「静香ちゃんをメスドレー化出来るって事?」
『そうです。違う女の子の後お掃除やオナホとして授業中でも使用可出来ます』
なんだと!
「よく相談されたのよ・・・私もたックンのペットになりたいって・・・」
「・・・先生と一緒に特別な関係になりたい」
静香と、優子を学園で取っ替え引っ換え出来るって事か!?
「蒼・・・おいで?」
何!?蒼だと!?
優子が蒼を呼んだ。
『優子オプション、蒼です。蒼ちゃんはお腹にただし専用とタトゥーが入ってます』
優子の娘、蒼が掃除用具ロッカーから出てきた。
スカートを捲り、下腹部に刺青してあった。
俺専用って。
何処入ってたんだよ?
バイオハザードかってーの!!
蒼とはそんなにしてないけど?
【従順】 にはゲームの中ではしてたけど・・・・・
『サービスです』
サービスなんだ・・・・
「ママと一緒に可愛いがって?」
「・・・ダメ!私が先だから!!」
「「どっち!?」」
またかよ・・・
だが、今回は少し違った。
【静香】【蒼】以外に【両方】が現れていた。
【両方】を当然選んだ。
「『欲張り』なんだから・・・」
優子とジンコウちゃんにダブルでつッコミ貰いました。
昼休み中、4Pを沢山やってるとチャイムが鳴り。
今度は3人にキスを迫られ、蒼と静香とで運動場に・・・
「「体育館だよ!?」」
蒼と静香につッコミ貰いました。
やば!
制服のままだ、俺と蒼は!?
「・・・サボるか?」
「・・・「命令なら」」
『さぼるとみるく先生の状態が【苦手な生徒】に変わります』
「蒼どうする?」
「たー様、静香さんを2人でこのまま体育館に連れて行くのはどうですか?足を怪我してる事を理由に保健室から連れて来た事は事実ですから?」
あ、その手があったか
「蒼?頭いいな?」
蒼ちゃん、中々策士ね?
『蒼ちゃんは【狡い】が入ってます』
狡いのか!【腹黒】じゃないのか!?
『【腹黒】よりタチが悪いです【狡い】【従順】【心の闇】です』
「なんだって!?」
『え?だってレイプレイでも蒼ちゃんが刺してくるじゃないですか?』
いや刺された事ないから!
俺刺されちゃうじゃないか!!
『それは大丈夫です。蒼ちゃんはただしさんに対しては狡いで、他の方に対して心の闇なので。彼女は飽くまでも優子さんと一緒のプレゼントキャラですから』
蒼を見た。
蒼は俺と目が合い、笑う
目が笑ってないよ・・・
【心の闇】に【別れてくれ】した時の目、してるよ・・・
「どうかした?ただしくん?」
喋り方変わったよ?蒼の?
「あー!ただし、また遅刻!?」
みるく先生?
あ、体育館に着いたのか。
「先生、遅刻した理由は静香さんを保健室に連れて行ったからで、正当な理由による遅刻です。状況見ろよ無能!」
蒼ちゃん怖い。
みるく先生に突っかかる。
『蒼ちゃんは今24人目の生徒になりましたから。みるく先生に対して【無能の教師】みるく先生から蒼ちゃんには【問題児】です。ただしさん、静香ちゃん共に【普通の生徒】に変わりました』
みるく先生は恋愛の対象じゃないから!
と、また顔前に選択肢が。
【流れ】でお願いします・・・
さて、午後の授業を終わらせ、次は部活の時間だ。
俺はランダム導入された部活、保健体育部だったな?
『保険体育部は吹奏楽部の向かいの部屋です』
あれは謎の帰宅部部室じゃないのか?
『帰宅部室は今回から生徒指導室の隣に出来ました』
その情報いらないわ。
取り敢えず体育館を出よう。
「待つよ?ただし・・・」
誰かに呼び止められた。
後ろを向くと眼帯メガネの三つ編みっ娘がいた。
「部室行くの?一緒に行くよ・・・」
『彼女は肝付華さん、【肝】と【宅】が合体した【厨】さんです。厨二病を患った残念さんです。部活が唯一、一緒の方です』
厨二病だと?
「一緒に行けと私の邪眼が言ってるよ」
それは邪眼なんだ。
「華ちゃん?保険体育部は何する部活なんだ?」
「知らないの?修学旅行先のセクシーアイランドで大会まである伝統の部活だよ?私が部長でアンタが平部員よ」
ちょっと待て!
修学旅行先だと?
しかも『セクシーアイランド』だと!?
「今さら何を言ってるの?アンタは期待の星なんだから!早く行くよ!!」
いや、何する部活なんだよ!
華ちゃんに強引に連れて行かれる。
旧校舎3階の部室に連れて行かれた。
中には薄い本が沢山あった。
「コレと同じ事を私にするんだろ?
薄い本を一冊取り、華ちゃんを触る。
「やっ、止めよ!
「て?華ちゃんにこんな事していいのか?」
ペラペラと捲り、1番エロい絵があるページを華ちゃんに見せた。
「やっ!止め!
と、華ちゃんは制服を脱いだ。
「ほら見ろ、呪いで私から脱ぐ事になってしまったではないかよ?」
華ちゃんが俺のズボンを触り真ん中を弄る。
「邪眼とアンタの邪龍が引き合ってしまうよ?」
チャックを下ろし、真ん中を出す華。
「やはり・・・我の邪眼はアンタの邪龍には勝てないようだよ・・・」
華ちゃんは真ん中を咥えた。
華ちゃん中々上手だ!
「くひで・・・いひたひのはよ?」
口で逝きたいです!
そのまま華ちゃんのお口に精霊が出て行く。
「ん!〜〜〜〜〜〜・・・良い魔量だ・・・これなら我との契約も成り立つよ」
机に両手を置き、腰を振り俺を誘う華ちゃん。
華ちゃん!
「!!我の無限収納を一杯にする邪龍だとよ!?クヒ!」
華ちゃんの無限収納から出したり入れたりと。
華ちゃん乙女じゃなかったの?
『華ちゃんの始めてはただしさんです。部活内容は主に子作り。華ちゃん的に子作りは【ドロップアウト】らしいです』
「我と契約し、新たなる魔を召喚よ・・・クヒ!・・・クヒ!」
「華ちゃん!俺の魔をドロップアウトするんだ!!」
華ちゃんの無限収納の中にある魔物の卵に向かう精霊達
「クヒュー〜〜〜〜〜〜!!・・・・・我から新たなる魔が誕生するかもよ・・・」
華ちゃんから抜くと華ちゃんは無限収納をクパァし、精霊を指で掻き出す。
「良い魔量だよ・・・チュポ・・・味も中々・・・」
「華ちゃん・・・」
「我が邪龍を清めようよ・・・クポ・・・クポ・・・クポ」
華ちゃんに邪龍のお掃除して貰いました。
部活終了のチャイムがなり、華ちゃんと仲良く制服を着た。
「華ちゃん?」
「アタシは今からリアルタイムでアニメ鑑賞しなければならない。アンタは部室の鍵を閉めて帰るよ?」
華ちゃん、ソソクサと部室を出て行った。
『華ちゃんは【セックスフレンド】なだけですので』
なんか寂しいなぁ・・・
華ちゃんに言われた通り、部室の鍵を閉めて鍵を返しに職員室に向かう。
職員室に入ると誰もおらず、ドアの手前に鍵を掛ける場所があったので鍵を掛け、職員室を出た。
「じゃ?帰るか?」
『え?学園をうろつきましょうよ?』
「なんか起こるんだな?」
『まあ、【ボイラー室】当たりが怪しそうでし』
と、後ろから蒼に抱き着かれた。
「蒼?・・・部活終わったの?」
「たー様も私と一緒の空手部になりませんか?」
「それって蒼に殴られるじゃん!!」
「そんな本気で殴りませんよ?」
と、蒼ちゃんは指をボキッ、ボキッっと鳴らす。
世紀末救世主のように・・・
「殴る気満々じゃん!?」