、開けるね?』
呼び鈴台にカメラがあった。
スピーカーから愛花の声。
ちょっと愛花ちゃん!?
お兄ちゃんって言わないで!!
マンションの自動ドアが開き、中に入った。
真っ直ぐ進むとエレベーターがあり、↑を押す。
「あれ?徳山カナナミんとこの彼?」
カナナミって!・・・
横に誰かが並んだので見た。
癖っ毛黒髪モジャ頭の娘が隣にいた。
「今日、学園休みだよね?結構早い時間だけど・・・あ!蒼んトコ行くんだ?」
「そんな感じだ・・・」
「あ、ウチ、2階だから」
「ん・・・」
エレベーターが到着し、2人して中に入り、2階と5階を押す。
扉が閉まり、上へ上がる。
瞬間、エレベーターが止まった。
再度ボタンを押す。
反応しない・・・
まさかシンドラー製か!?
日立にしなさいよ!!
スカイツリーもランドマークもハルカスもブルジュファリハも日立だぞ!?
だった筈・・・
「止まったね?」
モジャ娘を見た。
なんか青い顔しだした。
「わー!!怖いー!!」
モジャ娘に泣き付かれた。
「いや、あの!何?どうしたの!?」
「ウチ、狭いトコ怖い!!」
弊所恐怖症か?
モジャ娘の頭の毛、けっこうチクチクして痛い。
「だ!大丈夫だから!えと?・・・」
「早川由奈だよ!左の席にいつも座ってるじゃん!こんな時に冗談止めてよ!!」
俺の隣の席だったか!
由奈ちゃんは俺にしがみついてブルブルと震え出した。
「由奈ちゃん、落ちつけって!取り敢えず、緊急連絡用・・・」
「ヤダ!離れないでよ!!」
「いや、緊急連絡ボタン押すだけだから」
「絶対嫌!!」
「そんな事言う娘はHな事しちゃうぞ!?」
「離さないなら良い!!」
良いのか!?
ちと由奈ちゃんのオパーいなどを鷲掴みする。
「ん〜〜〜!!」
由奈が今度は締め上げてきた。
右腕を後ろに回し、由奈ちゃんのジーパンの間に手を入れ、人差し指を菊文に入れる。
「ひん!・・・そこ、うんちの穴!?」
「そうだよ・・・ここでもH出来ちゃうんだよ?」
「離さないならHして良いって言ったじゃん!!」
由奈ちゃん涙目になりながら怒り出した。
仕方無いから由奈ちゃんのジーパンのチャックを左手で降ろし、さらに真ん中をさらけ出す。
挟んでもらった。
「して・・・・」
いいのか!?
由奈ちゃんにOKもらいました!!
右腕でジーパンを降ろし、由奈ちゃんの口を押さえた。
俺の口で。
「ん・・・ん・・・」
由奈ちゃんが抱き付いたままなので由奈ちゃんの・・・
生えて無いだと!?
「妹が面白がって毟ってくるから剃っただけだよ!生えてるから!!大人だから!!」
本当に大人か指などを入れて確認しないとね?
由奈ちゃんを持ち上げ、駅弁スタイルにし、左人差し指を入れて見た。
「ーー!!」
由奈ちゃんは声にならない声を挙げる。
人差し指は由奈ちゃんのゆで卵の切れ目が潤いをもたらす。
「うんち穴じゃなく前に入れるよ?」
「離さないな・・・ひん!」
生で、ゆで卵を味わう真ん中。
由奈ちゃん、初めてじゃないのか?
「少し・・・キツイけど・・・気持ちいい・・・これがHなんだね?」
「由奈ちゃん、離しちゃダメだからね?」
「え?アヒャん!ひゃ!ひぅ!ふっ!ふっ!ひぅ!」
両腕で由奈ちゃん持ち上げ、啄木鳥戦法だ!
重くなったのでそのままエレベーターの壁に由奈ちゃんを押して続ける。
「由奈ちゃん、エレベーター汚れちゃうから中に出すよ!?」
「も!して!して!早く!いっ!いっ?逝く〜〜〜〜〜!」
由奈ちゃんのゆで卵の中に精霊達がワンサカワンサカと向かった。
由奈ちゃん、一回で放心したので、緊急連絡ボタンを押せた。
『何かありましたか?』
「エレベーターが1階から上がった途端止まったんです」
『分かりました!至急向かいます!』
どうやらエレベーター管理会社が来てくれるようだ。
真ん中剥き出しだから少し恥ずかしい・・・
由奈ちゃんのお口に隠そう。
クポん!!
「・・・ん・・・はオ・・・ん・・・はぁ、はぁ」
「由奈ちゃん、助けが来るって」
「・・・酷いよ!離れた〜〜〜〜!!」
いや、由奈ちゃん?気付いたなら服着ようよ!取り敢えず・・・
「