※この作品はR-18です。

神子さんで実験なう。   作:豊聡耳斑鳩

3 / 8
求聞口授でお酒を飲んでいましたね。
大量に飲むのは大丈夫なんでしょうか………



酔いしれた神子さん。

ある日の夜。

俺は神子さんと一緒に飲むことになった。

……というのも、ある事を確かめる為だ。

 

 

「今日は誘って下さってありがとうございます」

 

 

「いえいえ。今日は試したい……いや、したい事があって。」

 

 

「一緒に飲むことですか……?」

 

 

「あはは(笑)」

 

 

――――――――――――――――――――――

 

数分後。

 

 

「えへへ~〇〇さあ~ん♪」

 

 

「どうしてこうなった。」

 

 

神子さんはお酒にはあまり強くないらしく

何杯か位ですぐダウンしてしまうらしい。

 

 

「神子さん」

 

 

「何れすか~?」

 

 

「……少し我慢してね」

 

 

俺は神子さんをゆっくり押し倒した。

神子さんは少し声を出すと、目を丸くしていた。

 

 

「んぅ………ぅ………?」

 

 

「久しぶりに神子さんの胸が揉める………!」

 

 

俺はするすると馴れた手付きで神子さんの服を

脱がしていった。

神子さんはきょとん。としていたが、裸体を隠そうとはしなかった。

薄い肌色の身体が露になる。

 

 

「相変わらず可愛い……」

 

 

「ねえ……〇〇さんは……」

 

 

「ん?」

 

 

「脱がないんれすかあ……?」

 

 

えっ。

俺は初めてドキリ。とした。

神子さんはふふっ。と笑顔を見せると、俺の服を脱がしていった。

 

 

「み、神子さ………」

 

 

「房中術をする時は二人共裸れすよ~♪」

 

 

「あっ………ああっ………」

 

 

俺は少し恥ずかしくなった。

同時に、罪悪感も少し沸いていた。

 

 

「えへへ……」

 

 

「……襲われる気満々ですね。」

 

 

「それっ♪」

 

 

神子さんは俺の裸体を見るなりなんなり、いきなり

抱き付いてきた。可愛い。

俺は思わず抱き締めていた。

 

 

「えへへ~♪」

 

 

「あっ……思わず抱き締めてた」

 

 

俺はまた神子さんを押し倒して、胸を弄くり回した。

柔らかい感触、温かい体温、手に収まるサイズ。

そして……

 

 

「んっ……んぅ………ぁん………♡」

 

 

甘い喘ぎ声。

俺はついつい激しく揉んでしまう。

 

 

「ぁっ……ぁぁ………ぅ………♪」

 

 

「柔らかい………」

 

 

俺は胸の突起の方にも手を回した。

更に喘ぎ声は愛くるしさを増す。

 

 

「ゃっ………ぁん………ぅ………♡」

 

 

「うん……食べたい……」

 

 

俺は神子さんの胸に顔を埋めた。

完全には埋めれない、挟めない小さな胸がこれまた

色欲を高める。

俺は吸い付いたり、また揉んだりして弄くった。

 

 

「ぁぁ………ぃゃ………ぅ………♡」

 

 

「今気持ちよくさせてやるからな……」

 

 

「はぁ………はぁ………んっ♡」

 

 

俺は神子さんの胸の中から起き上がり、目線を落とした。

……そろそろかねえ。

 

 

「やっぱり……濡れてるな。」

 

 

「………?」

 

 

俺はびっしょりと濡れたお〇んこを小刻みに擦った。

神子さんから甘い声が漏れ出す。

 

 

「あっ………んん………ぃぁ………♡」

 

 

「ふふっ……落ちてもいいんですよ?」

 

 

「ぁぅ………ぁ………んっ♡」

 

 

「可愛い………」

 

 

俺は神子さんのお〇んこから手を放し、濡れた手を眺めた。

しっとりしてる……(当たり前だが)

 

 

「あはぁ……濡れてますよぉ……♡」

 

 

「……舐めていい?」

 

 

「美味しくないと思いますがね……♪」

 

 

案の定、汁は美味しかった。

俺は初めて、酔っぱらいに恋をした。

神子さんは少し笑うと、俺にまた抱き付いてきた。

 

 

「美味しかったですか……?」

 

 

「うん」

 

 

「えへへ、良かった♪」

 

 

「神子さん………」

 

 

「はい?」

 

 

「………少し痛いけど、我慢してね」

 

 

「えっ………ひゃっ//////」

 

 

俺は思いっきり神子さんを押し倒した。

神子さんは目を丸くして俺を見ていた。

……俺はう〇い棒を神子さんの穴の中に突っ込んだ。

 

 

「ひぁぁぁぁぁ……♡」

 

 

「動かすぞ………」

 

 

俺は小刻みに腰を振った。

神子さんはトロトロの甘い声を漏らした。

 

 

「あっ……んぁぁ……やぁっ♡」

 

 

「んっ………ふんっ………」

 

 

勢いの良い音が鳴る。

グチュ……グチュ……と音を立てる神子さんの穴は

更に俺のう〇い棒を締めつけてくる。

 

 

「あっ………ヤバい………出る………」

 

 

「ぁ……ぅ……ぅん♡」

 

 

神子さんが俺を見てぼそりと呟いた。

 

 

「……まだ……出しちゃ……駄目……♪」

 

 

「うっ………うん………」

 

 

俺は神子さんの言う通りに、何とか堪えた。

……しかし、もう耐えられない。

 

 

「もう……もう……ぁぁぁぁ!!!!」

 

 

「ふぁぁぁぁぁ……♡」

 

 

神子さんの穴の中に、大量の白い液体が溢れた。

神子さんは満足そうに俺を眺めていた。

 

 

「よく……頑張ったな……♪」

 

 

「はぁ………はぁ………」

 

 

俺は少し頭が真っ白になっていた。

もしかして……犯されていたのは……

 

 

「はむっ……♪」

 

 

「!?」

 

 

気づけば神子さんが俺のう〇い棒を咥えていた。

俺は少し戸惑った。

 

 

「えっと……」

 

 

「貴方から仕掛けてきたのに……もうおしまいなんて言わせませんよ♪」

 

 

神子さんは少しずつ舌を絡ませていった。

俺は神子さんをただ唖然と眺めていた。

 

 

「………♪」

 

 

「うっ………うぁぁぁぁ………」

 

 

ズリュ、ズリュリュリュリュリュリュリュ。

ゴプッ………

 

 

俺は耐えきれず、白い液体を出してしまった。

神子さんは美味しそうにごくり。と飲み込んでいた。

 

 

「んぅ…………えへへ♪」

 

 

「はぁ………はぁ………」

 

 

俺はただ、静かにその場に佇んだ。

と、同時にもう神子さんに酒を飲ませるのは止めようと

心に誓った。




いや~。終わった終わった。


神子「お前の人生も終わったな……(^ω^#)」


ひぃっ。









おまけ「酔わせたまま放置したら」


「すぅ………すぅ………」


寝た。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。