神子さんが、もし攻めに回ったら。
「……せーが。」
数時間前、神子は青娥の就寝を見計らっていた。
……そして、現在に至る。
「昨日は………よくも」
ゆっくりと青娥に近寄っていく。
……青娥はまだ気付いていない様だ。
「ふふっ……」
神子は青娥に優しくキスをした。
青娥は違和感に気付き、目を開く。
「……んっ!」
「……っはぁ。やっと起きましたか。」
青娥は唖然として神子を見詰めていた。
神子は薄気味悪い笑みを浮かべて言った。
「昨日の事……覚えていない様だな。」
「昨日何かしましたっけ………?」
「私に……あの様な声を出させたではないか」
それを聞いた瞬間、青娥はハッとした。
そして、次に自分が何されるか………
「うふふ……危機感が薄いのだな♪」
「や、止めて下さい……!!」
「何だ?レイプの方が良いのか♪」
「ちがっ………!」
「特別に両方選ばせてやろう。有り難く思え♪」
「ひ、ひああ………」
神子はゆっくりと青娥の服の中に手を伸ばしていく。
青娥は酷く怯えていた。
「……服が邪魔だな。切るか」
そう言うと、神子はハサミを取り出した。
……何時かの青娥のハサミだ。
「あっ………ぁぁ………」
服が完全に切れ、素肌が丸見えになってしまった青娥に
神子は笑みを浮かべる。
「……はぁ、食べたい……♡」
「……?」
「青娥の全てを食べ尽くして……はぁぁ♡」
「ひぃっ………」
最早狂人だ。
青娥はその場から逃げようとしたが、押さえられてしまう。
「何処へ行くんですか………?」
「い、いや………」
「にしても……青娥って何処が美味しいのかしらね。」
神子は青娥の身体を舌でなぞって行った。
青娥から甘い声が聞こえてくる。
「ぁん……んぅ………」
「…………」
ふと、神子が顔を上げた。
青娥は何故顔を上げたのかが分からなかった。
「……此処ね。女の子はみ~んな此処が好き♪」
そう言うと神子は、青娥のクリを指で弄ぶ。
甘くてとろけそうな声が響き渡る。
「ふぁぁ………あぁ!んぁぁ!!」
「無論、私も大好きだ♪此処を攻められたら私は……」
神子の手が、青娥のアレに入ってゆく。
クチュ……クチュ……と、気持ち良さそうな音が鳴る。
「やっ……らめ……出ちゃいまひゅ………」
「落ちるな、私は♪」
青娥から、例のアレが飛び出す。
青娥のクリの周りは、完全に濡れてしまった。
「はぁ………はぁ………」
「あぁん、青娥!食べたい!!今すぐ食べたい!!」
神子は狂った様に笑い出した………
青娥の目は、虚ろになりかけていた。
「TNTNを生やす技ってどうやるんですかね~?分かったらもっと美味しく頂けるのに♪」
「………怖い………」
神子は暫く考えた。
考えた末に、神子はふぅっ、と溜め息を吐いた。
「やっぱり………無理ねえ。」
そう言うと、神子は青娥の下を吸い始めた。
快楽に、青娥は心を奪われる。
「………っはぁ。美味しいなあ………♡」
「………」
青娥は遂に気を失ってしまった。
……神子はクリを舌でなぞっていた。
「んっ………んぅ………♪」
「………」
「青娥♡青娥♡」
「………」
「せーがー♪起きてよー♪」
青娥は、暫くの間目覚めなかった。
神子の高笑いだけが、部屋中に響き渡ったとか………
なあ………エッチしようや。
神子「嫌ですよ。というか、また人を変な風に扱って!!」
いやぁ………多分、神子さんはこうなるだろうな~と思った結果がコレなだけだよ。
神子「もう………」
今回は、R仕立てではありません。はい。
あくまでおまけなんでね………