『彼女の名前は徳山カナ。【ただしさん】がお世話になってる未亡人のおばさんの娘さん。【ただしさん】を起こすため、毎日、お口から始まり最後までしてくれる従姉妹です』
「いや、ジンコウちゃん?俺は一体!?」
『【ただしさん】さんはイリュージョン最新作、ジンコウガクエンEX【特別製】特典、キーワード[幻影世界]を使い、ジンコウガクエンEXの世界にプレイヤーとして入りました』
なんと?
ギャルゲーの中に入ったとですと?
『あなたは[幻影世界]のキーワードにより、特典プログラム、[ナカに入る]が起動し、あなたが作った【ただしさん】になったのです。私はこの[幻影世界]に入ったプレイヤーの完全サポートナビゲーターです』
と、ジンコウちゃんが言うと時間が動き出した。
「たーくん!たーくん!たーくん!!」
「カナ!逝っちゃうから!!精霊さん達が出ちゃうから!」
「たーくん!今日平気だから!沢山中に出して!!」
え?平気な日なの?
それを聞いた瞬間、真ん中が小さくなって来た。
「え!?たーくん!?・・・抜けちゃったよ・・・」
『あー・・・【ただしさん】の性癖は危険日最高!!だったですね・・・』
ジンコウちゃんが現れ、ガッカリしていた。
「なんで?カナ、今日は大丈夫な日だよ?一杯出していいんだよ?」
とカナは俺の股の間に移動し、真ん中を手で上下し、口などに含んだ。
だが、大丈夫な日と聞いて中折れ式住居となった真ん中は2度とオッキしなかった。
「もう!たーくんの意気地なし!!短小!ホーケイ!!」
そんな事ないだろ!?
タートルネックはU首シャツになって・・・恥ずかしいのか、寒いのか、ネックウォーマーを頭まで被った、むしろニット帽を被っていた。
「カナー?たーくん?朝ご飯出来たわよー?」
「もう!カナは欲求不満!!」
ぷいっとしたカナが可愛いくなり、カナの唇を奪った。
「やら・・・もっと・・・舌・・・絡めて・・・」
カナの唇から離れ、カナを抱いた。
「ありがとう、カナ。・・・もう起きたし、ご飯だし?ね?」
「う、ウン!」
『カナちゃんはちょろインさんなんで、カナちゃんのご機嫌が回復しました』
と、ジンコウちゃんは肩に乗り説明してくれた。
『ちなみにカナちゃんの純潔は【ただしさん】が食べたという設定です』
「マジっすか?ジンコウちゃん?」
『さて、次は下にいるカナさんのお母さんと姉のナミちゃんの攻略です、因みにナミちゃんはカナちゃんの双子の姉です』
ジンコウちゃんから部屋を出るよう言われ、カナに朝食に行くと言い、部屋を出た。
部屋を出て、間取りに驚く。
この家の間取りは!?
『人工少女3』の間取だと?
と、言う事は・・・
『そうです、リビングの奥に風呂、角の先にトイレがあります。トイレが角の先、右手です。トイレが箸を持つ方で・・・』
しつこいぐらいトイレアピールするジンコウちゃん。
つまり、トイレに向かえと?
一階に降り、突き当たりがリビング。
左に曲がる。
突き当たりを右に、トイレのドアに着いた。
さて、
と、ドアを開ける。
「あ・・・タダシも?する?」
『はい、ラッキースケベイベント。ナミちゃんとトイレでばったり。です』
ラッキースケベだと!?
トイレアピールしたのはそのタメか!?
『このままナミちゃんがしてるのを見てるもよし・・・あとはお好きに?』
と、言う事は?
徐に、ズボンを下ろすとナミが口元に手をやり、口を大きく開けた。
「ん・・・」
青い色のショートカット、なんか新世紀に出てくる無口系キャラみたいな子が。
「ナミちゃん?」
「ん・・・・」
ナミはその姿を強調した。
ナミちゃん、そんな事までしてくれるの!?
ナミちゃんの顔前に真ん中を近づけると、ナミちゃんはそのまま真ん中で歯磨きしだした。
「・・・ひもひいい?たらし?」
「いや、ナミ!出ちゃう!出ちゃうから!!」
ナミは真ん中を咥えたまま、主人ペーションしだす。
「いっひょ!・・・いっひょに逝こー!?」
「ナミ!うっ・・・」
ナミは真ん中から出る精霊を口から溢れさせ、喉を鳴らした。
「苦い・・・しょっぱい・・・薄い・・・あと、カナの味がする・・・」
カナの味って!?
「・・・カナと寝た?」
すると目の前にYES、NO選択が現れた。
「ジンコウちゃん!?」
『あ、【ただしさん】のあの1h掛かったキャラ、主人公補正能力、レインボーと難聴である【なんだって?】は有りませんから』
なんだと!?
あの1時間かけ、主人公補正、刺されても死ににくい、レインボーキャラにした【ただし】が消えただと!?
それって!?
『24人キャラの内、何人かに【心の闇】持ちがいますので注意して下さいね?あ、あとナミちゃんも【ただしさん】が純潔を食べた事になってますから』
すかさずNOを選んだ後だった。
それって【心の闇】に刺されたら死んじゃうじゃん!?
ナミって心の闇?
『うわ!嘘付いた』
「・・・カナと寝たなら私とも寝るべき・・・」
と、カナはトイレに両手を付き、主人ペーションし、程よく濡れた木通を俺に差し向け、腰を振り出した。
ナミちゃん!!
我慢ならず、ナミちゃんの木通に真ん中を刺した。
「あ・・・・ん!・・・ん!・・・ん!」
必死に声を殺しながら耐えるナミちゃん。
俺は我慢ならず、指を口に入れ指フェラして貰いながら一気に奥に入れた。
「アヒャん!!・・・」
そのまま乱暴に真ん中を出し入れし、真ん中からナミちゃんの中に精霊を出す。
「あったかい・・・ポカポカした気持ち・・・」
『因みにナミちゃん、今日、超危険日です』
なんだと!?
それはジンコウガクエン3なら、10回はナミちゃんと出来るって事ですね!?
4日間の危険日間は!?
『いえ、EXから10分の1の確率でボテ腹搾乳プレイに移行します』
ボテ腹搾乳プレイだと!?
え?3のハッピーエンド?妊娠退学は!?
『時代のニーズによりボテ腹好きもいますから、EXでは無くなりました。ただ、【心の闇】に刺されたらゲームオーバーです』
ナミは振り返ると俺の前に座り、お掃除してくれた。
「ん・・・ただしの綺麗になったね?・・・」
『ではラッキースケベ、【ナミちゃんトイレ】が終わりましたので、リビングに向かって下さい』
ジンコウちゃんの指示された通り、トイレにナミを放置し、リビングに向かった。
リビングには唇が真っ赤なルージュを弾いたような美熟女が朝食を並べていた。
裸エプロンで・・・
「あ、たーくん。今コーヒー淹れてあげるからね?」
「これは!ジンコウちゃん!?」
『今までの流れ的に考えれば、おわかりだと思いますが?カナちゃん、ナミちゃんのお母さんで叔母さんの、レーナさんです』
「叔母さん!!」
キッチンで後ろからレーナに抱き着いた。
「あん!たーくん?・・・叔母さん、今日はお尻がいいかも・・・」
なんですって!?
『つまり、前はダメって事で、レーナさんは後ろをお望みされましたが・・・』
「嫌だ!叔母さん!」
ズボンを下ろし、叔母さんの2人産んだ黒鮑に真ん中を刺した。
レーナ、危険日なんだね!?
「アヒャん!・・・たーくん、今日は危ない日だから・・・ちゃんと外に出してね?」
「嫌だ!叔母さん!」
そのままレーナの分厚い唇を奪い、激しく、そして乱暴に左右に動かした。
「らめぇ!たーくん!叔母さん生はダメぇ!そんなに乱暴しないで!!逝っちゃう!逝っちゃうからー!!」
時には優しくゆっくりと抜く。
「捲れちゃう!叔母さんの鮑捲れちゃう!!」
そして一気に差し込む。
「アヒャん!子袋にささっちゃったぁ・・・」
「叔母さん!俺、叔母さんに赤ちゃん産んで欲しい!」
「・・・わかったわ。叔母さん、たーくんの赤ちゃん産んであげるから・・・中に沢山ちょうだい・・・」
叔母さんの鮑が俺の真ん中を締め上げる。
「叔母さん!叔母さん!叔母さん!」
「たーくん!たーくん!たーくん!!」
2人で仲良く絶頂する。
叔母さんの中にカナやナミに出した以上の精霊達が鮑から溢れ、叔母さんからゆっくりと抜く。
「あん・・・ゆっくり抜いてね?床に垂れちゃうから・・・」
叔母さんから真ん中を抜くと叔母さんは振り返り、クパァして見せてくれた。
「ほら?たーくんの精霊で叔母さんの卵に会えなかった子達が垂れてきちゃったでしょ?」
そして時間が止まった。
『と、こんな具合でチュートリアルを終わります』
いや、まだ何もしてない気がするよ?ジンコウちゃん?
さらに壊れました。