※この作品はR-18です。

ジンコウガクエンEX   作:tamazoo

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せっかくの2人っきりなんだよ?・・・他にもする事あるよね?


夏目色妖怪ウォッチ

あ、涼ちゃんと【待ち合わせ】してた。

 

喫茶店の中でカナナミと優香が女子トーク仕出し、俺は場が悪くなって来たのでこっそり晴着喫茶を抜け出した。

線路に沿って右に曲がり角を右に曲がり学園、住宅街地区に出た。

学園の門が僅かに開いていて中に入り、【武道場裏】を目指した。

 

武道場裏で地蔵の前で待つ。

あ、地蔵に【お祈り】をしよう。

地蔵に手を合わせる。

すると前に画面が表示され、登場人物全員の状態が表示された。

画面の俺を触る。

すると全員の俺に対する状態が表示された。

全員、と言うか蒼、優子、愛花、レーナ以外の表示で、【好きかも】【Hしてえ】と、みるく先生の【ハレンチ】・・・

ハレンチか!?

いつのまに赤表示に変わった?

 

あ、頭撫でたからか・・・

みるく先生ちょろインさんだったのか!?

 

「あ、来てたんだ。待たせたかな?」

 

涼ちゃんがいつのまにか俺の後ろに現れ・・・

涼ちゃん制服着てた。

早朝巫女衣装だったのに。

 

涼ちゃんの状態は【好きかも】だったな?

あれ?

【Hしてえ】に変わってる?

 

「ちょっと付いて来て・・・」

 

「あ・・・・・ああ」

 

涼ちゃんに着いて行く。

そこは【予備教室】だった。

中に入ると、涼ちゃんは予備教室の鍵を閉めた。

 

「あれ?・・・いつのまにか2人っきりだね?」

 

いや、涼ちゃん。

今日は日曜日で休みですよ?

涼ちゃんが鍵閉めたから予備教室は誰にも邪魔されない場所になってしまったじゃないか!!

と、涼ちゃんが抱き付いて来た。

 

「地蔵で私の状態調べたんでしょ?」

 

「え?・・・何言ってんの!?」

 

「これがゲームなの知ってるよ?」

 

なっ!?

なんだと!?

 

「そっ、そんな訳ないだろ?」

 

「私が誰か分からない?」

 

「え?誰かって!?」

 

・・・まさか!?

 

「ジンコウちゃん!?」

 

『正解です!!ただしさんをHにサポート、ジンコウちゃんの等身大の姿です!!』

 

ビッくりしたわ!!

 

『ま、この世界の住人は自分達がゲームのキャラだと思っていません。それを言うと、この世界【幻影世界】が崩壊し、ただしさんは帰れなく・・・一泊でもしましたか!?ただしさんが睡眠を取ると【セーブ】してしまいますよ?』

 

今なんかスッゴい重要な事言ったよね!?

 

『ちなみにジンコウちゃんは涼ちゃんからトランスフォームしてジンコウちゃんにもなれます。今、涼ちゃんの状態は【気になります】です。さあ、気合い入れてあと5人、探しましょう!!』

 

「え?あと5人しか居ないの!?」

 

『名前が出て居ない娘ですよ?』

 

あと5人?

カナ、ナミ、美香、律子、みるく、麗子、晴海、リュミ、静香、華、涼子、純菜、葉子、真琴、涼、由奈、優香、明菜、カンナ・・・

 

『正解です。レーナ、優子、蒼、愛花ちゃんはサービスキャラなんで』

 

もう19人も関係・・・いやみるく先生と明菜とカンナはまだ会ってない。

晴海とリュミ、麗子もか・・・

 

『先にメイド喫茶に行くと思ってたのですが、まさか晴着喫茶に行くとは思いませんでした・・・』

 

いや、晴着喫茶なんて始めて見たから行くだろう!?

花魁だったけど・・・

 

『あ?涼ちゃんとHします?・・・いいよ?』

 

「いや遠慮しときます」

 

『・・・ヘタレ・・・』

 

なんだと〜〜〜〜〜〜!!

 

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