お久しぶりでぇごぜぇます。
相も変わらず、懲りずに帰って参りました。
自慰行為か……可愛い(確信)
今日は仕事から早く帰ってくる事が出来た。
……ったく、見張りなんてさせるんじゃねえよ。
俺のやっている見張りは一日ずっと見張りをしなければいけないのだ。
俺には……待っている彼女(?)が居るというのに。
「ただいまー」
俺は脱力したようにその言葉を口にした。
俺の彼女……神子さんからの返事は無かった。
外食かな?と思いつつ、身体を休めようと自分の寝室へ向かった。
そして、襖を開けようとした、その時だった。
「んっ……ふぅ………ぁ………」
聞き覚えのある喘ぎ声が聞こえてくる。
いやまさかそんな……ねぇ?ははは……
俺は再度確認しようと、襖に耳を近付けた。
やはり聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「……○○………さん………ぁぁ………」
俺の名前を呼んでいる……!?
どういう事だ?まさか誰かに襲われて……!?
いやいや、俺より力の勝る彼女が襲われる筈が無い。
なら何故?何故神子さんは俺の名前を呼んでいるんだ?
益々意味が分からなくなってきた。
「ふふっ………ふふふ………んぁ♡」
「ぁぅ………やぁぁ♡………んっ」
可愛い。凄く可愛い。
どうやら俺の寝室で自慰行為……オ○○ーというやつを
しているらしい。
見張りは一日中ずっとやらないといけないからなぁ……
寂しい思いをさせてきたのだろう。
甘い声は更に激しさを増す。
「んぁぁ♡やらぁ♡そこはぁ………んふふぅ……♡」
何だ何だ?
誰か居るのか?ん?ん?
俺は気になって、襖をゆっくりと少しだけ開けてみる。
……そこには、俺が居る事を想像しながら喘ぎ続ける
神子さんが居た。俺の布団の上で自慰行為をしている。
何故俺の寝室でする必要があったんだ……?
「○○さん……♡ふふっ………ふふふ………」
「今日は……いい事が………あったの………ですよ♡」
何だ?いい事って?
まさか布都ちゃんか屠自古ちゃんのどっちかが何か
凄い事をしたのか?それとも俺に関する事か?
直接問い詰めたいが、今はそれが出来ない。
「ふふ……何なのか……ぁ……知りたいですかぁ?♡」
「いいですよぉ……実はねぇ♡」
可愛いなぁ。
俺があの場に居たら、あの幸せそうな笑顔が間近で
見られたという事か。くそ、惜しい事したなぁ。
今からでも遅くは無いのだが、もう少し見ていたい。
神子さんの……うん。
「孕んじゃったのですよぉ♡あははっ、驚きましたぁ?」
「工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工!?」
あっ、ヤベェ。
つい口に出しちまった。神子さんの想像だというのに。
俺神子さんに中出しした事……あるか。
でも「アレ」には引っ掛からなかったしなぁ……想像か。
俺が一息つこうとした、その時だった。
「……誰か居るのか?」
あっ、ヤベェ。
口調が完全に初対面の時の口調に変わった。
そりゃあ、あんな大きな声を出してしまいましたもん
ワカリマスヨネー。
……どうしよう、見つかる前に早く何処かーー
スッ
「……誰も居ない。やはり気の所為だったのか?」
「地味に○○に似たような声が聞こえてきたのだが…」
「幻聴だな。私は完全に○○を欲している……」
「あぁ……○○……壊してくれ………全て………♡」
……アブナカッタデス、ハイ。
咄嗟に別の部屋に隠れて良かったです、はい。
(希望の面や失敗作(?)の面が乱雑に放り込まれた部屋だったぜ)
それはそうと、あれから神子さんはどうなったんだ?
まだ自慰行為を続けているのか……?んん?
「壊してくれ」とか言ってたな……そこまで寂しかったのか。それはすまなかった。
出るタイミングが見つかったら出て、真っ先に壊してやるからな……全部。
……ん?何か振動する音が聞こえる?
「……河童の奴め、こんな物を売りつけおって」
「まあ、溜まった色欲を解放するには持ってこいですけどねぇ……♡」
何か聞こえないか?(震え声)
河童?もしかして、大人のオモチャか何かか!?
ぁぁ……末恐ろしい。
「んっ……ぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
「あははぁ……ぃぃ……ぇへへ……♪」
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
河童の奴め、余計な事しやがって(歓喜)
振動音、甘くとろけそうな声から推測するにバイブかな
こう……マ○コとかにあてると快楽に突き落とされる。
「……ぁは………この………私が………ねぇ………♡」
「んっ………ふふっ………はははっ………♡♡」
これは、出た方がいいのか?
逆に出ない方がいいのか?教えてくれ神様。
これ以上神子さんに大人のオモチャの素晴らしさを
伝えたくはない。伝えたいけれど。ね。
可愛いなぁ。
「んぅ………食べたい………舐めたいなぁ………♪」
「○○……さんの………おち○ち○………ふふっ……」
これは出た方がいい。重症だ。
俺は勢いよく襖を開けると同時に、「ただいま!」と叫んだ。
神子さんは大きく目を見開かせ、俺を唖然と見ていた。
……すまない。
「神子さん……」
「……ぁ………違うんです………これは………」
「え……?」
「私が………しいばかりにぃ………」
そう言うと、神子さんはその場で泣き崩れた。
その瞬間、俺は神子さんに最低な事をしたんだと。そう気付かされた。(というか普通開けないよな)
俺は慌てふためきながら神子さんをなだめた。
「ご、ごめんね?変なところで帰って来ちゃって……」
「……うぅっ………ぐすっ………えぐぅ…………」
俺は神子さんの身体を自分の身体に抱き寄せた。
発育不足な小さな胸が、俺の身体に当たる。柔らかい。
俺はただひたすら神子さんの頭を撫でた。神子さんはただ、泣き声をあげて泣いているだけだった。
……その時だった。
「……私の自慰を見てしまったんだ。生きて帰すと」
思うなよ。
(*´∇`*)オツカレサマー
神子「始めて最後に私復讐出来た気がする」
そうだねー。怖いねー。
神子「……お前もそのうちああなるだろうなぁ?」
……((((;゚Д゚)))
おまけ「神子さんに足コキして貰いながら罵倒して貰った」
ぐふぅ………どうしてぇ………(泣)
「何だぁ?ちゃんと喘げ……この馬鹿が」
うぇーん。どうしたらいいんですかぁ、俺はぁ。
「ふふっ……情けないぞ、そんなに顔を涙で腫らして」
誰の所為だと思って………あだぁっ!?
「早く出さんか。私はもう待ちきれぬぞ……カスが」
叩かれた……痛いぃ………出しますよぉ………
「んっ…………んふふぅ♡そうだ、いいぞ♪」
「しかしまだ沢山出てないな……もっと絞れ」
「もう出ないです!!許して下さいませ!!!」
「腰抜けがぁ。ほぉれ見ろ?私がお前の粗末なモノを咥えてやると………」
あー!!!勃つな勃つな馬鹿ぁ!!……はぁ。
「んふふ、まだ出せるみたいじゃないか。たっぷり貢いで貰うぞ?」
すみませんでしたぁ………(泣)