優子先生といちゃいちゃしてたら1限目のチャイムが鳴った。
「ご主人様、遅刻になっちゃう!早く着て下さい!」
優子先生が服を着せてくれて、優子先生が「ん!」って目を閉じて顔を近付けたのでまた優子先生にベロチューした。
「ん!・・・ほら?早く行かないと!!ね?」
優子先生に見送られ、保健室から急ぎ、教室に向かう。
教室に入るとみるく先生が出席を取っている最中だった。
「あ!ただし!遅刻〜!!」
みるく先生、腰を手にやり、少し前屈み、お姉さん怒りをいただきました。
幼女のお姉さん怒り。
イイね!
みるく先生の頭を無意識にナデナデした。
「こら!・・・もう!先生は怒ってるんだからね!?分かってるの?って子供扱いするな〜!!」
「ごめんね?先生」
「わかったら席に着くの!!」
俺の席、真ん中最後部。
生徒全員女の子です。先生も。
2・・・4・・・6・・・
ふと人数を数えた。
先生いれて23人だ。
ん?
23人?
レーナと優子先生は?美香先輩を入れると26人じゃないか!?
『優子先生とレーナさんは運営からのプレゼントキャラですね?美香先輩は生徒会長で先輩設定なのでクラスにはいません。なお、授業は【簡易化】【授業中を楽しむ】が入りました』
授業中を楽しむ!?
『例えば【例の弱み】持ちの娘に休み時間に【これ着けて】すると授業中に遠隔出来て反応見て楽しんだり、【発情期】状態にして授業を受けるとGに走った娘を後ろから観察したり等々・・・最高難易度は【授業中の子作り】です』
授業中に出来るような仕様になったのですか!?
『ガクエンシュミレーションですから・・・』
ありがとうイリュージョン、ありがとうジンコウガクエン!!
顔前に【簡易化】【授業中を楽しむ】【なんだって?】が出ていた。
いや、難聴ここで要らないだろ!!
カナ、ナミ、律子、あとみるく先生以外の接触は無いし取り敢えず簡易化を選択。
すると【バリバリ】【そこそこ】【流れ】と、また選択が現れた。
『授業を受ける態度ですね?2週間に1回は学力テストがありますから』
ああ、あのHイベントか・・・
じゃ【流れ】で。
無駄に授業終了のチャイムが鳴った。
簡易すぎるぞ!?
さて、昼休みらしいので、今、使う選択は・・・
『【みんなと昼食】ですね?ですが今回から無くなりました』
なんですって!
手取り早い【話した事ない】状態から【よくわからない】状態に出来る【みんな〜】コマンドが無くなっただと!
【話した事無い】状態の女の子ばかりじゃないか!
『大丈夫です』
ジンコウちゃんがそう言うと、女の子が取巻き2人連れてやってきた。
と、思ったら、美香先輩がカナ、ナミ、律ちゃん連れて俺の元に。
って、教室のドアの何処に優子先生!?
その手にあるお弁当は俺の分か!?
「貴方、確か徳山さん家に居候しているただし?でしたね?寂しそうだから一緒に昼食を食べてあげてもよろしくてよ?」
なんだ?
この世間知らな過ぎなお嬢様タイプは?
黒髪でデコパッツンの長い、パッツンヘヤーだと?
と、ぱっつんに気付いた美香先輩が走って来た。
「あら?華僑院麗子さん?ただしさんは私達と昼食を済ませるのですが?」
美香先輩、彼女は華僑院麗子さんと言う方なのですね?
「あら?毎回リムジンで登校してる貧乏な桐生院先輩?」
それを聞いた美香がかなりムっとなった。
「・・・毎回ヘリで爆音鳴らしながら通学してる成金、華僑院さんは私達貧乏人の食事は合わないと思いますけど?」
なんか、お嬢様タイプ2人から火花が出てるのですが?
「「「どっち」あら?先生」」
優子先生もどっちってか!?
顔前に【麗子】【美香】【優子】【独り】と選択肢が出ていた。
【独り】って!?【なんだって?】か【曖昧】にしろよ!?
『ここで麗子さんを選択すると取巻き2人含め【好きかも】に。美香先輩なら【マジ天使】に変わります』
あれ?優子先生は?
『優子先生は状態【性奴】なんで変わりません。固定キャラなので。美香先輩は【好きかも】のまま、麗子さんは【誰?】に変わります』
「今日は麗子さんから声かけてもらったから麗子さんと食べますよ?すいません先輩、先生」
麗子さんの俺に対する状態が【死ねばいい】になりそうだから麗子を選んだ。
「・・・ここは大人しく引き下がりましょう・・・」
と、美香先輩
「・・・わかったわ。たックンの放置プレイですね・・・」
と、性奴隷の優子先生・・・いや、本音は優子先生とイチャラブしときたいから!!
「ほほほ・・・わかったかしら?ただしは私達、華僑院麗子と食事しますから!おほほほほ」
うわ!
リアルでいたら引くわ!おほほほほって!!
麗子さんと取巻きの2人と昼飯となりました。
場所は校舎裏にある広間のベンチで4人で仲良く食べます。
「さて・・・食うか」
?
ショーとカットの褐色さん?
「ごはん!ごはん〜!」
??
紫髪のサイトショートテールのムチっ娘ちゃん?
「全く・・・私は貴女達の召使いかしら?」
と、ぱっつん麗子。
「麗子の飯は美味い」
「麗子さんといるとタダで食べれるもん!」
なに!麗子さんの取巻きは【晴】と【漢】いや?【独】か?
そんな麗子さんはでっかい重箱を取り出して・・・5段だと!?
うる星の二階堂面一みたいだな?
「ハイ、食べてよろしくてよ?」
麗子さんが重箱を並べてそれを待ったと言わんばかりに晴と漢は食べだす。
取巻きは紐か!ヒモッティーさん達なのか!?
「ハイ・・・あーん・・・」
え?麗子さん!?
「・・・なーんてする訳無いでしょ?」
と、俺から箸を下げた時、晴にそれを食べられる麗子さん。
「ちょっと晴海さん!?それはただしに上げるために私が作ったのに!!」
あれ?麗子さん?
「麗子はただしを狙ってたからな?」
重箱を掴んでかっこよく掻っ込む漢さん。
「邪魔してやるんだから!」
甘い系しか食べて無い晴海ちゃん。
「別にいいでしょ!ちょっとリュミさん?重箱毎たべないでよ!!」
『麗子さんは【友達以上恋人未満】でしたからね?今回のただしさんの選択により【好きだけど言えない】状態になった今回から導入された【嬢】さんなんで』
何?
俺は麗子さんは【皇】か【麗】か【妾】だと思ったのに?
『ほら?学園から道路挟んで向かいに巨大な壁で囲まれた御殿があるでしょ?和式家の裏に?そこからヘリで通学してます』
だから歩けって!!